東松戸ゆいの花公園にて_2026年5月(2) ヤマボウシ、ホオノキ、ゼラニウム、ギョリュウバイ、ハゴロモジャスミン、クレマチス、シロバナシラン、ハマナス、エニシダ、ユリノキ、コトネアスター、ハウチワカエデ、ヤマモミジ

 5月5日に東松戸ゆいの花公園に行ってきました。前回は4月8日だったので、1か月弱に間に花や木がどのように変化したのか知りたくなったのです。

ボランティア花壇のバンダ
草丈が伸び、緑の葉が見えてきたので、目や鼻の輪郭がボケ始めた
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ベニバナヤマボウシ(紅花山法師)
ミズキ科ミズキ属ヤマボウシ亜属の落葉高木。花期は5~6月
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ホオノキ(朴の木、朴木、朴)
モクレン科モクレン属の落葉高木。南千島から九州に分布。花期は晩春から初夏(5~ 6月)。ウケザキオオヤマレンゲに似た花が咲く。前記事(5/07投稿)で、花がないと書いたが、別の大きな木に1輪咲いていた。でも、中は見えません
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以下は、マグノリアハウスとその周囲で咲いていた花です

ゼラニウム
フウロソウ科テンジクアオイ属の多年草。写真の品種は、南アフリカ・ケープ地方原産のものから作られた園芸種
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ギョリュウバイ(御柳梅)
フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木。花期は11~5月。花径は1.5cm
原産はニュージーランドとオーストラリア南東部
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ハゴロモジャスミン(羽衣素馨)
モクセイ科ソケイ属の半常緑つる性低木。中国雲南省原産
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クレマチス(鉢植え)
キンポウゲ科センニンソウ属のつる性多年草。園芸種名の記載はありませんでした
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下は、別の場所で咲いていた地植え
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シロバナシラン(白花紫蘭)
ラン科シラン属の多年草。シラン(紫蘭)の白花変種。リップの先端が少し赤みを帯びている花もあった。我が家にもあったが、絶えてしまった
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ハマナス(浜茄子、浜梨)
バラ科バラ属の落葉低木。日本では北海道に多く、南は茨城県、島根県までの海岸の砂地に自生。花期は6~8月。花径5~10cm。以前は白花も咲いていたのだが、枯れてしまったようだ
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エニシダ(金雀枝)
マメ科エニシダ属の落葉低木。地中海地方原産。昨年比、かなり伸びている
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ユリノキ(百合の木)
モクレン科ユリノキ属の落葉高木。北アメリカ中部原産。日本へは明治時代初期に渡来。ここには2本並べて植えてあり、樹高は15mくらい
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コトネアスター ‘オータム・ファイアー’
バラ科シャリントウ属の常緑低木。これは匍匐性の園芸種
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ハウチワカエデ(葉団扇楓)の新葉
ムクロジ科カエデ属の落葉高木。日本固有種(北海道~九州)
葉が天狗の羽団扇に似る。別名:メイゲツカエデ(名月楓)
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ヤマモミジ(山紅葉)の新葉
ムクロジ科カエデ属の落葉高木。日本固有種(本島根県以北の日本海側と北海道)。
オオモミジに似るが葉縁が不規則な欠刻状重鋸歯であり、
葉縁が単鋸歯であるオオモミジと区別できる
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 2026年5月5日撮影。
(つづく)
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 次回は、京成バラ園の春バラの続きを投稿します。