ボランティア花壇のバンダ
草丈が伸び、緑の葉が見えてきたので、目や鼻の輪郭がボケ始めた
ベニバナヤマボウシ(紅花山法師)
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。花期は5~6月
ホオノキ(朴の木、朴木、朴)
モクレン科モクレン属の落葉高木。南千島から九州に分布。花期は晩春から初夏(5~ 6月)。ウケザキオオヤマレンゲに似た花が咲く。前記事(5/07投稿)で、花がないと書いたが、別の大きな木に1輪咲いていた。でも、中は見えません
以下は、マグノリアハウスとその周囲で咲いていた花です
ゼラニウム
フウロソウ科テンジクアオイ属の多年草。写真の品種は、南アフリカ・ケープ地方原産のものから作られた園芸種
ギョリュウバイ(御柳梅)
フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木。花期は11~5月。花径は1.5cm
原産はニュージーランドとオーストラリア南東部
ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)
モクセイ科ソケイ属の半常緑つる性低木。中国雲南省原産
クレマチス(鉢植え)
キンポウゲ科センニンソウ属のつる性多年草。園芸種名の記載はありませんでした
下は、別の場所で咲いていた地植え
シロバナシラン(白花紫蘭)
ラン科シラン属の多年草。シラン(紫蘭)の白花変種。リップの先端が少し赤みを帯びている花もあった。我が家にもあったが、絶えてしまった
ハマナス(浜茄子、浜梨)
バラ科バラ属の落葉低木。日本では北海道に多く、南は茨城県、島根県までの海岸の砂地に自生。花期は6~8月。花径5~10cm。以前は白花も咲いていたのだが、枯れてしまったようだ
エニシダ(金雀枝)
マメ科エニシダ属の落葉低木。地中海地方原産。昨年比、かなり伸びている
ユリノキ(百合の木)
モクレン科ユリノキ属の落葉高木。北アメリカ中部原産。日本へは明治時代初期に渡来。ここには2本並べて植えてあり、樹高は15mくらい
コトネアスター ‘オータム・ファイアー’
バラ科シャリントウ属の常緑低木。これは匍匐性の園芸種
ハウチワカエデ(葉団扇楓)の新葉
ムクロジ科カエデ属の落葉高木。日本固有種(北海道~九州)
葉が天狗の羽団扇に似る。別名:メイゲツカエデ(名月楓)
ヤマモミジ(山紅葉)の新葉
ムクロジ科カエデ属の落葉高木。日本固有種(本島根県以北の日本海側と北海道)。
オオモミジに似るが葉縁が不規則な欠刻状重鋸歯であり、
葉縁が単鋸歯であるオオモミジと区別できる
(つづく)
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次回は、京成バラ園の春バラの続きを投稿します。