東松戸ゆいの花公園にて_2026年5月(1) ニオイシュロラン、ハニーサックル、バラ2種、ジャーマンアイリス、カラタネオガタマ、マグノリア、ウケザキオオヤマレンゲ、コブシ、ホウノキなど

 5月5日に東松戸ゆいの花公園に行ってきました。前回は4月8日だったので、1か月弱に間に花や木がどのように変化したのか知りたくなったのです。京成バラ園の記事が3回続いたので、飽きられない前に、という魂胆もあります(笑)。

公園の入口です
今回は道路を隔てて撮ってみました。その理由は・・・
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以下の2種は、上の写真を撮った私の背中側で咲いていた花です

ニオイシュロラン(匂い倫璃蘭)
キジカクシ科センネンボク属の単子葉植物。ニュージーランドの固有種
長いしべを持った5mmくらいの6弁花で、甘い香りがあるという。花期は5~6月
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ロニセラ・テルマニアーナ
スイカズラ科スイカズラ属のつる性木本。ツキヌキニンドウ(北アメリカ原産)とロニセラ・トラゴフィラ(中国原産)の種間交雑園芸種。花期は5~9月。9年ぶりに花を見た。別名:ハニーサックル。  ニオイシュロランと同じお宅で
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公園の入り口を入って、正面で咲いてるバラです

バラ マリーヘンリエッテ
S、ピンク、ロゼット咲き、中輪、中香、2013年・独・コルデス、2015年 ADR受賞
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 女の子2人が草花の前に座り込んで動こうとしません
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何時ものように左側から右回りで歩きました

花文字「2026」
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花文字「ゆ い」
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左上:ベラルゴニウム       右上:ゼラニウム
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左下:オステオスペルマム    右下:ノースポール

バラ ラベンダー ドリーム
S、丸弁平咲、中輪、微香、1986年・蘭・インタープランツ
ドイツで実施される世界で最も厳しいバラの耐病性・強健性評価試験にパス
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ジャーマンアイリス
アヤメ科 アヤメ属の多年草。ヨーロッパ原産。和名はドイツアヤメ
花期は5~6月。一日花なので、多くの株が植えられている
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カラタネオガタマ(唐種招霊)
モクレン科オガタマノキ属の常緑小高木。中国原産。別名:トウオガタマ
とても良い香りがします(香りから、バナナツリーという別名もある)
花期は4月下旬から5月頃
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マグノリア ‘エリザベス’の集合果
黄花モクレン・M.アクミナータとハクモクレンの交配種(1956年にニューヨークのブルックリン植物園で誕生。その20年くらい後に、園長の名前からエリザベスと命名)。花は終わり、集合果ができていた。花はこちら(←クリック)
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ウケザキオオヤマレンゲ(受け咲き大山蓮華)
モクレン科モクレン属の落葉低木。大山蓮華と朴の木との種間交雑種。
大山蓮華は下向きに咲くが、本種は上向きに咲くのでこの名がある。
花期は5~7月。花径は12~15cm程度
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コブシ(辛夷)の集合果
モクレン科モクレン属の落葉高木。花は終わり、集合果が出来始めていた。
集合果が膨れる様子が、拳のように凸凹しているのが名の由来。
色づいた実はこちら(←クリック)
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ホオノキ(朴の木、朴木、朴)
モクレン科モクレン属の落葉高木。南千島から九州に分布。「ホオ」は「包」を意味し、大きな葉で食べ物などを包むことに用いたことに由来する。花期は晩春から初夏(5~ 6月)。ウケザキオオヤマレンゲに似た花が咲くが、ここではまだ見たことがない(咲いていても、高すぎて見えない?)
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ジニア・プロフュージョン
キク科ジニア属の多年草(一年草)。原産はメキシコを中心とした南北アメリカ
花期は5~11月上旬。和名:ヒャクニチソウ(百日草)
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 2026年5月5日撮影。

 次回は、京成バラ園の春バラの続きを投稿します。
(つづく)

