今回は平台展示作品の紹介、5回目です。展示場の正面に向かって、右側壁面の前に展示されたものです。
カトレア類の展示風景(1)

プロステシア・マリエ 初見です
加藤かほるさん Prosthechea ( Encyclia ) mariae メキシコ原産のカトレア近縁種

カトレア・パカビア
松野祐香さん Cattleya Pacavia ( C. purpurata 'Ruby' x C. tenebrosa fma Ailea 'Walton Grande') 5年前に小さな苗を買い求め、やっと花が咲いたそうです

カトレア・ロバータ ‘ジェニー’
鈴木敏克さん Cattleya lobata ’Jeni’ ブラジル原産

カトレア・テネブロッサ ‘ワルトン グランジ’
広澤良子さん C. tenebrosa 'Walton Grang' ブラジル原産 株分けして1年目なのに、こんなにたくさん咲いたそうです

こちらは、島田文江さんが出展した同品種

カトレア・テネブロッサ・オーレア ‘ワルトン グランジ’
横田永冴さん C. tenebrosa fma. aurea 'Walton Grandi' ブラジル原産の変種 基本種はリップ以外の花弁が赤銅色

カトレア・グッタータ
赤谷晋一さん C. guttata 'Egullub' ブラジル原産

カトレア・パープラータ
斉藤正博さん C. purpurata パープラータは変種が多いが、これは基本種

こちらは、小林貴代さんの作品。同じ原種でも、花色に差異が見られる

こちらは、静野孝輔さんの作品。花色が全く異なるので、カーネアではないか

カトレア・パープラータ・カーネア
桐原良子さん C. purpurata fma. carnea ブラジル原産

こちらは、横田永冴さんが出展した個体。リップの模様が異なる

カトレア・パープラータ・カーネア ‘エンジェル’
斉藤由喜子さん C. purpurata fma. carnea 'Angel' パープラータの変種

カトレア・プルプラタ・ワークハウゼリ
鈴木敏克さん Cattleya purpurata f. werkhaeuserii パープラータの一品種

カトレア・プルプラタ同士の交配種
横田永冴さん (flamea x sungunia ) sunguniaの性質が強く受け継がれており、濃い花色をしているとのこと

