ソケイノウゼン(素馨凌霄花)
ノウゼンカズラ科パンドレア属の常緑蔓性低木。オーストラリア原産
別名:パンドレア・ヤスミノイデス、ナンテンソケイ(南天素馨)
雨上がりだったので、水滴写真が撮れた


ネズミモチ(鼠黐)
モクセイ科イボタノキ属の常緑低木。日本では本州~琉球列島に分布
花期は6~7月。公園の植え込みや、生け垣として利用されていることが多い
トウネズミモチに似るが、葉を光にかざして葉脈が透けて見えないのが本種

デュランタ ‘宝塚’
クマツヅラ科ハリマツリ属の常緑樹(日本では落葉する)
デュランタはメキシコや西インド諸島などに30種ほどあるという
和名はタイワンレンギョウ(台湾連翹)、別名:ハリマツリ(玻璃茉莉)
デュランタ・レペンスの園芸種で、濃紫色の花に白い縁取りが入る


ブラキカム・ネメシアと置物

ザクロ(石榴、柘榴)の花と実
ミソザクロ科(ザクロ科)ザクロ属の落葉小高木。原産は地中海東部から北西インド。花期は6~7月だが、もう実が大きくなっていた


コエビソウ(小海老草)
キツネノマゴ科コエビソウ属の常緑低木。メキシコ原産。花期は5~10月
花弁は先端の白い部分で、紫色の模様がポイント


ノウゼンカズラ(凌霄花)
ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性のつる性木本。花期は7~8月


インパチェンス(園芸種名不詳)
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草、多年草。原産は熱帯アフリカ
別名:アフリカホウセンカ。園芸種でしょうが、商品名が分からない


スカシユリ(透百合)
ユリ科ユリ属の多年草(球根)。海岸の砂礫地や崖などに生える。
園芸種名は不明だが、‘ロイヤルサンセット’ではないか?


フレンチ・マリーゴールド
キク科タゲステ属の一年草(多年草)。原産は中米~メキシコ。
日本には、江戸時代初期に渡来。花期は5~11月

↓ ‘ボナンザスプレー’という園芸種らしい

フウチソウ(風知草)
イネ科ウラハグサ属の多年草で、1属1種、日本固有種
別名:裏葉草(葉がつけ根でねじ曲がっていて、表が裏になっているから)
カゼクサ(風草)とも呼ばれ、本来は「知風草」と書いたとの説がある

