キキョウ(桔梗)
キキョウ科キキョウ属の多年草。日本のほぼ全国、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布。秋の七草の一つだが、花期は6~10月。これは明らかに園芸種で、‘ポップスターピンク’あたりか


シマトネリコ(漢字表記は不明)
モクセイ科トネリコ属の常緑~半落葉中高木。雌雄異株。原産は沖縄、台湾からインド。別名:タイワンシオジ。まだつぼみで、開花にはまだ日数が必要だ


アガパンサス(水色と白)
ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草(球根)。花期は5月下旬~8月上旬
左下にキキョウが数輪写り込んでいた

ウズアジサイ(渦紫陽花)
アジサイの園芸品種。手鞠咲き。装飾花の弁の縁が内側に丸まって、
カップ状になる。元はウイルスに冒された突然変異が固定されたもの

上下は別の株で、咲き方に少々違いが感じられる

コクチナシ(小梔子)
アカネ科クチナシ属の常緑広葉低木。関東以西の本州~沖縄に自生。クチナシの変種で、樹高は30~40cm。花径は5~8cm。別名:ヒメクチナシ(姫梔子、姫梔)。写真は八重咲の園芸種(古く中国からヨーロッパに渡って改良されたものと言われる)。花期は6~7月だが、既に、薄茶色になって花があった


ユリ(百合、LAハイブリッド)
ユリ科ユリ属の多年草(球根)。ロンギフローラム(テッポウユリ)とアジアティックハイブリッドに分類されるユリとの交雑種

スカシユリ(透百合)
ユリ科ユリ属の多年草(球根)。海岸の砂礫地や崖などに生える。
園芸種名は不明。オリエンタルリリーかもしれない


ゲンペイコギク(源平小菊)
キク科ムカシヨモギ属の植物の多年草。原産はメキシコ~コロンビア、ベネズエラ
別名:ペラペラヨメナ、ペラペラヒメジョオン、メキシコヒナギクなど
花径は2cmほど。花色は白から赤へ変化する(源平小菊の名の由来)


エキナセア(エキナケア)
キク科ムラサキバレンギク属の多年草。北米原産の園芸種。花期は7~10月。花径
は4~10cm。海老茶は‘プレーリースプレンダーローズ‘、白は‘ハッピースター’かも

ハゼラン(爆蘭)
ハゼラン科ハゼラン属の多年草。花期は8月末~10月。花径6mmほど
メキシコ~南米原産。別名:サンジソウ、サンジカ、ハナビグサなど
和名は硬いつぼみが爆ぜるように咲くから。別名は午後2時から3時頃咲くので


パンジー(三色菫)
スミレ科スミレ属の多年草。 ヨーロッパ原産の野生「すみれ」から改良されたもの
で、「ガーデンパンジー」とも呼ばれる。花径が5cm以上のものが「パンジー」で、
それより小さなものは「タフテッドパンジー」、または「ビオラ」と呼ばれる。
花期は10~5月。 写真の品種は、‘ユニーク ももこ’ではないだろうか。