カトレア・ロバータ
鈴木敏克さん C. lobata ブラジル原産

2026年6月23日撮影。プロステシア・マリエ 初見です
加藤かほるさん Prosthechea ( Encyclia ) mariae メキシコ原産のカトレア近縁種
カトレア・パカビア
松野祐香さん Cattleya Pacavia ( C. purpurata 'Ruby' x C. tenebrosa fma Ailea 'Walton Grande') 5年前に小さな苗を買い求め、やっと花が咲いたそうです
カトレア・ロバータ ‘ジェニー’
鈴木敏克さん Cattleya lobata ’Jeni’ ブラジル原産
カトレア・テネブロッサ ‘ワルトン グランジ’
広澤良子さん C. tenebrosa 'Walton Grang' ブラジル原産 株分けして1年目なのに、こんなにたくさん咲いたそうです
こちらは、島田文江さんが出展した同品種
カトレア・テネブロッサ・オーレア ‘ワルトン グランジ’
横田永冴さん C. tenebrosa fma. aurea 'Walton Grandi' ブラジル原産の変種 基本種はリップ以外の花弁が赤銅色
カトレア・グッタータ
赤谷晋一さん C. guttata 'Egullub' ブラジル原産
カトレア・パープラータ
斉藤正博さん C. purpurata パープラータは変種が多いが、これは基本種
こちらは、小林貴代さんの作品。同じ原種でも、花色に差異が見られる
こちらは、静野孝輔さんの作品。花色が全く異なるので、カーネアではないか
カトレア・パープラータ・カーネア
桐原良子さん C. purpurata fma. carnea ブラジル原産
こちらは、横田永冴さんが出展した個体。リップの模様が異なる
カトレア・パープラータ・カーネア ‘エンジェル’
斉藤由喜子さん C. purpurata fma. carnea 'Angel' パープラータの変種
カトレア・プルプラタ・ワークハウゼリ
鈴木敏克さん Cattleya purpurata f. werkhaeuserii パープラータの一品種
カトレア・プルプラタ同士の交配種
横田永冴さん (flamea x sungunia ) sunguniaの性質が強く受け継がれており、濃い花色をしているとのこと
カトレア・ロバータ
鈴木敏克さん C. lobata ブラジル原産
(つづく)
次回は、街中で見た花(アジサイなど)を投稿します。
この記事へのコメント
river
斎藤先生のカトレア・パープラータは見ごたえがあります。人間の欲望はさらに豪華で華麗な花を求めて今でも交配を続けています。
nobara
カラーの花をひっくり返したみたいです(笑)
カトレア・グッタータは花と周りの対比が面白いですネ
カトレアでもこんな細身の花があるのですね~@@
eko
同じ花でも作る人によって花色が微妙に違うのも面白いですね。
カトレア・グッタータの花色は個性的ですね。基本種のカトレア・パープラータは素敵です。
なおさん
イッシー
初見の花も多く、まさにランラン気分だったんじゃないでしょうか。
長さん
どうやら、作成完了した記事が手違いで投稿されておらず、作成途中の記事が公開されてしまいました。お恥ずかしい。
やはり、カトレア類は出展株数が多かったです。
今回は、同じ品種でも、個体によって変化が出るものだという例を並べてみました。
斉藤正博さんのカトレア・パープラータ、個体名がないので、同じ品種を何株も育てておられるのではないかと思います。
長さん
プロステシア・マリエ、カラーの白花を連想されましたか。昔は形態学上の分類だったので、カトレアの近縁種とは思われていなかったようです。
カトレア・グッタータ、これでもかtレアなの?と思われる方が多いでしょうね。
長さん
カトレアは種類が多く、これでもかとレアなの?と思われるような品種もありますよ。カトレア・グッタータなんかは、そのよい例でしょうね。
同じ品種でも、個体によって差が出てくるのも蘭の特徴でしょう。
長さん
カトレアは原種だけで50~60あると言われています。その変種や交配種を合わせるとかなりの数になるでしょうね。
ご覧のように、同じ品種でも個体ごとに差が出ますし、交配でいろいろ作り出されますから、もっともっと増えますね。
長さん
カトレア類は出展作品が多く、その近縁種も含めると、あと2回分くらいありそうです。
蘭を見ているのは楽しいですが、記事作りとなると、やはり大変です。
yoppy702
プロステシア・マリエは近縁種でも、カトレアの基本構造とはかなり違いますね。
カトレア・パカビアは、開花するまでに5年ですか!
長年かかって開花したらテンション上がって愛おしいですね。
と思っていたら、株分けして1年目でも沢山開花するのもあるんですね。
カトレア・グッタータ、なんかスゴイですね。
カトレアって華やかなイメージがあるんですが、これは、花の付き方や色が特異に感じてしまいます。(^^ゞ
カトレア・パープラータ類、各々の個性があって素敵ですね。(^^)
すーちん
カトレア
色といい形といい
種類の多さに驚きですー
信徳
カトレアと言われても良く分からないような花姿になっています。この先もっと進化して行くのでしょう。
長さん
カトレアも品種数が膨大ですから、色々ありますね。
プロステシア・マリエ、昔は形態学による分類だったので、エンシクリア属でした。近年は遺伝子による分類になったので、カトレアらしからぬ花が咲く品種も含まれます。
ランだって、苗からある程度成長しないと、花は咲きませんよ。株分けなら、それまで花が咲いていた株ですからね。
カトレア・グッタータ、昔はエピデンドラムやれり属に分類されていました。
長さん
カトレア属はランの中で一番品種数が多いですからね。
長さん
カトレア属は美しい花が多いので、交配種もたくさん作られています。
以前は形態学上の分類でしたが、研究が進んだり、遺伝子解析なんかも利用されるようになって、これがカトレア?なんて思える品種も含まれるようになりました。