2026年6月18日撮影。ノウゼンカズラ科パンドレア属の常緑蔓性低木。オーストラリア原産
別名:パンドレア・ヤスミノイデス、ナンテンソケイ(南天素馨)
雨上がりだったので、水滴写真が撮れた
ネズミモチ(鼠黐)
モクセイ科イボタノキ属の常緑低木。日本では本州~琉球列島に分布
花期は6~7月。公園の植え込みや、生け垣として利用されていることが多い
トウネズミモチに似るが、葉を光にかざして葉脈が透けて見えないのが本種
デュランタ ‘宝塚’
クマツヅラ科ハリマツリ属の常緑樹(日本では落葉する)
デュランタはメキシコや西インド諸島などに30種ほどあるという
和名はタイワンレンギョウ(台湾連翹)、別名:ハリマツリ(玻璃茉莉)
デュランタ・レペンスの園芸種で、濃紫色の花に白い縁取りが入る
ブラキカム・ネメシアと置物
ザクロ(石榴、柘榴)の花と実
ミソザクロ科(ザクロ科)ザクロ属の落葉小高木。原産は地中海東部から北西インド。花期は6~7月だが、もう実が大きくなっていた
コエビソウ(小海老草)
キツネノマゴ科コエビソウ属の常緑低木。メキシコ原産。花期は5~10月
花弁は先端の白い部分で、紫色の模様がポイント
ノウゼンカズラ(凌霄花)
ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属の落葉性のつる性木本。花期は7~8月
インパチェンス(園芸種名不詳)
ツリフネソウ科ツリフネソウ属の一年草、多年草。原産は熱帯アフリカ
別名:アフリカホウセンカ。園芸種でしょうが、商品名が分からない
スカシユリ(透百合)
ユリ科ユリ属の多年草(球根)。海岸の砂礫地や崖などに生える。
園芸種名は不明だが、‘ロイヤルサンセット’ではないか?
フレンチ・マリーゴールド
キク科タゲステ属の一年草(多年草)。原産は中米~メキシコ。
日本には、江戸時代初期に渡来。花期は5~11月
↓ ‘ボナンザスプレー’という園芸種らしい
フウチソウ(風知草)
イネ科ウラハグサ属の多年草で、1属1種、日本固有種
別名:裏葉草(葉がつけ根でねじ曲がっていて、表が裏になっているから)
カゼクサ(風草)とも呼ばれ、本来は「知風草」と書いたとの説がある
次回も、街中で見た花などを投稿します。
(つづく)
都合により、コメ返が遅れることがあります。
この記事へのコメント
信徳
全体的に雫が残っていて素適、雨上がりの後でしょうか。
長さん
撮影日は朝10時ごろまで雨が降っていたので、ソケイノウゼンなど、しずくが残っている花がありましたよ。
タイワンレンギョウは、花弁の周囲が白いので、デュランタ ‘宝塚’という園芸種ですね。
river
夏至を過ぎたので日中の時間がわずかに短くなりました。
なおさん
アガパンサスの水色も梅雨時ならではの色あいですね。スイテキな雫の飾りを身にまとうさまを撮りたいのですが、なかなか思うように行きません。
ウラハグサは緑葉のもの、斑入りのものを育てていました。大株になると見事ですね。
イッシー
やはりこちらより早いですね~。
コエビソウって昔は温室の花だったのにな~。。
長さん
お宅のネズミモチは終盤、スカシユリは咲き終わりましたか。早いですね。代わって、カサブランカ系が咲いて、良い香りがするとは良いですね。
ノウゼンカズラ、ご近所でも花盛りですか。
夏至を過ぎると、1日2分弱、日が短くなりますね。
長さん
なおさんはお仕事以外にブログ用の取材をされているので、殆どヤスミナイデス状態ですね。
アガパンサスは削除したのですなタイトルに名前が残っちゃいました。
ウラハグサ、この株を投稿したのは7年前ですが、かなり大きくなりました。緑葉と斑入り。両方をお持ちだったのですね。
長さん
ノウゼンカズラ、我が家のあたりでは5月中に咲き始めます。
コエビソウは今でも温室展示の定番ですが、今は屋外でも花期が長いです。
yoppy702
ソケイノウゼンの水滴写真、綺麗ですね。
やっぱ、雨上がりは自然の水滴になりますね。
デュランタ ‘宝塚’は好きな花です。
綺麗に咲いてますね。
オッ、ザクロの実が立派や。(^^)
ノウゼンカズラを見ると夏やと思ってしまいます。(^^ゞ
インパチェンスも品種は多いでしょうけど、これは変わった感じで素敵ですね。
ミキ
ソケイノウゼンは初めて見ました。
雨滴がステキに撮れていますね。
ネズミモチの花に似ている木が家のまわりで
沢山咲き始めました。
調べましたら「ハシドイ」という名前のようで
真っ白い花が沢山咲き始めています。
ずっとネズミモチだとばかり思っていました。
フウチソウがきれいですね。大好きです。(^^♪
すーちん
玄関脇のフウチソウ
お花を飾るのも良いですがー
爽やかで良いですねー
長さん
ソケイノウゼン、朝まで雨が降っていたので、まだ水滴が残っていました。
デュランタ ‘宝塚’、まだつぼみが残っていますが、そろそろ終盤です。
ザクロの実、実際は小さいんですよ。
ノウゼンカズラ、開花が早まっています。地球温暖化の影響かも。
インパチェンス、園芸種が多くて、商品名が特定できませんでした。
長さん
ソケイノウゼン、珍しいかもしれません。我が家の近くで植えているお宅は3軒しかありません。
ネズミモチが咲くと、トウネズミモチも咲き始めますからね。
ハシドイも花は似ていますが、別属で、大きな木になります。
フウチソウ、縦に入る斑が良いですよね。
長さん
フウチソウは通年で楽しめるし、長持ちするから良いですよね。