つくば夏の洋蘭展にて(2) 優秀作品(後半) & レッドリボンの作品から

 6月16日、つくば植物園に「つくば夏の洋蘭展」を見に行ってきました。会期は6月16日~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)です。  今回は、前回に続いて、優秀作品の後半を紹介します。 優秀作品の展示(再掲) ブラソカトレア・オーグレイズ コミック ページ Bc. Orglade's Comic Page(C. Penny Kuroda × B.nodo…

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つくば夏の洋蘭展にて(1) ウェルカムフラワー、優秀作品(前半)

 6月16日(日)から「つくば夏の洋蘭展」(~23日、筑波実験植物園教育棟、出展はつくば洋蘭会の皆さん)が始まったので、早速、初日に見に行ってきました。  例年なら、池袋で開催される「蘭友会らん展 in サンシャインシティ」( 今年は6月6~9日)を見に行くのですが、今回は残念ながら新型コロナに感染してしまい、夏の洋蘭展はこれが最初です。 植物園のHPの予告バナーです らん展の…

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次男の七回忌

 次男が早世して、早6年。七回忌なので、妻と墓参に行ってきました。  本来なら、未亡人となった嫁が声をかけてくるのが筋ですが、墓参に行くつもりもないらしい。冷たい女だ。 次男が眠るのは、私たちが建てた生前墓です 墓の写真だけでは寂しいので、墓地の中央通路でさいていた花を添えます  2024年6月17日撮影。  コメント欄を閉じています。

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足立区しょうぶ沼公園にて(3) ハナショウブの色々(その2) & アジサイなど

 6月12日、足立区の「しょうぶ沼公園」に行ってきました。場所は地下鉄千代田線北綾瀬駅(綾瀬駅から北へ1駅)の目の前です。  今回はハナショウブの色々の続きを紹介します。  記載した品種名が正しいかどうかは保証が出来ませんが、可能な限り、ネットのハナショウブ図鑑を参考にしました。  なお、品種名の後の()内は、系統を示しています。系統については、前の記事末に足立区のHPから引用しておきまし…

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足立区しょうぶ沼公園にて(2) ハナショウブの色々(その1)

 6月12日、足立区の「しょうぶ沼公園」に行ってきました。場所は地下鉄千代田線北綾瀬駅(綾瀬駅から北へ1駅)の目の前です。  今回はハナショウブの色々を紹介します。  1枚目の写真のように、一条毎に名札が立てられているのですが、名札に面した畝は「滑りやすい」からと、立ち入りが出来ず、名札の裏側しか見えない場所もあります。  また、花茎が斜めで隣の条に掛かっていたり、一条の前後では別の品種だ…

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足立区しょうぶ沼公園にて(1) 菖蒲田の様子など

 6月12日、お茶の水まで行ったついでに、足立区の「しょうぶ沼公園」に立ち寄りました。ここは、ブログ「オグリ君の散歩道」(こちら)に紹介されていて、初めて知りました。場所は地下鉄千代田線北綾瀬駅(綾瀬駅から北へ1駅)の目の前です。 しょうぶ沼公園とは(足立区のHPから)  幹線道路から一歩園内に入ると、周囲の喧騒が嘘のような、のどかな雰囲気の公園です。木立に囲まれた五つの菖蒲田には、江戸系を…

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ブログを再開しました & ニコライ堂など & 我が家の花

 本日(6/13)からブログを再開しましたので、よろしくお願いします。  既にお知らせしたように、妻から新型コロナが感染し、6月6日に近くの内科医からゾコーバ錠を処方してもらいました。翌日から熱は下がり、ここ5日ほどは平熱が続いているので、もう大丈夫でしょう。  と言うわけで、1週間ぶりに外出して、お茶の水まで行ってきました。順天堂大学医学部付属順天堂医院に、生命保険給付金請求のための診断書…

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東松戸ゆいの花公園にて_2024年5月末(5) ペチュニア、サフィニア、カリブラコア、イペリス、アンゲロニア、ジニア、トレニア、ナデシコ、アフリカンマリーゴールド、アゲラタム、ヒマワリ

 5月29日、東松戸ゆいの花公園に花などを撮りに行ってきました。  今回はシリーズ最終回で、公園で咲いていた草本の花を取り上げました。 マグノリアハウス前の花壇 この日も数名のボランティアさんが作業されていました。感謝 上の花壇の向かい側 ペチュニア ナス科ペチュニア属の多年草。南米原産のハイブリッド種 和名はツクバネアサガオ(衝羽根朝顔) サフィ…

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東松戸ゆいの花公園にて_2024年5月末(4) アジサイ、シルバープリペット、ナツハゼ、クレマチス、コトネアスター、ヒペリカム(3種)、ハクチョウソウ

