今回は、7月1日に撮影したものを投稿しています。 なお、今回はコンデジの電池残量が無くなったので、全てスマホによる撮影です。
ヒメヒオウギズイセン(姫檜扇水仙)
アヤメ科クロコスミア属の多年草(球根)。南アフリカ原産。別名:クロコスミア(旧モントブレチア)。ヒオウギズイセンとは別属。先月見た花は黄色の園芸種‘ソルファタラ’だったが、これが本来の色ですね
アジサイ(紫陽花)てまり咲き2種
門扉に鉢を固定する専用の金具が売られているのですね
クレマチス
キンポウゲ科 センニンソウ属の蔓性多年草。主な花期は4~6月。最後の一輪のようだ
カロミア・テッテンシス
シソ科カロミア属の常緑低木。熱帯アメリカ原産。旧名:ホルムショルディア・テッテンシス。別名:パープル・チャイニーズハット
花は青紫色で、先端が5裂した筒花。花後、ピンクの萼が残る。2枚目の右側はつぼみ
ゲンペイクサギ(源平臭木)
シソ科クサギ属の蔓性低木。原産は西アフリカ。赤い花と白い萼を源氏の白旗、
平家の赤旗になぞらえた。別名:ゲンペイカズラ。
花期は6~9月で、まだつぼみがあった(こちら←クリック)
赤いバラ
以上、アジサイから赤いバラまでは、日当たりの良い同じお宅で
乳児専門保育園の玄関アプローチで
角地を利用して、鉢植えやミニ彫刻を配し魅せる展示をしておられます
ゼラニウムとフレンチマリーゴールド
バラが奇麗なお宅を思い出し、立ち寄ってみた
残念ながら終盤で、奇麗なところを1品種だけアップで
ヤブカンゾウの後ろに伸びている葉は何のものだろう?
以下は、山野草好きなお宅の外周で
ご主人には数回お会いしたが、植物の趣味から引退されたようだ
ハブランサス・アンダーソニー
ヒガンバナ科ハブランサス属の多年草(球根)。花期は7~9月
ウルグアイ、パラグアイ地方原産の野生種で、耐寒性あり
花期は7~9月。葉が出る前に花が咲く。1枚目の葉は別の品種です
八重咲キキョウ ‘ハコネ’ 白花
キキョウ科キキョウ属の耐寒性宿根草。花期は7~9月
フイリミズヒキ(斑入り水引)の葉
タデ科ミズヒキ属の多年草。花期は8~9月
ロシアンセージ
シソ科ペロブスキア属の多年草。原産は南西アジア~チベットなど
別名:サマーラベンダー。花期は6~10月。草丈は70~100cmになる
次回も、ウォーキング中に見た花などを投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
信徳
もこ
river
ヒメヒオウギズイセンは昔、実家にありましたが暑さ寒さに強いだけでなく球根を転がしただけでも根や芽を出して花が咲いた思い出があります。
nobara
アジサイはテマリテマリのようです。
パープル・チャイニーズハット、可愛い!
ハイビスカスみたいな質感なのかしら?
保育園の玄関アプローチ、いい感じですね。
ヤブカンゾウのバックの?針金みたいなので固定なさってるよう?
作り物のような気がします。竹みたいにも見えますね~~
八重咲キキョウ、重弁になってるようですね💜
斑入りミズヒキ、面白い!
