今回は「整形式庭園」で見たバラの色々を投稿します。
ベルばらのテラスから見た「整形式庭園」
左上がアルテミスの花園。右上に、ローズガゼボが写っています
ブルームーン 初見です
HT、半剣弁高芯咲き、大輪、強香、1964年・独・Mathias Tantau, Jr.
香 貴 初見です
HT、剣弁高芯咲き、大輪、微香、1995年・京成バラ園・鈴木省三
1992年 国際ばら新品種コンクール銅賞
かぐや姫
HT、剣弁高芯咲き、大輪、中香、1998年・京成バラ園芸・平林 浩
ふれ太鼓(ふれだいこ)
CL、繰り返し咲き、中輪、超微香、1974年・鈴木省三
1974年 JRC 国際ばら新品種コンクール 銅賞
ホワイト クリスマス
HT、半剣弁抱え咲き、巨大輪、強香、1953年・米・Howard & Smith
夢(ゆめ)
HT、半剣弁高芯咲き、大輪、微香、1994年・京成バラ園芸・平林 浩
エ ル 初見です
HT、丸弁高芯咲き、大輪、中香、1999年・仏・Meilland
1999年 バガテル国際コンクール芳香賞。1999 ジュネーブ国際コンクール 銀賞
名前の由来:フランスの有名女性誌「ELLE」にちなむ
香 澄(かすみ) 初見です
HT、剣弁高芯咲き、大輪、強香、1998年・京成バラ園芸・平林 浩
秋 月(しゅうげつ)
HT、剣弁高芯咲き、大輪、中香、1982年・京成バラ園芸・鈴木省三
黒真珠
HT、剣弁高芯咲き、大輪、微香、1988・京成バラ園芸・鈴木省三
ライラック ビューティ
HT、丸弁高芯咲き、大輪、強香、2005年・仏・Meilland
レディ ローズ 初見です
HT、半剣弁高芯咲き、中大輪、中香、1972年・独・Kordes
1981年 ベルファースト国際コンクール 金賞
楽 園
HT、剣弁高芯咲、大輪、中香、1996年・京成バラ園芸・平林 浩
1996年 JRC 国際ばら新品種コンクール 銅賞
エーデルシュタイン
CL、カップ咲き、中輪、中香、205年・独・Tantau
エーデルシュタインはドイツ語で宝石のこと 咲き始めの一輪
正 雪(まさゆき) → ヘンリー フォンダ 初見です
HT、中大輪、微香、1995年・米・Jack E. Christensen
yoppy702さんのご指摘により、再調査して、訂正しました
檜 扇(ひおうぎ)
HT、半剣弁高芯咲き、大輪、中香、1981年・京成バラ園芸・鈴木省三
ヘンリー フォンダ
HT、剣弁高芯咲き、中大輪、微香、1995年・米・J&P
春 芳(しゅんぽう)
HT、剣弁高芯咲き、大輪、強香、1987年・京成バラ園芸・鈴木省三
チョウジソウ(丁字草)
キョウチクトウ科チョウジソウ属の多年草。日本では北海道~宮崎に分布。花期は5~6月。花径は1.3~1.5cm。名の由来は、横から見ると「丁」に字に似るから。全草にアルカロイドを含む。準絶滅危惧 (NT) アルテミスの花園で
次回は、東松戸ゆいの花公園で見た花などを投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
もこ
黄色やオレンジ系のバラには元気を貰えるような気がします。
なおさん
チョウジソウは、さいたま市の田島ヶ原のサクラソウ保護地で自生を見たことがありますが、花色はこんなに濃くなく、もっと淡い水色でした。
river
前橋の敷島公園のバラ園も今日から「春のばら園まつり」が始まりました。今回紹介のバラのうち前橋のばら園で見て私がブログに載せたバラはブルームーン、かぐや姫、ホワイトクリスマス、夢、香澄、黒真珠、ライラックビューティ、楽園、正雪、ヘンリーフォンダ、春芳の11品種です。他にもあるのかもしれませんが600種すべてを撮ったわけではないので分かりません。
nobara
エ ルは女性誌「ELLE」に因むんですね~
色も複色で上品ですね🌹
黒真珠のベルベット感、凄いです
いろいろなネーミングも面白いです
チョウジソウは花の色に幅がありますね
ご近所のバラも今、真っ盛り(バラ園並みの所が多いです)
イッシー
私もバラを撮りに行ったばかりなのですが、
香り嗅ぐの忘れてました。