 5月29日、東松戸ゆいの花公園に花などを撮りに行ってきました。  今回も、園内で見た木本や草本の花や実を投稿します。 アジサイ ‘ダンスパーティー’ かなりの大株になりました シルバープリペット モクセイ科イボタノキ属の常緑~半落葉低木。中国原産で、葉に白い斑が入る園芸種。別名:シルバープリベット。花径は4~6mm。花冠は4裂して裂片が反り返る。長い2個の雄しべが突き…

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東松戸ゆいの花公園にて_2024年5月末(3) バラ13種類、ハイビスカス3種

 5月29日、東松戸ゆいの花公園に花などを撮りに行ってきました。  今回は、公園で咲いていたバラの2回目です。公園の入口を入ってすぐ右側ですが、季節の花と共に、バラが10数種類、植えられています。名札が無かったり、見えなかったりするものがあるのは残念です。 バラが植えてある植栽 フリュイテ F、中輪、中香、1985年・仏・メイアン 1984年 ジュネーブ国際コンクール銀賞 …

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東松戸ゆいの花公園にて_2024年5月末(2) ホザキナナカマド、スモークツリー、ブラシノキ、バラ(9種)

 5月29日、東松戸ゆいの花公園に花などを撮りに行ってきました。  今回は、お目当ての一つだったホザキナナカマドから紹介します。私が好きな花の一つなのです。 ホザキナナカマド(穂咲七竃) バラ科ホザキナナカマド属の落葉低木。日本では、北海道、下北半島及び 本州中北部の山地に分布。花径5~6mm、雄しべは40~50本、花弁より長い 花期は6~7月だが、この公園では秋にも咲く …

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東松戸ゆいの花公園にて_2024年5月末(1) アカンサス・モリス、タイサンボク、ウケザキオオヤマレンゲ、エニシダ、シモツケ、ソヨゴ、アスチルベ

 5月29日(抜糸をした日)、帰宅して昼食を済ませた後、良い天気だったので、東松戸ゆいの花公園に花などを撮りに行ってきました。手術から1週間、ブログ用の取材をしていなかったので、ネタが尽きたのです。  お目当てはアカンサス・モリスとホザキナナカマドですが、今回はアカンサス・モリスを紹介します。 マーガレットを使った「YUI」の花文字も草丈が伸びた 公園の入口から(久しぶりの快晴…

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街の花(タチアオイ、アジサイ、ヘメロカリス、クレマチス)、近所の花(えらぶゆり)

 先週の5月29日に、近所や眼科からの帰り道で撮った花を投稿します。  タチアオイが咲き、アジサイも各種咲きそろい、梅雨が近づいてきたことを実感させます。  最期は、ご近所の ‘えらぶゆり’ です。残念ながら、今年は株数も少なく、花も少なかったです。  なお、全てスマホによる撮影です。 タチアオイ(立葵) アオイ科タチアオイ属の多年草。原産は西アジアから中国にかけて …

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(8) 屋外で見た花など④ チョウジソウ、コマユミ、ウグイスの鳴き声、ムラサキセンダイハギ、クロバナロウバイ、コガクウツギ、チリアヤメ、シャクヤク、マグワの実、ゴジアオイ

 5月15日に続き、19日にもつくば植物園に行ってきました。  今回は、植物園の屋外(本園の池の北側)で見た花などの続きを投稿します。 チョウジソウ(丁字草) キョウチクトウ科チョウジソウ属の多年草。日本では北海道~宮崎に分布 名の由来は、横から見ると「丁」に字に似るから。全草にアルカロイドを含む コマユミ(小檀)の若い実 ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。北海道〜九州に分…

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(7) 屋外で見た花など③ ウツギ、クリンソウ、ハマナス、ハマヒルガオ、トビシマカンゾウ、キリンソウ、ゴンズイ、キンギンボク、スイカズラ

 5月15日に続き、19日にもつくば植物園に行ってきました。  今回は、植物園の屋外(本園の池の北側)で見た花などの続きを投稿します。 ウツギ(空木) アジサイ科ウツギ属の落葉低木。北海道南部、本州、四国、九州に広く分布 別名:ウノハナ。唱歌「夏は来ぬ」で歌われた卯の花がこれですね ○○ウツギは毎年見ていますが、単にウツギと言う名の花は3年ぶり 「花糸の翼の形がウツギ、ヒ…

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(6) クレマチス園にて(4) その他の品種(2)

 5月15日のリベンジで、19日にもつくば植物園に行ってきました。  今回も、クレマチス園で見た花のうち、これまで紹介した区分以外のクレマチス、即ち、日本の名花を除く、20世紀に作出された品種を投稿します。  なお、クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の常緑ないしは落葉性蔓性多年草(又は、半低木)です。 ‘八橋’(やつはし) パテンス系、12~15cm、咲く時期に…

