今回も「アルテミスの花園」で見たバラの色々を投稿します。
バラのアーチ
サハラ ‘98
CL、丸弁平咲き、大輪、微香、1996年・独・タンタウ 上のアーチの品種
咲き始めは黄色だが、オレンジを帯びたような色に変化する
ブレーズ オブ グローリー 初見です
F(CL)、平咲き、強香、2005年・蘭・インタープランツ
ソニャドール
CL、丸弁平咲き、中輪、中香、2011年・英・ディクソン
つる 聖火
CL、剣弁高芯咲き、大輪、微香、1985年・京成バラ園芸・鈴木省三
ダーシー バッセル
S、ロゼット咲き、中大輪、中香、2006年・英・デビッドオースチン
ピンク サクリーナ
S、一重咲き、中輪、微香、2006年・仏・メイアン。第98回仏・バガテルバラ新品種国際コンクール金賞、フランス園芸ジャーナリスト協会賞、ラエイ; バーデンバーデン; ルロー; ブエノスアイレスで金賞など、多数
フロキシー ベビー 初見です
S、一重咲き、極小輪、微香、2001年・米・ウィリアム J. ラドラー
咲き進むとピンクが薄くなる
アブラハム ダービー
S、ロゼット咲き、大輪、中香、1985年・英・David Austin
ロイヤル ボニカ
S、アンティークタッチ八重咲き、中輪、微香、1992・仏・メイアン
レディ オブ シャーロット
S、カップ咲き、中輪、中香、2010年・英・David Austin
つる サラバンド
CL、半八重咲き、中大輪、微香、1968年以前・Meilland・仏
つる ホワイト マスターピース
CL、剣弁高芯咲き、大輪、微香、1982年・ホワイト マスターピースの枝替わりで、阪上勘右衛門(日本)により発見
ソフィーズ ローズ
S、ロゼット咲き、中輪、中香、1997年・英・Austin
パット オースチン
S、カップ咲き、大輪、強香、1995年・英・Austin
シスター エリザベス 初見です
S、ロゼット咲き、中輪、強香、2006年・英・David Austin
レッド ラ フランス
HT、カップ咲き→半剣弁抱咲き、大輪、強香、1888年・英・B. Paul
マダム エトワール エリオ 初見です
HT、大輪、微香、1912年・仏・Joseph Pernet-Ducher
ジャーマンアイリス
アヤメ科 アヤメ属の多年草。ヨーロッパ原産。花期は5~6月。和名はドイツアヤメ
次回も、京成バラ園で見た花を投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
なおさん
僕はさほどバラには関心がないので、神代植物公園などでもささっと撮っておしまい、ということがほとんどです。
nobara
ピンク サクリーナも蕊の出方が可愛い💚
アブラハム ダービー、千重咲きで中が複雑、豪華ですね~
色あいもいいですね~🌹
シスター エリザベスも、ピンクが可憐です(^o^)丿
ジャーマンアイリスも多彩ですよね。
一日花が惜しいです。
river
バラの好みは人それぞれですが私の好みは剣弁高芯咲きあるいは花弁がやや丸みのある半剣弁高芯咲きのバラです。
1867年発表の「ラ フランス」がこのスタイルの最初の例とされますがその後、数多くの品種が出ています。HTには特に多いようです。
長さん
ランやバラは園芸界のハマリモノのだそうですが、自分で育てるのは大変なので、見に行って写真を撮って帰ってくるだけです。
京成バラ園は何度も行っていますが、いまだに、初めて見るバラの品種に出会います。
長さん
ブレーズ オブ グローリーのような平咲きもシンプルで良いですね。
ピンク サクリーナも蕊の出方、前記事のジャクリーヌ デュ プレに似ています。
アブラハム ダービー、ロゼット先ですが、中心の花弁数が多いとこんな風になるみたいです。
シスター エリザベス、逆光だったのが残念です。
ジャーマンアイリス、ほぼ一日花だそうですが、同じ花茎にまだつぼみが残っていました。
長さん
昨日はお孫さんたちと一泊旅行でしたか。5月なのに雪でしたか。
バラの咲き方はいろいろありますね。バラは育てるのが大変だし、毎年の手入れも欠かせないから、私は写真を撮るだけにしています。咲き方にもこだわりがないですが、色々な咲き方があるものですね。
イッシー
陽射しを浴びて素敵な花々の競演。。いいですね~!
私も早く撮りに行きたいものです。
(GW後半は仕事だったので)
eko
アーチの品種サハラ ‘98の花色綺麗ですね。シンプルなピンク サクリーナ、アブラハム ダービーの豪華な花など素敵です。
yoppy702
つるバラってスゴイですね。
こちらの方でもアーチのある所はありますが、こんなボリュームのは見た事が無いです。
ブレーズ オブ グローリー、見た事ないですが、綺麗な一重ですね。
それに、この個体はフレッシュですね。
聖火は、こちらの中之島バラ園にもあります。
中之島バラ園は、京成バラ園芸のが、結構、あるんですよ。
大阪やのに京阪園芸よりも多い感じがします。(^^ゞ
ロイヤル・ボニカは、こちらでもあります。
好きなバラです。
シスター・エリザベスですか…クイーン・エリザベスやったら知ってます。(^^ゞ
シスターやから尼僧さんなんですね。
オールドローズ風なのでピッタシ(?)ですね。
すーちん
ピンクサクリーナ
一見、ツバキかと^^
金賞取ってるんですねー
長さん
晴の予報だったので、昨年より早めに行ったのですが、やはり、蕾だけの品種がありました。
GW後半はお仕事でしたか。それは大変でしたね。
長さん
このバラ園は新旧様々な品種が数多く植えられています。ただ、日本人が作出した品種が少なめなのは否めません。
サハラ ‘98もそうですが、形の良いバラの花を選びました。やり、日が当たっている花は奇麗に撮れました。
ピンク サクリーナ、やはり色々な賞をもらっているだけのことはあります。
アブラハム ダービー、花弁が多いですね。
長さん
アルテミスの花園はバラのアーチが多いです。植えてから年数を経ているので、ボリューム感があります。
ブレーズ オブ グローリー、やはり日が当たっているときれいに見えます。
聖火は、鈴木省三さん作出の名花ですね、
>中之島バラ園は、京成バラ園芸のが、結構、あるんですよ。
そうですか。ここは商売敵?の日本人作出の品種が少ないです。
ロイヤル・ボニカ、花の形が良いですね。
シスター・エリザベス、南ウェールズにあるホーリークロス修道院に所属していた修道女にちなんで名付けられたそうです。
長さん
ピンクサクリーナ、数多くの賞を取っているので、一重の花としては、かなり評価が高い品種なのですね。