清水公園・花ファンタジアにて(5) ハス池の周辺で① 紅葉(カエデ、ハナミズキ)、シュウメイギク、ハキダメギク、実(シンテッポウユリ、ハコネウツギ、サルスベリ)、ススキ、ヒガンバナ、コルチカム

 10月12日の午後、千葉県野田市にある、清水公園の花ファンタジアに行ってきました。ここは季節限定公開(3~6月、9~11月)のフラワーパークです。  今回は、ローズガーデンを出て、ハス池を左手に見て、池の東側から反時計回りに一周してみることにします。 カエデの木が早くも紅葉し始めていました  いつもは池のすぐそばにある藤棚の方に歩いて行くのですが、今回はカエデの紅葉に釣られて…

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近所の花や実・・・モミジアオイ、ツクシハギ、マルバアサガオ、タイワンホトトギス、キンモクセイ、タチバナモドキ、ムラサキシキブ、ネズミモチ、ソヨゴなど

 出かけていった植物園などの花をシリーズで投稿していますが、たまには近所の花などを投稿します。買物に行ったり、通院の途中で撮ったもので、全てスマホ画像です。 モミジアオイ(紅葉葵) アオイ科フヨウ属の多年草。北アメリカ原産 和名は葉がモミジのような形だから。別名:紅蜀葵(こうしょっき) 花期は7月~9月だが、まだ沢山咲いている 根元に植えてあるマリーゴールドも沢山咲いていた …

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清水公園・花ファンタジアにて(4) ローズガーデンにて②

 10月12日の午後、千葉県野田市にある、清水公園の花ファンタジアに行ってきました。ここは季節限定公開(3~6月、9~11月)のフラワーパークです。  今回はローズガーデンで見た花の続きです。 ローズガーデンの休憩コーナー 今回掲載のバラは全て品種名が分りません バックの白い花はユーパ…

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清水公園・花ファンタジアにて(3) ローズガーデンにて①

 10月12日の午後、千葉県野田市にある、清水公園の花ファンタジアに行ってきました。ここは季節限定公開(3~6月、9~11月)のフラワーパークです。  今回はローズガーデンに入ります。多くの品種が咲いていましたが、名札は全くと言って良いほど、付けられていませんでした。 アーチが続くローズガーデンのエントランスです ローズガーデンの7割ほどが写っています(左上がエントランス) …

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清水公園・花ファンタジアにて(2) イングリッシュガーデン(ユーパトリウム、シュウメイギク、ルドベキア、チェリーセージ、ヨメナなど)

 10月12日の午後、千葉県野田市にある、清水公園の花ファンタジアに行ってきました。ここは季節限定公開(3~6月、9~11月)のフラワーパークです。  今回は花ファンタジアの入口に近いイングリッシュガーデンに入ります。 イングリッシュガーデンに入って、振り返ったところです (春はゲートにバラが咲くようです) ユーパトリウム(コノクリニウム) キク科コノクリニウム属の多年草。…

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清水公園・花ファンタジアにて(1) マリーゴールド、コキアの紅葉、オミナエシ、サンジャクバーベナ、イヌタデ、コリウス、サルビア、メランポジウム、ハナトラノオなど

 10月12日の午後、千葉県野田市にある、清水公園の花ファンタジアに行ってきました。ここは季節限定公開(3~6月、9~11月)のフラワーパークです。  今回の目的は秋バラですが、日が差すという予報が外れ、終始曇天で、帰宅時は一時強い雨になりました。従って、写真の色は良くありません。 花ファンタジアの案内図(既に咲き終わった花も表示されてる) 入口前にこんな掲示があり、事実、植物…

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皇居東御苑にて_2022年秋(5) 本丸にて チャノキ、キツネノマゴ、ヤブミョウガ、イヌホオズキ、ユウゲショウ、コバギボウシの実、ゴンズイの実など

