「クレマチス園」で咲いていた花を投稿しています。今回は、その4回目です。
クレマチス園の展示の様子
系統などによって分類されており、網目や格子のフェンスに蔓を這わせています
茨城県東海村のカザグルマ
野生のクレマチス。パテンス系。準絶滅危惧(NT)
クレマチス・クリスパ
ヴィオルナ系の原種、1726年にアメリカ南東部で発見。花径2~3cm、6月
実生栽培のため花型・花色は幅があり、赤紫から淡い青まで様々
‘喜 代’(きよ)
フロリダ系、5月上旬~、花径10~15cm、艶のある花弁で、多花性
2003年・廣田 哲也
‘はやて’
フロリダ系、5月上旬~、花径13~15cm、花弁が艶やか、2008年・早川 廣
‘ポリッシュ・スピリッツ’
ビチセラ系、6月、花径5~10cm、1984年・Stefan Franczak・ポーランド、地中海沿岸から中近東の分布するビチセラから作出された系統、ジャックマニーの母種
‘プリンセス・ダイアナ’
テキセンシス系、5~10月、花径4~6cm、1984年・B. Fretwell・英
鮮明なピンク地に濃いピンクの筋入りで、人気品種
‘サー・トレバー・ロレンス’
テキセンシス系、5月、5~8cm、1890年・A. G. Jackman・英
‘ペベリル・プロフュージョン’
テキセンシス系、6月~、5~7cm、多花性、2004年・B. Fretwell・英
‘デュランディー’
インテグリフォリア系(インテグリフォリアとジャックマニーの交配種で半ツル性)、5月、6~10cm、1890年・Durand Freres・仏
‘ヘザーハーシェル’ 初見です
インテグリフォリア系、6月、4~6㎝、1999年・Barry Fretwell・英
‘パンボーン・ピンク’
インテグリフォリア系、6~9月、4~5cm、1989年・Bill Baker・英
‘ロゼア’ 初見です
インテグリフォリア系、6月、4~6cm、1952年・Magnus Johnson・英
‘アリョーヌシカ’ 初見です
インテグリフォリア系、5月~、5~8cm、1965年・A. N. Volsenko-Valenis・ウクライナ
‘パステル・ピンク’ 初見です
インテグリフォリア系、6月~、4~5cm、1986年・Barry Fretwell・英
‘プチ・フォーコン’
インテグリフォリア系、5月上旬~、花径6~10cm、
1989年・Raymond J. Evison・英、 紫色の名花
‘パミアット・セルツァ’
インテグリフォリア系、6月~、6~8cm、1967年・M.A.Beskaravainaya・ウクライナ
‘流 星’ 初見です
インテグリフォリア系、5月~、6~10cm、2015年・及川フラグリーン、本来は6弁
‘アラベラ’
インテグリフォリア系、5月中~10月、7~9cm、多花性、
1990年・Barry Fretwell・米
‘アフロディーテ・エレガフミナ’
インテグリフォリア系、5月~、10~12cm、1993年・宇田川正健
今回、紹介品種数 19(累計74)
次回も、つくば植物園の「クレマチス園」で見た花を投稿します。
(つづく)
都合により、コメント欄を閉じています。