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(5) 屋外で見た花など② アヤメ、ミヤマヨメナ、ガマズミ、シモツケ、ゼンテイカ、ツクバネウツギなど

 5月15日に続き、19日にもつくば植物園に行ってきました。  今回は、植物園の屋外(本園の池の北側)で見た花などの続きを投稿します。 アヤメ(菖蒲、文目) アヤメ科アヤメ属の多年草 花弁の根元のところに「黄色い目の形の模様」がある ヤマグワ(山桑)の実 クワ科クワ属の落葉小高木。雌雄異株(希に同株)。別名:クワ、シマグワ 良く探したら、色づき始めている実が見つかっ…

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(4) クレマチス園にて(3) 21世紀リリースの品種(その2)、その他の品種(1)

 5月15日のリベンジで、19日にもつくば植物園に行ってきました。  今回は、クレマチス園で見た花のうち、「21世紀リリース」(今世紀になり、国内外でリリースされた新しい品種)の続きと、これまで紹介した区分以外のクレマチス、即ち、日本の名花を除く、20世紀に作出された品種を投稿します。  なお、クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の常緑ないしは落葉性蔓性多年草(又は、半低…

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(3) 屋外で見た花など① シダレグリ、ハコネウツギ、コゴメウツギ、ミヤコグサ、オヘビイチゴ、ムサシノキスゲ、キンポウゲ、エゴノキ、ノアザミ

 5月15日に続き、19日にもつくば植物園に行ってきました。  今回は、植物園の屋外で見た花などを投稿します。 シダレグリ(枝垂れ栗) ブナ科クリ属の落葉高木。枝が下垂する珍しい品種で、クリの変種と考えられている。国内には5ヵ所ほどの自生地があり、このうち、長野県辰野町小野、長野県丸子町西内、岐阜県下呂市竹原の自生地は、それぞれ、国の天然記念物に指定されている。 受付のある教育棟の裏…

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(2) クレマチス園にて(2) 日本の名花②、100年以上前に作出された品種

 5月15日のリベンジで、19日にもつくば植物園に行ってきました。  今回は、クレマチス園で見た花のうち、「日本の名花」(昭和の品種)の続きと、100年以上前に作出された品種を投稿します。  なお、クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の常緑ないしは落葉性蔓性多年草(又は、半低木)です。 クレマチスの展示は、列番号と共に、系統の説明書きがあります 「日本の名…

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つくば植物園にて_2024年5月_パート2(1) クレマチス園にて(1) 原種系、新品種、日本の名花①

 5月19日、つくば植物園に行ってきました。5月15日は時間が不足し、クレマチス園にいけなかったので、今回はそのリベンジです。その後、本園の方も歩いてきました。  今回からは、クレマチス園で見た花を何度かに分けて投稿します。  なお、クレマチスは、キンポウゲ科センニンソウ属(クレマチス属)の常緑ないしは落葉性蔓性多年草(又は、半低木)です。 クレマチス園公開のチラシ(表裏) 画像クリ…

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つくば植物園にて_2024年5月(7) ベニバナしキム、水生植物温室にて(ガガブタ、エイクホルニア、オッテリア、ハマボッス、ヒルギモドキ) & 中央広場で見た花たち

 5月15日、つくば植物園に行ってきました。  今回は水生植物温室や中央広場で見た花などを投稿します。  サバンナ温室の裏口を出ると、赤い花がたくさん咲いている木がありました。 イリキウム・ランセオラツム マツブサ科(←シキミ科)シキミ属の常緑小高木。中国南部原産 和名はベニバナシキミ(紅花樒)。有毒植物 日本のシキミとは花が全く違いますが、朱赤色の花弁は10枚以上あります …

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つくば植物園にて_2024年5月(6) サバンナ温室にて(ディアネラ、ハオルチア、リュウコツセン、ベラルゴニウム、口紅アロエ、ドリミオプシス、セネキオ、ヒメフヨウ、ウナヅキヒメフヨウ、トックリアブラギリ) & ベニバナシキミ

 5月15日、つくば植物園に行ってきました。  今回は熱帯雨林植物温室の手前(南側)にあるサバンナ温室で見た花などを投稿します。 ディアネラ・カエルレア ワスレグサ科(←ユリ科)ディアネラ属の多年草、ニューギニア、オーストラリア原産。キキョウラン(桔梗蘭、花はこちら)の仲間で花が良く似ている ハオルチア・クロラカンタ(ハワーシア・クロラカンタ) ワスレグサ科(←ユリ科)ハオ…

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つくば植物園にて_2024年5月(5) 熱帯雨林温室にて(ゾウコンニャク、ムカゴコンニャク、ショクダイオオコンニャク、ジョウゴバナ、クロバナタシロイモ、ランの色々、コバノズイナ、テッポウユリ、カザグルマ、タイワンフタリシズカ)