 10月9日、皇居東御苑に行ってきました。  今回はシリーズ最終回で、本丸で見た花や実などを紹介しています。 茶畑とチャノキの花 松の大廊下跡に近い富士見多聞の付近に茶畑があります 天皇家が茶つみでもされるのかと思ったら、飲用ではないとのこと キツネノマゴ(狐の孫) キツネノマゴ科キツネノマゴ属の一年草。花期は8〜10月 上唇に雄しべと雌しべが張り付いているのが…

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皇居東御苑にて_2022年秋(4) 梅林坂から本丸へ クコ、ウメ、コムラサキ、シロミノコムラサキ、竹(3種類)、ミズヒキ、カラスウリの実、イヌタデなど

 10月9日、皇居東御苑に行ってきました。  二の丸池から諏訪の茶屋の前を通り、石垣の前を右手に曲がると梅林坂が見えてきます。その途中で、クコの花と赤い実が目につきました。 クコ(枸杞) ナス科の落葉低木。原産は東アジア(中国~日本) 花期は7~11月。9月頃からオレンジ色の実が目立つようになる オレンジ色の実は直径が1~1.5cm。若い実も沢山見える 梅林坂登り口の…

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皇居東御苑にて_2022年秋(3) 二の丸雑木林③ ヤマホトトギスの実、タイアザミ、チカラシバ、ヤマユリの実、シラヤマギク、キンミズヒキ、シロヤマブキの実、ヤマハギなど

 10月9日、皇居東御苑に行ってきました。  今回も二の丸雑木林で見た花や実の続きと、二の丸池の風景などです。 二の丸雑木林の様子2 二の丸休憩所の近くの「新雑木林」で、小川が作られています 落葉樹が多く、秋が深まると紅葉が綺麗な稚気です 平成14年(2002)に再整備された地域かも知れません ヤマホトトギス(山杜鵑)の実 ユリ科ホトトギス属。北海道の南西部から九州に分…

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皇居東御苑にて_2022年秋(2) 二の丸雑木林② ノコンギク、ウツギの実、ヤブマメ、クサギの実。ヌスビトハギ、ツユクサなど

 10月9日、午後から皇居東御苑に行ってきました。  今回も二の丸雑木林で見た花や実です。 二の丸雑木林の様子1  二の丸雑木林は、昭和天皇の発意により、武蔵野の面影を持つ樹林として、昭和57年(1982)から60年にかけて整備されました。その後、平成14年(2002)に再整備されました。  江戸時代、この場所には「二の丸御殿」があり、家光の世嗣・竹千代(四代将軍家綱)の住まいや、前…

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皇居東御苑にて_2022年秋(1) 二の丸雑木林① ススキ、オミナエシ、ヤマハギ、ナンテンハギ、ウド、シモバシラ、ガマズミなど

 10月9日、前日までの雨が止んだし、新型コロナの新規感染者もかなり減ってきたので、午後から皇居東御苑に行ってきました。8ヵ月振りです。  大手門から入苑し、先ずは二の丸雑木林に向かいました。 本丸の石垣をバックにしたススキ 二の丸休憩所付近のススキ  ↗ 右上は、皇居正門石橋旧飾電燈で、欄干の上に6基取り付けられていたもののひとつ。明治20年製で、昭和61年9月、鋳型を取っ…

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秋のつくば植物園にて(12) (続)絶滅危惧植物温室にて & 屋外編(8)

 9月25日に行った、つくば植物園で見た花などを記録しています。  今回はシリーズ最終回で、絶滅危惧植物温室で見た花などの続きと、屋外で見た花などの続きです。 キレンゲショウマ(黄蓮華升麻) アジサイ科キレンゲショウマ属の多年草。紀伊半島、四国、九州に自生 花期は8月。花径は0.7~1.3cm。絶滅危惧II類 (VU) イワユキノシタ(岩雪ノ下) ユキノシタ科イワユキ…

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秋のつくば植物園にて(11) 多目的温室と絶滅危惧植物温室にて タイワンツクバネウツギ、オキナワヤブムラサキ、シマムラサキ、ギーマ、ケラマツツジ、オキナワツゲ、アンドンマユミ、ツクシカイドウ、ナガサキギボウシ

