「クレマチス園」で咲いていた花を投稿しています。今回は、クレマチス園の最奥部に植えられた「野生のクレマチス」から紹介します。
ここには、他に、長野県、武蔵野、高知県、広島県吉備高原、岡山県津山市、兵庫県三田市、大阪府豊能郡能勢町、岐阜県関市、茨城県石岡市・水戸市郊外、茨城県東海村、長野県長野原町、群馬県みどり市、栃木県塩原町のカザグルマが収集されているので、咲いている花があれば、追って紹介します。
以下は、園芸種の紹介です。
‘八 橋’(やつはし)
パテンス系。4月、12~15cm、咲く時期により花色が変化する(この日は紫が薄かった)。1995年、廣田哲也氏作出
‘ザ・ブライド’
ラヌギノーサ系、5月、10~15cm、多花性、1924年・G Jackman & Son・英
‘白 馬’(はくば)
パテンス系。花径15~16cm。咲き始めに縁が青みがかる。1973年・早川廣氏作出
‘ビーズジェビリー’ 初見です
パテンス系、5月~、12~18cm、桃色地に濃桃色の筋が入る。
1958年・Bees Nurseries・英
‘雲 仙’(うんぜん) 日本の名花
パテンス系、5~10月、11~14cm、1957年・金子タスク作出
‘胡 蝶’(こちょう)
パテンス系、5~9月、8~12cm
‘コロナ’
パテンス系、5月~、12~15cm、1972年、John Gudmundsson・スウェーデン
咲き進むと花弁のまわりが、白くコロナ状の覆輪になる
‘ベル・オブ・ウォーキング’ ’100年前の品種’
パテンス系、5~10月、10~15cm、1881年・George Jackman & Son・英
ダリア咲き。咲き始めが淡いビンク色で咲き進むと藤色に変わる
残念ながら、咲き残りの1輪だけだった
‘ダンシングスマイル’
早咲き大輪系、5~6月、6~8cm、明るいピンク、2004年・Willem Straver・独
‘エビヨヒル’(別名:ジョセフィーヌ)
パテンス系、5月~、12~15cm、1998年・Mrs. Josephine Hill・英
‘グリーンパッション’ 初見です
早咲き大輪系、5月~、緑・八重、8~10cm、2016年年・Jvan Zoest BV・蘭
花は最終盤で、残念
‘アンドロメダ’
パテンス系、5月~、15~20cm、桃筋入りの半八重、1994年・Ken Pyne・英
‘ルイーズロウ‘ 初見です
パテンス系、5月~、12~18cm、1980年・Jean Rowe・英
一株で、八重・半八重・一重を同時に楽しむことができる
‘パストラーレ’ 初見です
パテンス系、5月上、一重、10~15cm、1992年・宮田復太郎
‘ダッチェス・オブ・エジンバラ’
パテンス系、5月~、八重、10-15cm、1874年・George Jackman & Son・英
‘メイヤー・イサオ’
パテンス系・ラヌギノーサ系、早咲き大輪、11~22cm、1997年・杉本広造
‘ソングス’ 初見です
フロリダ系、5月、8~12cm、多花性、2020年・及川辰幸
今回、紹介品種数 19(累計55)
次回も、つくば植物園の「クレマチス園」で見た花を投稿します。
(つづく)
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