今回からは、平台展示の作品の中から紹介します。
久しぶりにフルサイズ一眼を持って行ったため、うまく撮れていない写真が登場します。ご容赦ください。
展示の様子(1)

< レッドリボン >
カトレア・パープラタ・アルドシア フラメア
C. purpurata fma.ardoia-flamea 'King of Legend' ワカヤマオーキッド

< ホワイトリボン ・ 蘭友会賞 >
ハントレア・ワリシー
Huntleya wallisii 南米原産 国際園芸㈱

< レッドリボン ・ 蘭友会賞 >
バンダ・ソムスリ パラゴン 諏訪田農園㈱
V. Somsri Paragon ( V. sanderiana x V. coerulea x V. dearei )

< レッドリボン ・ 日本・蘭協会賞 >
カトレア・グラニュローサ 田代俊浩さん
C. granulosa ブラジル原産

< ナカハシ賞 ・ JOGA/SM認定 >
デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’ 川本 広さん
Den. sanderae var. emilianum 'Kawamoto'
1990年にフィリピンで発見された希少種で、高価

< レッドリボン ・ 相模蘭酔会賞 >
ルドルフィエラ・フロリバンダ 三林寛子さん
Rudolfiella floribunda コロンビア、エクアドル、ペルーの標高200〜800mに分布する着生種。径3cmくらいの黄色い花に、不規則な茶色の斑が入る


< ホワイトリボン ・ 福島洋蘭園賞 >
ゴメサ・ジアホ・クイーン Huang Ming Shiuan 初見です
Gomesa Jiaho Queen 台湾の蘭園(Jiaho Orchids)で作出された人気種

< オーチス農業開発会社賞 >
レリオカトレア・クシン 'マンカエン' 庄子秀夫さん
Lc. Cuiseag 'Manka-En' ( C. luteola x Lc. Ann Follis ) 初見です

< Ecuagenera Cia Ltda 賞 >
オンシジウム・ハリソニアエ 堀 恵和子さん
Oncidium harrisoniae ブラジル原産 花径は2cm 初見です

< シード園芸賞 >
アングロカステ・オリンパス ‘チャッズ フォード’ 大越幸子さん
Angulocaste Olympus 'Chadds Ford' ( Angulocaste Apollo x Lycaste Sunrise )
初見です ピンクや白の花もあるようです

< レッドリボン ・ 松本洋ラン園賞 >
バンダ・トリコロル 榎本平二さん
Vanda tricolor ジャワ島やバリ島などに自生

< 長久園賞 >
パフィオペディルム・チョ-イ ウェンチ
初見です 向山武彦さん
Paph. Chou-Yi Wench '060514' ( Paph. wenshanense x Paph. hangianum )

< ホワイトリボン ・ サンレインソイル賞 >
パフィオペディルム・バンダ・エム・パルマン 尾本 修さん 初見です
Paph. Vanda M. Pearman ( bellatulum x delenatii )

< レッドリボン ・ Benton賞 >
パフィオペディルム・ロスチャイルディアナム ‘レーザー’
㈱東京オーキッド・ナーセリー
Paph. rothchikdianum 'Laser' ボルネオ島、キナバル山の固有種

< レッドリボン ・ 日本食虫植物愛好会賞 >
パフィオペディルム・ハンギアナム ‘カレン’ 石井佑?さん
Paph. hangianum 'Karen’ ベトナム北部と中国に分布。交配親としても有名

< レッドリボン ・ Wassana Orchids賞 >
ブラッシア・エターナル ウインド 'ヴィ サマー スタンス'
松本文子さん 初見です
Brassia Eternal Winds ’Vi-Summer Stans’ ( Brs. verrucosa x Brs. gireoudiana )