 9月25日に行った、つくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は多目的温室と絶滅危惧植物温室で見た花などです。絶滅危惧植物温室には、「アンドンマユミ」という、初めて見る植物がありました。 タイワンツクバネウツギ(台湾衝羽根空木) スイカズラ科ツクバネウツギ属の半常緑低木。絶滅危惧IA類 (CR) 日本(琉球)、台湾の乾燥した岩場などに生育。 園芸用の乱獲で沖縄島では絶滅、…

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秋のつくば植物園にて(10) 熱帯資源植物温室にて マガスケパスマ、オオミレモン、バナナ、シコンノボタン、シマサンゴアナナス、イソクラ、ラウォルフィア・テトラフィラ、スパティフィラム、宇宙カンナ

 9月25日に行った、つくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は熱帯資源植物温室で見た花などです。 メガスケパスマ・エリトロクラミス キツネノマゴ科メガスケパスマ属の常緑小低木。一属一種 コスタリカ~ニカラグア、及び、ベネズエラに分布 赤桃色の苞葉の中から白~ピンクの花が咲く この植物名は、早口言葉の問題に向いているかも 花は最終盤でした オオミレモン(…

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秋のつくば植物園にて(9) サバンナ温室にて 奇想天外、ベニマツリ、テンジクアオイ、スカエボラ、オルトシフォン・ラビアツス、ゴクラクチョウカ、ヒメフヨウ、トゲナシハナキリン

 今朝の最低気温は15℃で、この秋、最低。寒かったです。  9月25日に行った、つくば植物園で見た花などを記録しています。  今回はサバンナ温室で見た花です。冒頭は、世界最大の花「ファルレシア」や、巨大な葉の「オオオニバス」と並んで、世界三大珍植物と言われる「ウェルウィッチア・ミラビリス(奇想天外)」です。 ウェルウィッチア・ミラビリス ウェルウィッチア科ウェルウィッチア属(一科…

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秋のつくば植物園にて(8) 熱帯雨林温室にて② ハベナリア・ドロケイラ、カンカケイニラ、ヒュウガハナゼキショウ、クロカミゼキショウ、メディニラ・ミリアンタ、ブルンスビギア・ボスマニアエ、クロコスミア・オーレアなど

 9月25日に行った、つくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は熱帯雨林植物温室で見た花などの続きで、2階の廻廊に展示されたものです。ここでも初めて知る植物がありました。  先ずは、つくば植物園の野生蘭コレクションからです。1枚目はガラス越しの撮影ですが、ガラスに水垢がついていて、綺麗ではありません(レタッチしましたが)。他も同様で、撮影は断念しました。 ハベナリア・ロドケイ…

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秋のつくば植物園にて(8) 熱帯雨林温室にて① フィクス・ワッサ、デンドロビウム、ムニンセンニンソウ、キサントステモン・クリサンサス、チャボイランイラン、ツルラン、アグラオネマ・クリスプムの実など

 9月25日に行ったつくば植物園で見た花などを記録しています。  研修展示館の2階球形コーナーで持参のランチを済ませた後、その西側に建つ熱帯雨林温室に入りました。ここは外付けの西側階段を上り、2階の廻廊から見学するようになっています。  ここでは初めて見る植物が2種類ありましたが、先ずは、2階踊り場に置かれた植物から・・・。 フィクス・ワッサ クワ科イチジク属の常緑高木。インドネシア・ソ…

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秋のつくば植物園にて(7) 屋外編(その7) オクトリカブト、ツリフネソウ、秋咲きスノーフレーク、オオバシコンノボタン、アリアケカズラ、クリプトステギア・マダガスカリエンシス、ハマボッスなど