 5月15日、つくば植物園に行ってきました。  今回は熱帯雨林温室で見た花などを投稿します。 ゾウコンニャク(象蒟蒻)の花   初見です サトイモ科コンニャク属の多年草。東南アジア~太平洋諸島に分布 花軸は地上からは見えず、地面から直接開いたカップ状の苞(仏炎苞)の中によれよれの帽子を被ったような棒状の肉穂花序を出す。小さい花(と言っても花弁はない)を軸の周りに密集して付けるが、根元…

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つくば植物園にて_2024年5月(4) 熱帯資源植物温室にて(バニラ、オドントネマ、ハメリア、シダ・ファラクス、トロピカルジャイアントサルビア、コスタス・スピラリス、レンブの実、セイロンマツリなど)

 5月15日、つくば植物園に行ってきました。  今回から温室で見た花などを投稿します。前記事の最期にトビカズラの変わった花を投稿しましたが、その鉢が入口に置いてあった熱帯資源植物温室からです。 熱帯資源植物温室の入口 ↑ ガラス戸に、カメラを覗く私の姿が映り込んでいました) バニラ・ボルニエンシス ラン科バニラ属の蔓性植物。原産は、タイのアッサム州からボルネオ島のマレーシア半島…

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つくば植物園にて_2024年5月(3) 屋外で見た花など(3) ナツロウバイ、チユウキンレン、タチテンノウメ、エキウム、西洋ヒメアヤメ、キリンソウ、コンボルブルス、デロスペルマ、エルサレムセージ、マルバストラム、サルビア・ネモロサ、トビカズラ

 5月15日、つくば植物園に行ってきました。  今回も、温室の周囲で見た花などを投稿します。ここには園芸種なども植えられています。 ナツロウバイ(夏蝋梅) ロウバイ科クロバナロウバイ属の落葉低木。 熱帯雨林温室の前で 中国浙江省原産。別名:シノカリカントゥス・キネンシス 花径7~9cm。早春に咲くロウバイとは全くイメージが異なる チユウキンレン(地湧金蓮) バショウ科ム…

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京成バラ園にて_2024年5月(7) バラの色々 「アルテミスの花園」にて(6)

 5月11日、妻と京成バラ園(HPはこちら)に春バラを見に行ってきました。  引き続き、「アルテミスの花園」で見たバラの花などを投稿していますが、今回は、イングリッシュローズの色々を集めてみました。  イングリッシュローズは、イギリスの育種家であるデビット・オースチンによって作出されたものだけを言うようで、植物の分類学上では「イングリッシュローズ」という系統は存在しないそうです。つまり、「イ…

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つくば植物園にて_2024年5月(2) 屋外で見た花など(2) ニオイイリス、タンジン、ヘンルーダ、アルカネット、コンフリー、セイヨウニワトコ、宿根リナリア、キティスス・ニグリカンス、ハナアロエなど

 5月15日、つくば植物園に行ってきました。  今回は、温室の周囲で見た花などを投稿します。ここには園芸種なども植えられています。 ニオイイリス(フラグ)  初見です アヤメ科アイリス属の球根植物。中央~南ヨーロッパに分布。 ジャーマンアイリスに近い仲間。白花が多い。乾燥させた根茎は香料として利用される。別名:ニオイアヤメ(匂い菖蒲)、ニオイアイリス(匂いアイリス) タンジン(…

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京成バラ園にて_2024年5月(6) バラの色々 「アルテミスの花園」にて(5)

 5月11日、妻と京成バラ園(HPはこちら)に春バラを見に行ってきました。  引き続き、「アルテミスの花園」で見たバラの花などを投稿しています。今回は原種も登場します。 ルーピング CL、カップ咲き、小輪、微香、1977年・仏・メイアン ロココ CL、半剣弁咲き、大輪、微香、1987年・独・タンタウ シュネーバルツァー CL,、半剣弁咲き、大輪、中香、1987年…

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つくば植物園にて_2024年5月(1) 屋外で見た花など(1) カルミア、メタセコイア、ユリオプスデージー、バラ、ハニーサックル、ハクチョウゲ、スターチス、ハナカンザシ、イボタノキ

 京成バラ園の記事を続けていると飽きられてしまいそうなので、5月15日、つくば植物園に行ってきました。正式には、国立科学博物館筑波実験植物園と言います。  この所、日程が立て込んでいるのですが、何とか時間をやりくりしました。しかし、温室とそこに至るまでに見た花を撮っただけで、クレマチス園やその他の地域に行くことはできませんでした。  今回は、入口から温室に至るまでの遊歩道で見た花などを投稿し…

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