今回も「アルテミスの花園」と「整形式庭園」で見たバラの色々を投稿します。今回は初見の花が11種類、登場します。
コハマナス(佐渡産) 初見です
HMult(ハイブリッドムルチフローラ)、1830年
ハマナス の小形種で、ハマナスとノイバラ の自然交雑種といわれる
イェンス ムンク(ジェンス ムンク) 初見です
HRg(Hybrid Rugosa)、中香、1974年・カナダ・Dr.F.S.Svejda
サラ バン フリート 初見です
HRg・S、半八重咲き、大輪、強香、1926年・米・Van Fleet
グラミス キャッスル
E・S、カップ咲き、中輪、中香、1992年・英・David Austin
シェークスピアの戯曲「マクベス」の舞台として有名な城の名前
ザ フェファーデス 初見です
S、ディープカップ咲き、中輪、強香、2005年・英・David Austin
モリニュー 初見です
S、ロゼット咲き、中輪、中香、1994年・英・David Austin
メアリーローズ 初見です
S、ロゼット咲き、中大輪、強香、1983年・英・David Austin
ザ ハーバリスト 初見です
S、半八重咲き、中輪、微香、1994年・英・David Austin
メアリー マグダリン 初見です
S、ロゼット咲き、中輪、強香、1998年・英・David Austin
西洋オダマキ ‘ノラバロー’
キンポウゲ科オダマキ属の多年草。原産はヨーロッパ、シベリア。花期は4~6月
ピンク~赤茶色で花弁の先が白っぽくなる覆輪咲き
ぽぽぽちーく
F、ロゼット咲き、中輪、中香、2019年・木村卓功・京成バラ園芸共同企画
グロワール ド ディジョン 初見です
CL、ロゼット咲き、中輪、中香、1849年以前・仏・Henri Jacototo fils
レイニーブルー
S、丸弁平咲き、中輪、微香、2012年・独・タンタウ
ゴルデルゼ 初見です
F、中輪、微香、1999年・独・Hans Jürgen Evers(タンタウ)
ソンブレイユ(ソンブロイユ) 初見です
T、ロゼット咲き、大輪、中香、1850年・仏・M.Robert
バロック
CL、半剣弁咲き、中大輪、中香、1999年・独・タンタウ
ここからは、整形式庭園の南西側で撮ったバラです
笑み
F、丸弁ロゼット咲き、中輪、微香、2005年・京成バラ園芸
ブルー パフューム
HT、大輪、微香、1977年・独・タンタウ(Mathiasu Tantau Jr.)
開花とともに外弁の赤みが強くなる
ヒトツバタゴ(一つ葉タゴ、一つ葉田子)
モクセイ科ヒトツバタゴ属の落葉高木。ナンジャモンジャノキと呼ばれる種の代表格
これは、アルテミスの花園で
次回も、京成バラ園で見た花を投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
なおさん
僕は園芸種よりも野生種や原種系のほうが好ましいので、コハマナスというのは興味深いですねえ。良い雰囲気です。
eko
コハマナスは小さな花が可愛いですね。初見です。
ロゼット咲きのメアリーローズ、メアリー マグダリン、グロワール ド ディジョン、ソンブレイユなど豪華ですね。
覆輪咲きの西洋オダマキ ‘ノラバロー’可愛いですね。
ヒトツバタゴも咲いていましたね。
長さん
ここの整形式庭園の状態は5月4日の記事に中央部分だけ写真を投稿しましたが、5月9日の記事の冒頭に西側部分の写真を投稿します。
原種系は整形式庭園の奥の方に植えられていますが、今回は時間的に写真が撮れませんでした。
長さん
ここのバラは、春だと1,600品種、10,000株だそうですから、1日数時間ではその一部しか撮影できません。だから、初見の花に出会う確率も高くなりますね。
コハマナスは状態の良い花が見当たらず、残念でした。
ロゼット咲きは花弁数が多いので、花が豪華に見えますよね。
西洋オダマキ ‘ノラバロー’、久しぶりに花を見ました。
ここのヒトツバタゴも大きな木でしたよ。
river
今年はバラの開花が早まり、前橋のバラ園も10日ほど早く開花が進み明日から「春のバラまつり」が始まります。
長さん
春バラは1,600品種あるそうなので、ご存じではない、バラもあるでしょうね。
今回は、いつもより、初見の品種が多かったです。
前橋のバラ園は愛花が早まりましたか。ここは、例年並みのような感じを受けました。
イッシー
私など所見かどうかさえ判りません。
長さん
>初見のお花がそんなに多いんですか!!
今回は、遊歩道から少し奥まった所にも入り込んだ関係もあるようです。名札も一緒に撮影しているので、すぐにわかります。
ミキ
素晴らしいですね。いま、まとめて見せてもらいました。
レイニーブルーという大好きな曲があるのですが、
同じ名前のバラに出会えてびっくりです。
初見のバラが多いという事は、新しい品種が増えている
ということでしょうか。
私などは初見そのものの見分けがつかないです。(^^♪
yoppy702
しかも、京成バラ園芸作出が無いから、さらにスゴイと思いました。
初見の中では、オースチンが多かったですね。
ボクも、この11種類は、全く、見た事も聞いた事もなかったです。(^^ゞ
コハマナスって、ハマナスとノイバラの自然交雑なんですね。
ハマナスとノイバラやったら、異種と思ってましたが、ハマナスもバラ科バラ属やったんですね。
メアリー マグダリンは、未だ、蕊が出て来て無いんですね。
バロック、綺麗なバラや。
知ってるのは、グラミス キャッスルだけでした。
これが言われていた「ヒトツバタゴ」ですね。
「アルテミスの花園」にあったんですね。
信徳
園内も広くて綺麗な環境を保持するには多くの人員を投入してやっているのでしょうね。
すーちん
見たこともないバラ、
コハマナス、ノラバローも
バラなんですねー
長さん
ここお春バラは1,600種類あるそうですが、予定した2時間では2割くらいの広さしか回れませんでした。それでも、たくさんの品種が撮れましたよ。
レイニーブルー、もしかして、德永英明のデビュー・シングルですか?
初見のバラが多いのは、遊歩道から少し踏み込んで撮ったものも多かったからでしょう。バラに限らず、花に名札があったら必ず撮るので、初見かどうかは、帰宅後にすぐ判明します。
長さん
このバラ園は京成バラ園の作出品種は意外に少ないです。なので、他の日本人作出の品種も少ないです。
何故か、David Austinの品種はまとめて植えてありました。
メアリー マグダリンは、未だ、開き切っていません。名前はマグダレンとしているサイトもあります。
バロックは、バラと言われて思い浮かべるような形の花ですね・
ヒトツバタゴ、つくば牡丹園にもありました。
長さん
このバラ園は、制服着用の庭園整備のスタッフが多く、毎日、咲き終わった花や花柄摘み、剪定が行われています。
長さん
コハマナスは原種(交雑種)ですが、西洋オダマキ ‘ノラバロー’は園芸種です。