この記事へのコメント

  • river

    5日と言えば私は妻、娘、孫娘2人を連れて赤城自然園を歩いていました。いずれも妻も娘もあまり花には興味がありませんがせめて孫二人には花を愛でて貰いたかったからです。普段私が歩く半分近くのコースにしたのですがそれでも2時間以上かかって文句を言われました。東京のコンクリートジャングルに住む孫たちには新鮮な体験になったと思います。
    家にコブシの大木がありますがつぼみのうちに野鳥の群れがやって来て食べてしまいます。オオヤマレンゲは今咲いています。
    矮性のジニアはジニア・プロフュージョンのようです。
    2026年05月07日 17:39
  • イッシー

    女の子二人ならまだ写真撮っても絵になりますが。
    ジジババだと絵になりませんね~。
    特にカメラを持ったジジはなかなか動かないから
    正直に言うとイライラすることが多いです。
    自分もそう思われてるかも・・・笑
    2026年05月07日 18:12
  • nobara

    ニオイシュロラン、
    高い所に咲いていても香りが届きますか?
    このハニーサックル、オレンジがかった色なんですね
    これも香ってきそうな感じですねーー
    大きなバラの木、お花がいっぱい咲いていますね~
    ご近所のバラ邸も今、爆発するように咲いています。季節ですね🌹
    ゆ い、読めますね(*^-゚)⌒☆
    ラベンダー ドリーム。こう見えて靭いんですね(笑)
    ジャーマンアイリスって球根育てるためにはお花を罪んですよね。
    むか~し、北軽の某所で、摘むのを手伝いました(^o^)丿
    カラタネオガタマとウケザキオオヤマレンゲはお花がそっくりです。
    今日、ジムでこの花なぁに?と聞かれたのが唐種招霊でした。
    バナナ臭がするんですよね(*^-゚)⌒☆
    朴の木も似たお花が咲きますね!大きさは違うけれど・・・
    貰い物のジニアの種を蒔いたら、やっと、双葉が出た所です(^o^)丿
    2026年05月07日 20:14
  • なおさん

     ハニーサックルの仲間の日本のスイカズラも今花盛りですね。仕事先の埼玉・三芳町の雑木林のはずれでも通勤の行き帰りに見ています。カラタネオガタマはバナナの香りですよね。うちにもあったのですが、今はもうありません。ウケザキオオヤマレンゲを初めて見たのは新宿御苑でしたが、あそこのはなかなか大株で、ホオノキ同様香りが良いですね。ホオノキは再来週に行く予定の山形・小国町で見られるかなあと楽しみです。
    2026年05月07日 20:26
  • 長さん

    🚩 riverさん、コメントありがとうございます。
    ご家族5人で赤城自然園にいらっしゃいましたか。riverさんの狙いはわかりますが、あまり長いと逆効果ということもありますからね。
    コブシのつぼみが野鳥に食べられてしまいましたか。他に食べるもがありそうなものですがねー。
    矮性のジニアはジニアですから、プロフュージョンですね。追記しておきました。
    2026年05月07日 21:14
  • 長さん

    🚩 イッシーさん、コメントありがとうございます。
    この日はお子さん連れだけでなく、年配の女性たちやご夫婦の姿も見られました。
    二人の女の子、母親2人と一緒に来ていました。花の前で座り込むのはいつものことらしく、母親たちは黙って見守っているだけでしたよ。そのうち、飽きるのでしょう。
    2026年05月07日 21:18
  • eko

    5日といえばこちらもいいお天気、隣町のばら園へ行っていました。
    ニオイシュロランは大きいですね。花のたくさん咲いていい香りがしていることでしょう。ロニセラ・テルマニアーナはオレンジ色の綺麗な花が咲きますね。こちらもいい香りがしますね。
    バラ・マリーヘンリエッテは豪華な花が綺麗です。
    女の子なら写真に入っても可愛らしくて良いですね。
    花文字もはっきり見えますね。
    カラタネオガタマはバナナの香りですか。あまり見る機会がないのでどこかで出会ったら確認してみます。
    ジニア・プロフュージョンはドーム状に咲くのでこんもりとして良いですね。
    2026年05月07日 21:23
  • 長さん

