ウォーキング中に見た花(2) アジサイ色々、ペンタス、ムベの実、ロベリア、クチナシ、アサガオ、アルストロメリア、シマトネリコ、カンナ、ヤブカンゾウ

 自宅の近くで、ウォーキング中に撮り貯めした花の写真、2回目です。
 今回は7月1日に撮影したものを投稿します。


カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
アジサイ科アジサイ属の落葉低木。原産地は北米東南部
鉢植えで、水分不足のせいか、頭を垂れていた
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 ここは、7月4日の記事末で投稿したフサフジウツギを撮らせてもらったお宅。この日は奥様ではなく、ご主人らしき方が植栽の整備をしておられた。雑草が生え、鉢も水分不足だったので、奥様がご病気なのか?一度、お話したことがあるので、心配だ

アジサイ ‘アナベル’
アメリカ原産のアジサイで、アメリカノリノキの園芸品種。別名:アメリカアジサイ、セイヨウアジサイ。花期は6~9月。花色は、緑色→淡い緑色(写真の状態)→クリーム色と変化し、最後に白くなる
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ガクアジサイ(額紫陽花)
もう少し左から狙って、タヌキの置物を全部入れた方が良かった
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巨大な?てまり咲きアジサイ
幅30cm位、高さ25cm位あった。3輪が一塊になったのですね
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これもかなり大きなガクアジサイ
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ペンタス
アカネ科ペンタス属の低木。原産は熱帯東アフリカからイエメン。花期は5~10月
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ムベ(郁子)の実
アケビ科ムベ属の常緑つる性植物。別名:トキワアケビ(常葉通草)。実はアケビのように割れない。雌雄異花。雄花はこちら(←クリック)、雌花はこちら(←クリック)
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ロベリア ‘アズーロコンパクト’ ピンク
キキョウ科ロベリア属の非耐寒性多年草(一年草扱い)。サントリーフラワーズ作出。花期は4~10月なのだが、既に残り花。花径は1.5~2cm。
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クチナシ(梔子、巵子)八重咲き
アカネ科クチナシ属の常緑低木。東アジアに広く分布。花期は6~8月
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これはしべが見えるので、半八重?それとも、先祖返り?
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アサガオ(朝顔)
ヒルガオ科サツマイモ属の一年草。原産地はヒマラヤ地方、熱帯アジア、
あるいは熱帯アメリカなど諸説あり。花期は7月中旬〜10月頃。
白覆輪タイプですが、園芸種名は不明
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アルストロメリア
ユリズイセン科ユリズイセン属の多年草(球根)。南アメリカ原産
別名:ユリズイセン、インンカのユリ。花期は5~7月
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シマトネリコ(漢字表記は不明)
モクセイ科トネリコ属の常緑~半落葉中高木。雌雄異株。原産は沖縄、台湾からインド。別名:タイワンシオジ。殆どつぼみか、茶色くなった花後の姿だった
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カンナ
カンナ科カンナ属の多年草。中南米産の原種がヨーロッパで改良され、多様な品種がある。別名:ハナカンダ、オランダダンドク。赤がつぶれてしまった
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ヤブカンゾウ(藪萱草)
ススキノキ科ワスレグサ属の多年草。中国原産。日本では北海道から九州に分布。
花径は8~10cm。別名:ワスレグサ、カンゾウナ。花期は7~8月。
小さなつぼみがいくつもあり、しばらく咲き続けそう
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 2026年7月1日撮影。

 次回も、ウォーキング中に見た花などを投稿します。
(つづく)

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