 9月25日に行ったつくば植物園で見た花などを記録しています。  屋外の花や実を撮りながら、池まで戻ってきました。池の畔の東屋で小休止した後、池の木道から東屋前のヒガンバナを再度撮ってみました。左下の水面にヒガンバナが映り込んでいるのですが、よく分りませんね。 オクトリカブト(奥鳥兜) キンポウゲ科トリカブト属の多年草。日本固有種。花期は8~10月 北海道から本州の新潟県にかけて…

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秋のつくば植物園にて(6) 屋外編(その6) シモバシラ、フジバカマ、オニヤブマオ、ラセイタソウ、ハチジョウギボウシなど & 町内の花(キンモクセイ、ヨルガオなど)

 9月25日に行ったつくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は屋外編の6回目で、低地林や岩礫地帯で見た花や実などの続きです。 シモバシラ(霜柱) シソ科シモバシラ属の多年草。関東地方以南の本州から九州にかけて分布 日本固有種。花期は9~10月 フジバカマ(藤袴) キク科ヒヨドリバナ属の多年草。本州・四国・九州、朝鮮、中国に分布 花期は8~9月。準絶滅危惧種…

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秋のつくば植物園にて(5) 屋外編(その5) ハマカンゾウ、アカバナ、コガマの穂綿、タコノアシ、ミズヒキ、ススキ、シラヤマギク、マツムシソウ、ソナレマツムシソウ、ビッチュウフウロ

 9月25日に行ったつくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は屋外編の5回目で、低地林や岩礫地帯で見た花や実などの続きです。 ハマカンゾウ(浜萱草) ススキノキ科ワスレグサ属の多年草。本州(関東以西)・四国・九州に分布 ノカンゾウによく似るが、葉が厚くて光沢があり、常緑である点で異なる 花期は7~10月 ↓ 茎に白い丸が見えますが、花茎が落ちた痕です アカ…

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秋のつくば植物園にて(4) 屋外編(その4) ゴンズイの実、ウツギの仲間の実、ヒオウギの実、ヤブミョウガ、イボタノキの実、ネムノキの実、ニホンハッカなど

 9月25日に行ったつくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は屋外編の4回目で、低地林や岩礫地帯で見た花や実などです。 ゴンズイ(権萃)の実 ミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木。花は見たことが無い 関東以西の本州・四国・九州に分布。日本固有種 赤い果皮が割れ、中から黒い種が顔を出していた ウツギ(空木)の実 アジサイ科ウツギ属の落葉低木。北海道南部、本州…

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秋のつくば植物園にて(3) 屋外編(その3) レンゲショウマの実、アキノタムラソウ、キツネノマゴ、アオノツヅラフジ(実)、イタドリ、シモツケ、タケニグサ(実)、ワレモコウ、ナガボノシロワレモコウ、コバノガマズミ(実)など

 9月25日に行ったつくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は、屋外編の3回目です。前記事でヤマシャクヤクの実が見られた林の最奥部はレンゲショウマが咲いてた近くなので、その後を見てきました。 レンゲショウマ(蓮華升麻)の実 キンポウゲ科レンゲショウマ属の多年草。花期は7月~8月。花径3~4cm 日本特産で、1属1種。本州(東北~近畿地方)の太平洋側の深山に分布 実は3…

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秋のつくば植物園にて(2) 屋外編(その2) ヒガンバナ、コヒガンバナ、メイゲツソウ、ヒツジグサ、タマゴタケ、ヤマシャクヤクの実など

 9月25日に行ったつくば植物園で見た花などを記録しています。  今回は、屋外編の2回目です。池の東側を回って、つくばね橋の辺りまで行き、その後、林の中に入りました。 池の東側から中央にかかる「つくばね橋」の方向です 右手前、コマユミの紅葉は前回(8/10)から進んでいません  池の東側のヒガンバナやシロバナマンジュシャゲは終盤でしたが、その中に、小振りなヒガンバナが咲いていまし…

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秋のつくば植物園にて(1) 屋外編(その1) ヤマハギ、ウド、ステビア、ムベ、アラゲナツハゼ、ゴボウ、チコリ、トウガラシ、ワタなど