わが家は相変わらずシンミズヒキが大きく繁茂しています(^o^)丿
ロシアンセージ、ちっちゃなお花ですが
こんなに大きく見せて貰って、よくわかりました(笑)
イッシー
ハブランサス・アンダーソニーもあまり見かけません。
鉢の置き方や飾り方も個性があって面白いですね。
長さん
そろそろ梅雨明けなので、開花が近づいている植物も多いですね。
ハブランサスもその一つですが、このハブランサス・アンダーソニーは他では見たことがないです。
ヒメヒオウギズイセン、以前より見かけることが少なくなりました。
長さん
そういえば、夏の花はオレンジ系が多いですね。
カロミア・テッテンシス、温室で見る方が多いです。
長さん
カロミア・テッテンシスは温室で見る機会の方が多いです。ゲンペイクサギも温室展示の定番になっています。
ヒメヒオウギズイセンは、私も、子供の頃に近所で見た記憶があります。
長さん
ヒメヒオウギズイセン、子供の頃に我が家にありましたが、丈夫でよく増えるようですね。
3枚目の左側のアジサイはてまり手毬の可能性大ですね。でも、右側のような赤はないようですね。
パープル・チャイニーズハットも温室で見ることが多いです。ピンクの部分はガクなので、ハイビスカスには似ていませんね。
ヤブカンゾウの後ろ、何かの植物の茎の節の部分からひげ根や葉が伸びているような感じなんです。竹なら節がもっと明瞭に見えますよね。
八重咲キキョウ ‘ハコネ’ 、ネットで見る花の画像から判断すると、八重に見える咲き方と重弁になる咲き方があるようです。
斑入りミズヒキはここ以外で見たことはないです。
シンミズヒキ、花の半分が赤と白に分かれるタイプですよね。目黒の自然教育園で見たことがあります。
ロシアンセージ、上の花弁が3枚rで、下が1枚だと分かりました。
長さん
カロミア・テッテンシスは温室展示の定番です。ここは日当たりが良いお宅だから咲かせられるのでしょう。
ハブランサス・アンダーソニーも珍しいです。私はここでしか見たことがないです。
yoppy702
ホンマ、よう、これだけの種類があるなぁ…といつも驚いてます。(^^ゞ
ヒメヒオウギズイセン、好きな花です。
これ、綺麗な色ですね。
カロミア・テッテンシスって見た事ないです。
ムラサキ色の花、右側のを見ると、シソ科というのは解りますが、しべがスゴイですね。
ピンクのが萼なんでしょうけどこれだけが残ってたら、こんな花やと思ってしまいます。(^^ゞ
「乳児専門保育園の玄関アプローチ」、素晴らしいですね!
ハンギング仕様、そして置物の事も考えてこの壁を設計されたんですね。
八重咲のキキョウは見た事がありますが、薄紫のは見た事がないです。
これは綺麗ですね。
eko
アジサイ、クレマチスはもう終わりですね。
カロミア・テッテンシスが普通に咲いているとは珍しいですね。温室で以前見たことがあります。
保育園の玄関アプローチが素敵です。
ハブランサス・アンダーソニーも可愛いですね。雨後に知らないうちに咲いています。
八重のキキョウも素敵ですね。
なおさん
八重というか、ダブル咲きのキキョウは育てたことがあります。アポイギキョウの種子を頂いたことがあり、播いて育てたら八重のが出ました。
すーちん
今年は今まで
夏日が少なかったので
バラが
長持ちしたようですね
長さん
この日は8,300歩くらい歩きましたから、色々な花に出会えました。
ヒメヒオウギズイセン、以前は隣のブロックにある駐車場の片隅で咲いていたんですが・・・。
カロミア・テッテンシス、植物園の温室で見る花で、ここは日当たりが良いから咲かせられるのでしょう。花が落ちても額は残ります。
乳児専門保育園の建物、とてもしゃれたデザインで、以前は民家だったようです。
八重咲のキキョウ、勿論園芸種です。
長さん
ヒオウギスイセン、丈夫な草で、毎年見られる花です。
クレマチスは終わりですが、アジサイはまだまだ咲いていました。でも、今日から暑くなるので、そろそろ終わりかな。
カロミア・テッテンシス、温室の定番ですね。このお宅、日当たり抜群なんです。
保育園の玄関アプローチ、以前は民家でした。建物もデザインがしゃれています。
ハブランサス・アンダーソニー、かなり丈夫な植物ですね。ここで最初に見た時は敷地と側溝の隙間から延びて、咲いていました。
長さん
ヒメヒオウギズイセン、丈夫な植物です。ほったらかしでも毎年咲きますよね。
八重咲キキョウ ‘ハコネ’は八重に咲いたり、写真のようなダブル咲きにもなるそうです。
長さん
バラは品種名が分かりませんが、まだ元気に咲いているところを見ると、四季咲きの品種なのでしょう。