2026年6月7日撮影。< レッドリボン >
カトレア・パープラタ・アルドシア フラメア
C. purpurata fma.ardoia-flamea 'King of Legend' ワカヤマオーキッド
< ホワイトリボン ・ 蘭友会賞 >
ハントレア・ワリシー
Huntleya wallisii 南米原産 国際園芸㈱
< レッドリボン ・ 蘭友会賞 >
バンダ・ソムスリ パラゴン 諏訪田農園㈱
V. Somsri Paragon ( V. sanderiana x V. coerulea x V. dearei )
< レッドリボン ・ 日本・蘭協会賞 >
カトレア・グラニュローサ 田代俊浩さん
C. granulosa ブラジル原産
< ナカハシ賞 ・ JOGA/SM認定 >
デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’ 川本 広さん
Den. sanderae var. emilianum 'Kawamoto'
1990年にフィリピンで発見された希少種で、高価
< レッドリボン ・ 相模蘭酔会賞 >
ルドルフィエラ・フロリバンダ 三林寛子さん
Rudolfiella floribunda コロンビア、エクアドル、ペルーの標高200〜800mに分布する着生種。径3cmくらいの黄色い花に、不規則な茶色の斑が入る
< ホワイトリボン ・ 福島洋蘭園賞 >
ゴメサ・ジアホ・クイーン Huang Ming Shiuan 初見です
Gomesa Jiaho Queen 台湾の蘭園(Jiaho Orchids)で作出された人気種
< オーチス農業開発会社賞 >
レリオカトレア・クシン 'マンカエン' 庄子秀夫さん
Lc. Cuiseag 'Manka-En' ( C. luteola x Lc. Ann Follis ) 初見です
< Ecuagenera Cia Ltda 賞 >
オンシジウム・ハリソニアエ 堀 恵和子さん
Oncidium harrisoniae ブラジル原産 花径は2cm 初見です
< シード園芸賞 >
アングロカステ・オリンパス ‘チャッズ フォード’ 大越幸子さん
Angulocaste Olympus 'Chadds Ford' ( Angulocaste Apollo x Lycaste Sunrise )
初見です ピンクや白の花もあるようです
< レッドリボン ・ 松本洋ラン園賞 >
バンダ・トリコロル 榎本平二さん
Vanda tricolor ジャワ島やバリ島などに自生
< 長久園賞 >
パフィオペディルム・チョ-イ ウェンチ
初見です 向山武彦さん
Paph. Chou-Yi Wench '060514' ( Paph. wenshanense x Paph. hangianum )
< ホワイトリボン ・ サンレインソイル賞 >
パフィオペディルム・バンダ・エム・パルマン 尾本 修さん 初見です
Paph. Vanda M. Pearman ( bellatulum x delenatii )
< レッドリボン ・ Benton賞 >
パフィオペディルム・ロスチャイルディアナム ‘レーザー’
㈱東京オーキッド・ナーセリー
Paph. rothchikdianum 'Laser' ボルネオ島、キナバル山の固有種
< レッドリボン ・ 日本食虫植物愛好会賞 >
パフィオペディルム・ハンギアナム ‘カレン’ 石井佑?さん
Paph. hangianum 'Karen’ ベトナム北部と中国に分布。交配親としても有名
< レッドリボン ・ Wassana Orchids賞 >
ブラッシア・エターナル ウインド 'ヴィ サマー スタンス'
松本文子さん 初見です
Brassia Eternal Winds ’Vi-Summer Stans’ ( Brs. verrucosa x Brs. gireoudiana )
次回も、第65回 蘭友会らん展で見た作品の続きを投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
もこ
ゴメサ・ジアホ・クイーン どちらも見た事ないランでビックリしました。
なおさん
行く度に初見のものが見られるというのも、膨大な品種群を抱えるランならではですよねえ。
信徳
この花の色が大好きです。この色を他の花にも貸して上げたいな!何時もはデジカメでの撮影だったのですか?
長さん
中心部が緑色のデンドロビウムは珍しいです。だから、高額で取引されているようです。
ゴメサ・ジアホ・クイーン、写真写りが悪くて、申し訳ありません。
長さん