2026年6月18日撮影。キキョウ科キキョウ属の多年草。日本のほぼ全国、朝鮮半島、中国、東シベリアに分布。秋の七草の一つだが、花期は6~10月。これは明らかに園芸種で、‘ポップスターピンク’あたりか
シマトネリコ(漢字表記は不明)
モクセイ科トネリコ属の常緑~半落葉中高木。雌雄異株。原産は沖縄、台湾からインド。別名:タイワンシオジ。まだつぼみで、開花にはまだ日数が必要だ
アガパンサス(水色と白)
ヒガンバナ科アガパンサス属の多年草(球根)。花期は5月下旬~8月上旬
左下にキキョウが数輪写り込んでいた
ウズアジサイ(渦紫陽花)
アジサイの園芸品種。手鞠咲き。装飾花の弁の縁が内側に丸まって、
カップ状になる。元はウイルスに冒された突然変異が固定されたもの
上下は別の株で、咲き方に少々違いが感じられる
コクチナシ(小梔子)
アカネ科クチナシ属の常緑広葉低木。関東以西の本州~沖縄に自生。クチナシの変種で、樹高は30~40cm。花径は5~8cm。別名:ヒメクチナシ(姫梔子、姫梔)。写真は八重咲の園芸種(古く中国からヨーロッパに渡って改良されたものと言われる)。花期は6~7月だが、既に、薄茶色になって花があった
ユリ(百合、LAハイブリッド)
ユリ科ユリ属の多年草(球根)。ロンギフローラム(テッポウユリ)とアジアティックハイブリッドに分類されるユリとの交雑種
スカシユリ(透百合)
ユリ科ユリ属の多年草(球根)。海岸の砂礫地や崖などに生える。
園芸種名は不明。オリエンタルリリーかもしれない
ゲンペイコギク(源平小菊)
キク科ムカシヨモギ属の植物の多年草。原産はメキシコ~コロンビア、ベネズエラ
別名:ペラペラヨメナ、ペラペラヒメジョオン、メキシコヒナギクなど
花径は2cmほど。花色は白から赤へ変化する(源平小菊の名の由来)
エキナセア(エキナケア)
キク科ムラサキバレンギク属の多年草。北米原産の園芸種。花期は7~10月。花径
は4~10cm。海老茶は‘プレーリースプレンダーローズ‘、白は‘ハッピースター’かも
ハゼラン(爆蘭)
ハゼラン科ハゼラン属の多年草。花期は8月末~10月。花径6mmほど
メキシコ~南米原産。別名:サンジソウ、サンジカ、ハナビグサなど
和名は硬いつぼみが爆ぜるように咲くから。別名は午後2時から3時頃咲くので
パンジー(三色菫)
スミレ科スミレ属の多年草。 ヨーロッパ原産の野生「すみれ」から改良されたもの
で、「ガーデンパンジー」とも呼ばれる。花径が5cm以上のものが「パンジー」で、
それより小さなものは「タフテッドパンジー」、または「ビオラ」と呼ばれる。
花期は10~5月。 写真の品種は、‘ユニーク ももこ’ではないだろうか。
次回も、別の日に撮影した町の花などを投稿します。
この記事へのコメント
eko
ハゼランがもう咲いているんですね。早いです。
river
長さん
我が家の近くの民家は区画が小さく、庭のスペースも狭いので、門前や塀際に鉢やプランターを置いているお宅が多いです。
キキョウは青紫が原種で、白は突然変異の改良型らしいですが、やはり原種は丈夫ですね。
アガパンサスは今が旬ですね。ユリは次回も登場するかも。
ハゼラン、我が家の近くでは5月末に咲いたのを見たことがあります。
長さん
お宅のキキョウやアガパンサス、まだ咲きませんか。こちらの方では例年並みの開花です。
ウズアジサイ、枝枯れですか。残念ですね。
ハゼランは5月末に咲きだしたのを見たことがありますよ。
最後のパンジー、花に勢いがあるので、手入れが良いのでしょうね。
イッシー
アガパンサスは爽やかな花ですよね~。
2色そろい踏みでしたか。街中にもいろいろ花がありますね~
長さん
キキョウは5月末頃から咲き始めます。これはピンクですが、白花が見つからない。
アガパンサスの白はあまり見かけないので、ラッキーでした。
庭が狭いお宅が多く、玄関前や塀際に鉢を置いているお宅も多かったですよ。
yoppy702
これだけ咲いてたら メッチャ豪華や。
左下にキキョウ…あっ、ホンマや。
同系色で一輪が似たような姿になってると、パッと見判りませんね。(^^ゞ
ウズアジサイは良く見ますけど、ウズアジサイの真花って見た事なかったです。
これですと萼と花というのが良く解りますね。(^^ゞ
ハゼラン、家のベランダの、あちこちの鉢から沢山出てます。
以前は、可愛いいから保存してたんですが、ここ数年は、かなり処分してますが、それでも翌年には一杯出てきてます。
まぁ、、、根がデカイですもんね。(^^ゞ
ラストのパンジー、変わった感じですね。
‘ユニーク ももこ’…ナルホド!(^^)
なおさん
信徳
ハゼランも昨日散歩道で見ました。写真撮らなかったので後で撮りに行きましょう。
すーちん
お向かいの玄関に
アガパンサスが
何十年も耐えること無く
毎年綺麗に咲きます-^^
長さん
アガパンサス、昨年まではユリノキ並木に下でたくさん咲いていたのですがねー。キキョウはピンクのをアップしたので、青紫も入れておきました。
ウズアジサイの真花、タイミングの問題ですね。
ハゼラン、お宅のベランダで毎年咲きますか。好きな花なんですよ。
ラストのパンジー、花色が変わっているので、記録しておきました。
長さん
街中の花、ここ数年あまり撮っていなかったので、梅雨の晴れ間にあちこち歩いてみました。
ウズアジサイ、しべが良く見えたので記録しておきました。
エキナセアは園芸種が多いですね。
ハゼランの葉は食用になりますか。今度出会ったら、少しちぎって食べてみよう。
長さん
キキョウは結構早く咲き始めますよね。
ハゼラン、見つかりましたか。細長い花茎が揺れるので、風がない日だと良いですねー。
長さん
アガパンサス、丈夫だし、良く増えますよねー。