 9月25日につくば植物園へ行ってきました。予定ではその前の週に行く予定でしたが、雨やら台風やらで延び延びになってしまいました。  屋外の植物を先に見て、昼食後、温室を見て回りましたので、今回から屋外編を何度かに分けて投稿します。 ヤマハギ(山萩) マメ科ハギ属の落葉半低木。アジア原産。葉の先端は円形が多い 受付がある教育棟の裏口近くで咲いていたものです 花期は7~10月ですが、既…

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新坂川遊歩道で センニンソウ、マメアサガオ、ヒガンバナ、トロロアオイ、モミジアオイ、ニラ、ボタンクサギ、ヌルデ

 9月21日、眼科で視野検査を受けた後、近くの新坂川遊歩道を新松戸から馬橋駅に向かって歩いてみました。この川に沿って、流鉄流山線が走っています。 センニンソウ(仙人草) キンポウゲ科センニンソウ属の常緑つる性半低木 北海道(南部)〜九州の山野の道端に普通に生える 花期は8~9月。花径は5cmほどだが、花弁に見るのは萼片 ↑ 咲いてから間もない感じだが、葉が邪魔  ↓ 髭が出始め…

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松戸市内の祖光院の彼岸花(その2)

 9月21日、松戸市内の祖光院に彼岸花を見に行ってきました。  今回は本堂裏手の雑木林に咲くヒガンバナと、境内で見た花のアップを中心に投稿しました。  最初は、本堂の裏側の雑木林で撮ったヒガンバナです。本堂の左手より早く咲いたので、花の密度は高いですが、萎れ始めた花も見られました。 遠くに黒い翅のアゲハチョウが見えた とっさにシャッターを切ったが、後ピンだった …

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松戸市内の祖光院の彼岸花(その1)

 9月21日、耳鼻咽喉科医院が予想外に空いていて、診察が早く終わったので、松戸市内にある祖光院の彼岸花を見に行ってきました。  祖光院は曹洞宗のお寺ですが、境内の南側(本堂の右手)と西側(本堂の裏手)にある雑木林(約1,500坪)にはおよそ30万本の彼岸花が植えられています。巾着田(埼玉県日高市)の500万本、権現堂(埼玉県幸手市)の300万本とは比ぶべきもありませんが、ミニ巾着田の雰囲気が味…

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都立水元公園にて(6) 水生植物園からカワセミの里へ

 9月16日に都立水元公園に行ってきました。  「グリーンプラザ」の見学を終り、その北側にある水生植物園に向かいました。 グリーンプラザ周辺の案内図です 水生植物園はこの図の更に上の方(北側)です  グリーンプラザの西側には樹木見本園がありますが、花は咲いていそうも無いので、今回はパスしました。  グリーンプラザの北側に小さな三角池がありますが、ダイサギが1羽、身動きもせずにたたず…

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都立水元公園にて(5) グリーンプラザの野草園にて(その2)

 9月16日に都立水元公園に行ってきました。  今回は「グリーンプラザ」の裏側にある野草園で見た花などの続きです。 ナンバンギセル(南蛮煙管) ハマウツボ科ナンバンギセル属の寄生植物(ここではススキに寄生) 花期は7~8月。万葉集にはオモイグサ(思い草)の名で登場する これは、ナンバンギセルが寄生していたススキ セイヨウニンジンボク(西洋人参木) シソ科ハマゴウ…

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都立水元公園にて(4) グリーンプラザの温室で & 野草園にて(その1)

 9月16日に都立水元公園に行ってきました。  今回は「グリーンプラザ」の温室で見た花と、建物の裏側にある野草園で見た花などの紹介です。 グリーンセンターの入口です。温室はこの左奥にあります  入口の右手に「花の市」と書かれた貼り紙にお気づきでしょうか。  ここもボランティア活動が活発で(水元グリーンプラザ友の会)、都市緑化募金活動を兼ねて、毎月第一日曜日に花の市が開催されているそう…

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