今は池袋=大宮間が直通になっていますから、埼玉から遊びに来る人も多いようですよ。
ランは品種が実に多いので、こうしたらん展はブログの記事数を稼ぐにはもってこいです。
長さん
カトレア・パープラタ、紫の花が良いですね。この種は変種が多いです。
いつもはミラーレスの小型一眼なんです。今回はフルサイズ一眼で、後ろボケをねらったのですが、露出も失敗でした。写真はレタッチしています。
イッシー
私はタムロン使うこと多いです。
だからかな~。私にはいい絵に見えます。
夕菅
ハントレア・ワリシー の顔は面白いですね。
デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’の緑色の美しいこと!
パフィオペディルム・バンダ・エム・パルマンも好きです。
今年は 第65回 蘭友会らん展 inサンシャインシティ のようです。
river
デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’とゴメサ・ジアホ・クイーンが目を引きます。
eko
「デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’」花の中心がグリーンで珍しいですね。ラン展に行くたびに初見の花があるのは膨大な品種があるランならですね。
yoppy702
以前にご紹介して頂いた時は、可愛い顔(?)って記憶がありましたが、これは、ちょっと怖い感じがありますね。(^^ゞ
デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’ 、メッチャ綺麗ですね!
白い部分はシルクみたいや。(^^ゞ
グリーンと白の境界が素敵です。
パフィオが沢山ある!(^^)
パフィオペディルム・バンダ・エム・パルマンって、パフィオもバンダも好きなので楽しめます。
欲を言うと、、、パープル系やったらエエのになぁ~(^^ゞ
すーちん
よく見るランの形には
思えないようなランも^^
長さん
>だからかな~。私にはいい絵に見えます。
ありがとうございます。トリミングやレタッチして、ごまかしています。
TAMRON AF 28-75mm F2.8 (IF) MACROなんですが、ズームの回転がCANONと逆なんですよね。
長さん
このらん展は蘭友会のメンバーだけでなく、他の愛好団体やラン生産・販売業者からも出展されています。
ハントレア・ワリシー、何かの顔に見えますよね。
デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’、希少種で、中央が緑色の品種は珍しいと思います。
>パフィオペディルム・バンダ・エム・パルマン、個体により花色や斑の入り方に個性が出るようです。
第65回だったことは昨日気付きました。入り口の大きなライトボックスに表示されていた回数が間違っていたのです。
長さん
今回は平台展示でもリボン賞やスポンサー賞が多かったです。出店作品の質が高かったのでしょうね。
ゴメサ・ジアホ・クイーンは露出を失敗してしまいました。
長さん
カトレア・パープラタ・アルドシア フラメア、花色がシックなんですが、露出オーバーで失敗しました。
ハントレア・ワリシー、白い部分は犬の顔のようにも見えますね。
デンドロビウム・サンデレー・エミリアナム ‘カワモト’、であったのは2回目ですが、中央が緑色は珍しいです。
> ラン展に行くたびに初見の花があるのは膨大な品種があるランならですね。
おっしゃる通りで、奥が深いです。
長さん
ハントレア・ワリシー、今回はちょっと怖い感じでしたか。動物の顔に見えますが、目に相当する部分の横線の関係ですかね。
デンドロビウム・サンデレー自体は白い花でさほど高価ではないのですが、緑が入るとなると、価格が3倍くらいになるそうです。
パフィオペディルム・バンダ・エム・パルマン、なぜ種小名にバンダとついたんですかねー。あまり見かけない品種です。
長さん
>よく見るランの形には思えないようなランも^^
ランは品種が膨大で、毎回、初めて見る品種が登場しますよ。
コスモス
未だに初見があるとは、それだけランの品種が多いのと、品種改良の結果なんでしょうか。
珍しい色合いが多いですね。
アングロカステ・オリンパス ‘チャッズ フォード’ は口をちょっと開けたような可愛い姿ですね。
長さん
色々と忙しいようですね。
ランは原種だけでも膨大なうえ、園芸種(交配種)がたくさん作られているので、何度行っても初めて出会う品種があります。
アングロカステ・オリンパスは初めて見ましたが、これで花弁は全開らしいです。確かに、おちょぼ口ですね。