つくば植物園にて_2026年5月(1) カルミア、クレマチス、ラベンダー、コンボルブルス、コバノズイナ、ハクチョウゲ、ユーフォルビア、シャリンバイ、キソケイ、イボタノキ、ソシンロウバイ

 5月15日、ネタ切れになってきたので、つくば植物園に行ってきました。
 メインの目的は「クレマチス園」で咲いている花を撮ることですが、今回は入り口から研修展示館に向かう途中で見た花などを投稿します。


カルミア・ラティフォリア
ツツジ科カルミア属の常緑低木。原産は北アメリカ東部。花期は4~6月。花径は2cm程度。別名:アメリカシャクナゲ。受付がある教育棟前の駐車場の南側や植物園入り口付近に計7本位。街中ではせいぜい樹高1m位ですが、ここの木は3m位あります
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金平糖のような形のつぼみもまだたくさんあった
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「クレマチス園」が開園中なので、受付前にも花の展示があった

クレマチス ‘サニーサイド’
ビチセラ系、白、一重、多花性、筋入り、花期は5月、花径7~8cm
作出者:飯野 正、2005年、日本
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クレマチス ‘ニオベ’
ジャックマニー系、赤、一重、花径8~18cm
作出者:Wladyslaw Noll、1975年、イギリス
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ここからは、教育棟を出て温室に向かう、遊歩道沿いで

ラベンダー ・ストエカス ‘ヘルムスデール’  初見です
シソ科の半耐寒性木本。栽培種。最上部の苞葉は深い赤紫で、小さな花冠は濃い紫色。通称:兎の耳。別名:スパニッシュラベンダー、ストエカスラベンダー
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コンボルブルス・サバティウス ‘ブルーコンパクタ’
ヒルガオ科セイヨウヒルガオ属の常緑多年草。地中海沿岸原産。
花期は5~9月。花径は4cm。一日花
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コバノズイナ(小葉の髄菜)
ズイナ科ズイナ属の落葉低木。北アメリカ原産。花期は5~6月だが、まだ咲き始め
別名:アメリカズイナ、ヒメリョウブ、紅葉木(秋には紅葉が美しい)
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ハクチョウゲ(白丁花) ‘バリエガタ’
アカネ科ハクチョウゲ属の常緑低木。日本、中国、インドなどに分布
花期は5~7月。‘バリエガタ’は葉に斑が入る園芸種
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ユーフォルビア・カラキアス・ウルフェニー
トウダイグサ科ユーフォルビア属の耐寒性多年草。カラキアスの亜種。
南ヨーロッパ、トルコ、バルカン半島、コーカサス地方に分布。
花期は3月下旬~5月だが、実が膨らんできた。草丈は1.5mにもなる
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シャリンバイ(車輪梅)
バラ科シャリンバイ属の常緑小高木。奄美、沖縄諸島に分布する固有種
大島紬を染めるのに、この木(地方名テーチギ)の樹皮を使用する
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キソケイ(黄素馨)
モクセイ科ソケイ属の常緑低木。ヒマラヤ原産。花径は2.5cm位。花期は5~7月
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イボタノキ(水蝋樹、疣取木)
モクセイ科イボタノキ属の落葉低木。日本では、北海道~九州に分布。
花期は5~6月。花冠は長さ7〜9mm。花の上に止まっている昆虫は、
コアオハナムグリ(小青花潜、コガネムシ科、体長は10~15mm)
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ソシンロウバイ(素心蝋梅)の実
ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。中国原産。ロウバイの花弁が全て黄色くなった栽培品種。実(正確には花床が大きくなった偽果)の長さは3~5cm。中の種は有毒
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 2026年5月15日撮影。

 次回も、つくば植物園で見た花などを投稿します。
(つづく)

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