長さん
ここは展示の品種数が多いので、2時間程度の撮影時間では2割くらいのエリアが歩けたかどうかというところです。
赤いバラが多かったですが、黄色やオレンジ系のバラも良いものですよね。
長さん
品種数が多いので、一品種辺り2~3枚の写真を撮りますが、それに1枚プラスして名札の写真を撮ってきます。手書きで書き写していたら、時間もかかるし大変でしょうね。
ここのチョウジソウは栽培種でしょうから、少し色が濃いのかもね。
eko
華やかなバラの中にあって「ホワイト クリスマス」の白バラが名前通りで美しく目を惹きます。
長さん
毎日、忙しくしていらっしゃいますね。私は病気との関係で日中、30~60分ほど寝ないと体がもたないから、家事に撮られる時間もあるから、ブログの記事作りだけでも大変です。
バラは品種が多いので、たくさん見ていますが、全部で何種類くらいブログに投稿したのかも数えたことがありません。
長さん
ブルームーンの香り、図鑑では「強香・ブルー」としてありますが、ブルーな香りって想像できますか?難しいですよね。
女性誌「ELLE」の読者が多いので、女性が好みそうな花色なんですかねー。
黒真珠はもう少し暗い赤なのですが、写真ではベルベット感は分かるものの、花色は表現できません。
このチョウジソウは栽培種なんでしょうね。
長さん
バラの香り、強香とか中香とか言われても、その差がどのくらいのものなのか、良く分かりません。なので、私も写真を撮るのに専念しています。
長さん
日本人が作出したバラは和名、しかも漢字が多いですね。
京成バラ園芸の作出品種は、鈴木省三さんだけでも120種だそうですから、二代目平林.さん、そして三代目の武内さんと合わせると、かなり数でしょうね。
白いバラは少数派ですが、良いものですよね。
信徳
数が多いだけに管理は大変なものだと思いますがそれだけに見る価値が大ありですね。
長さん
品種数が多いので、とても1日では全部の品種を撮るのは難しいです。
社員数は82名ですが、毎日、花柄摘みや枝の選定などなど、多くの人が携わっています。
yoppy702
京成バラ園芸の中では、鈴木省三さんの名前だけは知ってます。(^^ゞ
「香貴」、色、姿とも、きっと素敵なバラなんですね。
「ふれ太鼓」って、大相撲の「触れ太鼓」なんかなぁ…
この色と姿、そして、つるバラなので、咲き乱れる様子が「触れ太鼓」なのかもしれませんね。(^^ゞ
「黒真珠」は日当たりが良いので、この色でしょうけど、実際に見ると、もっと濃くて、より黒っぽい感じんなんでしょうね。
「正雪」は見た事があるんですけど、ボクの見たのは白色でした。
黄色のもあるんですね。
「檜扇」、赤バラは鮮やかですね。それに、名前の付け方が、「日本のバラ」という感じで、やっば素敵です。(^^ゞ
すーちん
深紅、ピンク,黄
何れも魅力的ですが
真っ白も素敵ですねー
長さん
鈴木省三さんはもうお亡くなりになっているので、今は三代目の竹内さんの時代になっています。
「ふれ太鼓」の名の由来は、大相撲の取り組みを近くの人たちに知らせ歩く「ふれ太鼓」に由来するそうです。
「黒真珠」、仰る通り、実際はもっと黒っぽい花色です。
「正雪」と名がつくバラはこれ一種類で、白いバラは図鑑には存在しません。
品種名「檜扇」の名は赤いバラからの連想だそうです。
長さん
白いバラも素敵ですよね。純白以外にも黄みがかったような花色もありますね。
yoppy702(再)
ウィキペディア ⇒ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E9%9B%AA
バラ百科 ⇒ https://bara100.com/color/white/masayuki/
ウィキペディアでは、「1992年に日本で、鈴木省三によって作出された」、「1992年の公益財団法人日本ばら会のJRC新品種コンクールで銅賞を受賞した」と記載があるので同じバラやと思います。
長さん
「正雪」の件ですが、隣の名札を写してきたようです。
再調査の結果、正しくは、ヘンリーフォンダと判明しました。
申し訳ありません。お恥ずかしい。