    🚩 nobaraさん、コメントありがとうございます。
    ニオイシュロラン、咲き始めでも香りが漂っていると思うのですが、今の私はしつこい鼻炎なので・・・。
    ハニーサックル、普通の黄色ですが、逆光になっているので、色が濃く写ったのかも。
    バラのマリーヘンリエッテ、樹高は大人の背丈より少し高いくらいです。後ろに針葉樹があるので、奥行きはありません。
    花文字、「い」がちょっと寂しい。
    ラベンダー ドリーム。試験に「合格」が抜けちゃいました。
    > カラタネオガタマとウケザキオオヤマレンゲはお花がそっくりです。
     そうなんですよ。名札がなければ区別が出来ません。ホウノキの花も似ていますね。
    このジニア、矮性なのでプロフージョンですね。
    2026年05月07日 21:40
  • 長さん

    🚩 なおさん、コメントありがとうございます
    ハニーサックル、花色が変化するものが多いですが、この品種は花が黄色のままらしいです。
    この公園、マグノリアが何種類も植えられています。そのせいかどうかわかりませんが、公園のクラブハウスもマグノリアハウスと名付けられています。
    再来週も撮影旅行ですか、良いですね。
    2026年05月07日 21:50
  • 長さん

    🚩 ekoさん、コメントありがとうございます。
    5日は岐阜も良いお天気でしたか。子供の日は晴れの確率が高いですね。
    ニオイシュロランもロニセラも、花は良い香りがするのですが、今は慢性鼻炎で嗅覚がだめなんですよ。
    バラ・マリーヘンリエッテ、名花と言っても良いでしょう。
    女の子だから良いのであって、ジジババじゃ絵になりません。
    ここはモクレン科の木が何種類も植えられているのですよ。
    ジニア・プロフュージョン、矮性種ですからね。
    2026年05月07日 21:58
  • 夕菅

    つくば植物園のホウノキは花が上の方に付くので私はまだ写真が撮れていません。
    昔住んだ岐阜県東濃地方にはホウノキの葉で作るお菓子(朴葉餅)やがありました。
    あの大きな葉を惜しげもなく使って餡の入った餅を包んで蒸すのです。
    2026年05月07日 23:35
  • 夕菅

    間違えました。
    ホウノキではなくホオノキでしたね。
    ついでにこの葉はお菓子だけではなく鮭や山菜を使ったお寿司を包む朴葉寿司にも使われたことを付記しておきます。
    懐かしい思い出です。
    2026年05月07日 23:50
  • yoppy702

    この時季の「1ヶ月」ですと、大きく変化しますが、この公園は、ちゃんと対応されてて素晴らしいです.。(^^)
    ニオイシュロランとロニセラ・テルマニアーナは個人宅ですか。
    さすが、花公園の側のお宅はちゃうなぁ~(^^ゞ
    マリーヘンリエッテ、シュラブらしくって綺麗なバラです。
    しかも、可愛いいバラの妖精が二人もいらっしゃる。(^^)
    この二人からすると、大きな株ですね。
    この公園、やっぱ、モクレン科が豊富ですね。
    カラタネオガタマは、「香りから、バナナツリーという別名」という事は、バナナの香りがするんですね。
    2026年05月07日 23:56
  • すーちん

    おはようございます
    ハニーサックス
    近くの公園に
    咲いてます
    通ると良い香り^^
    2026年05月08日 09:44
  • 長さん

    🚩 夕菅さん、コメントありがとうございます。
    ホオノキは高木ですから、花を見るのは難しいですよね。
    昔、岐阜県だったか長野県だったか忘れましたが、旅館の囲炉裏端で朴葉の上に料理が載ってい出てきたことを思い出しました。
    2026年05月08日 10:21
  • 長さん

    🚩 yoppy702さん、コメントありがとうございます。
    この公園はボランティアさんがよく手入れをしてくれているので、落ち葉や枯れた花なども頻繁に処分されています。
    ニオイシュロランとロニセラ・テルマニアーナ、公園と張り合うつもりはないでしょうが、奇麗だったので撮らせてもらいました。
    この小さな女の子たち、大きくなっても花好きでいていれると良いですね。
    この公演にはマグノリアの木が多いです。そのせいか、クラブハウスの名前もマグノリアハウスとなっています。
    2026年05月08日 10:36
  • 長さん

    🚩 すーちんさん、コメントありがとうございます。
    ハニーサックル、色々な園芸種がありますが、これは花色が変化しないタイプです。良い香りなのですが、今はしつこい鼻炎なので、嗅覚が弱っています。
    2026年05月08日 10:41