東松戸ゆいの花公園にて_25年11月(2) 木々の黄葉(紅葉)や実、ヒペリカム・ヒドコート、ホザキナナカマドなど

 11月16日、東松戸ゆいの花公園に皇帝ダリア見に行ったついでに、園内の黄葉や紅葉、花などを撮ってきました。 シュゼンジカンザクラ(修善寺寒桜) 寒緋桜と大島桜の交雑種と考えられている。静岡県修善寺町に ちなんだ名付け。寒緋桜の系統では大変、大きく成長する桜 こんな花が咲きます(こちら←クリック) カツラ(桂) カツラ科カツラ属の落葉高木。葉は丸いハート型 葉が黄葉…

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日塩もみじラインの紅葉 & 東松戸ゆいの花公園にて_25年11月(1)

 11月10日からの鬼怒川温泉1泊旅行で、往復とも日塩もみじラインを走り、紅葉(黄葉)を見てきました。 往路で見た紅葉 日塩もみじラインに入って5分も走らないうちに雲の中に そして、雨に。車道が濡れて光っている この後、外気温はぐんぐん下がり、1℃に。少し雪が降りました 復路で見た紅葉 翌日は晴れたので、妻の希望で、復路も日塩もみじラインを走りました 注釈がない限り…

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第118回(2025年)笠間の菊まつり(その5) 特作花壇展示場の作品⓶、本殿の壁面彫刻など

 11月10日(1泊旅行の初日)に茨城県「笠間の菊まつり」(開催期間は10月25日~11月24日)を見に行ってきました。2年ぶり、4回目です。  今回はそのレポート5回目で、特作花壇の作品などを紹介します。 特作花壇 労作なので、出展者名を記載しました  特作花壇(総合花壇)とは、菊花展で一定の面積を一人の作者が受け持ち、懸崖作り、杉作り、三本仕立て、ダルマ作り、福助作り、古典菊、ドー…

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第118回(2025年)笠間の菊まつり(その4) 美術館敷地内の展示、特作花壇展示場の作品⓵

 11月10日(1泊旅行の初日)に茨城県「笠間の菊まつり」(開催期間は10月25日~11月24日)を見に行ってきました。2年ぶり、4回目です。  今回はそのレポート4回目で、笠間稲荷美術館前の菊や、その背後にある展示会場の作品を紹介します。 美術館入口の左右に飾られた菊 出展者名のない菊は、笠間稲荷神社農園部の皆さんの作品と思われます 笠間小学校6年生が栽培した菊 …

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第118回(2025年)笠間の菊まつり(その3) 鉢植え、菊人形⓶

 11月10日(1泊旅行の初日)に茨城県「笠間の菊まつり」(開催期間は10月25日~11月24日)を見に行ってきました。2年ぶり、4回目です。  今回はそのレポート3回目で、鉢植えの菊や「菊人形」を紹介します。 盆養菊・厚物・福助など(鉢植え) 盆養・競技花 花名は読めず 最優等、茨城県知事賞、笠間稲荷神社宮司賞 盆養・競技花 「国華太平楽」 優等一席、国華園賞 …

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第118回(2025年)笠間の菊まつり(その2) 菊人形⓵、盆栽部門、切花部門、鉢植え部門⓵

 11月10日(1泊旅行の初日)に茨城県「笠間の菊まつり」(開催期間は10月25日~11月24日)を見に行ってきました。2年ぶり、4回目です。  今回はそのレポート2回目で、楼門の右手前の「菊人形」からです。 「菊人形」その1 重三郎と瀬川 ~おさらばえ~ 身請けされた花魁・瀬川と蔦屋重三郎が吉原の大門で別れを告げる場面 楼門を潜って、菊花展会場に入りました ↑…

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第118回(2025年)笠間の菊まつり(その1) 菊まつりの概要、常夜灯~大鳥居~仲見世通り、楼門前展示など

 11月10日(1泊旅行の初日)に茨城県「笠間の菊まつり」(開催期間は10月25日~11月24日)を見に行ってきました。2年ぶり、4回目です。 笠間の菊まつりとは ~日本最古の菊の祭典~  笠間の菊まつりは日本で最も古い菊の祭典で、明治41(1908)年に始まりました。  笠間稲荷神社をメイン会場に、立ち菊、懸崖菊、千輪咲き、古典菊、盆栽菊など、多種多様で色鮮やかな菊の花をお楽しみいた…

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新宿御苑にて_11月初旬(4) 新宿御苑菊花壇展にて(4) 大菊花壇(続き) & 小福桜、十月桜、チャノキ、ダリア、アメジストセージ、ツワブキなど

 11月5日、新宿御苑で開催中の「新宿御苑菊花壇展」を見に行ってきました。  今回は11月11日の記事の続きで、今回は「大菊花壇」の続きです。 大菊花壇(再掲)  大菊は菊の代表的な品種で、花弁が花の中央を包み込むように丸く咲くのが特徴。神馬の手綱模様に見立てた「手綱植え」と呼ばれる新宿御苑独自の様式で、39品種311株の大菊を黄・白・紅の順に植え付け、全体の花が揃って咲く美しさを観賞…

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新宿御苑にて_11月初旬(3) 新宿御苑菊花壇展にて(3) 一文字菊・管物菊花壇、肥後菊花壇、大菊花壇

 11月5日、新宿御苑で開催中の「新宿御苑菊花壇展」を見に行ってきました。  今回は11月9日の記事の続きで、「江戸菊花壇」の紹介からです。 「一文字菊花と管物菊花壇」(続き)  一文字菊は、花弁数が16枚前後の一重咲きの大輪菊で、花の形から御紋章菊とも呼ばれています。管物菊は、筒状に伸びた花弁が放射状に咲く大輪菊で、糸菊とも呼ばれている。作り始めは大正14(1925)年(以上、再出)…

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京成バラ園にて_2025年10月末(7) 秋バラ 14品種 & 温室内展示から

 10月28日、京成バラ園に秋バラを見に行ってきました。  今年5月は、入り口から見て左側のバラを撮影したので、今回は右側のバラを手前から順次撮っています。今回はその記録、7回目です。  なお、隠し画像ありの品種は、画像クリックで花のアップがご覧になれます。 彩 雲 HT、半剣弁高芯咲き、大輪、中香、1980年・鈴木省三・京成バラ園芸 花色は、咲き始めは黄色に赤の覆輪で、満開時には…

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