芍薬 コーラルチャーム
八重抱え咲き、中輪、咲き始めはコーラルピンク色で、開花後期になると黄色に変化し、二度楽しめる

フジ(藤)
マメ科フジ属のつる性落葉木本。日本の固有種。別名:ノダフジ

案内図の左上にある池の近くまでやってきました
牡丹や芍薬はあちこちに植えられていますが、名札はありません

トウカエデ(唐楓)
ムクロジ科カエデ属の落葉高木。和名の由来は、唐(中国)が原産のカエデで、切れ込みのある葉の形をカエルの手に見立てたことによる。別名:サンカクカエデ


新緑や牡丹の花を見ながら池の縁を歩いていきます


6枚目の写真の奥に赤い橋が写っていますが、その反対側です
期間限定「芍薬5,000輪の花筏」だそうで、勿論、初めて見ました




芍薬 コーラルサンセット
八重咲き、咲き始めは鮮やかなコーラルピンクだが、徐々に薄い色になる

牡丹 黄冠(おうかん)
八重咲き、島根県で作出された日本初の大輪の黄花牡丹。アメリカの品種「ハイヌーン」と「新扶桑」(白)を交配した品種

芍薬 スカーレットオハラ
一重咲き〜半八重咲き、中輪、シャープでスカッとした眩しい赤が映画『風と共に去りぬ』の主人公のようで、この園内の人気者

オオデマリ(大手毬)
スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。日本原産ヤブデマリの園芸品種
(変種との説もあり)。別名:テマリバナ。花期は5月中旬~6月上旬


ロウバイ(蠟梅、蝋梅)の実
ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。果実(偽果)は長さは2cmほどの不均整な楕円形。先端に萎れた雄しべが残り、中には十数個の痩せた本当の果実が、種子はさらにその中にある

2026年4月26日撮影。八重抱え咲き、中輪、咲き始めはコーラルピンク色で、開花後期になると黄色に変化し、二度楽しめる
フジ(藤)
マメ科フジ属のつる性落葉木本。日本の固有種。別名:ノダフジ
案内図の左上にある池の近くまでやってきました
牡丹や芍薬はあちこちに植えられていますが、名札はありません
トウカエデ(唐楓)
ムクロジ科カエデ属の落葉高木。和名の由来は、唐(中国)が原産のカエデで、切れ込みのある葉の形をカエルの手に見立てたことによる。別名:サンカクカエデ
新緑や牡丹の花を見ながら池の縁を歩いていきます
6枚目の写真の奥に赤い橋が写っていますが、その反対側です
期間限定「芍薬5,000輪の花筏」だそうで、勿論、初めて見ました
芍薬 コーラルサンセット
八重咲き、咲き始めは鮮やかなコーラルピンクだが、徐々に薄い色になる
牡丹 黄冠(おうかん)
八重咲き、島根県で作出された日本初の大輪の黄花牡丹。アメリカの品種「ハイヌーン」と「新扶桑」(白)を交配した品種
芍薬 スカーレットオハラ
一重咲き〜半八重咲き、中輪、シャープでスカッとした眩しい赤が映画『風と共に去りぬ』の主人公のようで、この園内の人気者
オオデマリ(大手毬)
スイカズラ科ガマズミ属の落葉低木。日本原産ヤブデマリの園芸品種
(変種との説もあり)。別名:テマリバナ。花期は5月中旬~6月上旬
ロウバイ(蠟梅、蝋梅)の実
ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。果実(偽果)は長さは2cmほどの不均整な楕円形。先端に萎れた雄しべが残り、中には十数個の痩せた本当の果実が、種子はさらにその中にある
次回も、つくば牡丹園で見た花などを投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
river
トウカエデは家に2本あります。以前は3本でしたがあまりに大きくなったので伐採しました。
シャクヤクの花筏は初めて見ました。優雅で風情がありますね。
ロウバイの実はたくさん着きます。零れ種で発芽するので株元に無数に苗が生えています。
もこ
芍薬5,000輪とは驚きです。
eko
シャクヤク5000輪の花筏豪華ですね。切ってしまうのがもったいない感じがします。
芍薬 スカーレットオハラの赤色、素敵ですね。
長さん
このフジは花序が長いから野田フジなんでしょうね。
お宅のトウカエデ、切られちゃいましたか。このトウカエデ、かなり大きかったですよ。
私も芍薬の花筏なんて初めて見ましたよ。ゴージャスですね。
ロウバイは種から沢山苗が出てきますか。他のお宅も処分しているのでしょうね。
長さん
芍薬の花をこんなに大量に花筏にできるなんて、他ではまねできないでしょうね。
長さん
フジに限らず、この春は全般的に花が早く咲きましたね。でも、白フジは遅かったですか。
シャクヤクをこんなにふんだんに花筏にできるなんて、他ではまねできないでしょうね。シャクヤクの見ごろは開花して数日だそうですから、こうすれば美しさがより長く楽しめるのではないでしょうか。
イッシー
入場料高いかと思いましたが、いやいやどうして。。
素晴らしい展示ですね。
yoppy702
これが、黄色に変化するんですね。
綺麗だけでなく、お得なシャクヤクなんや。(^^ゞ
「牡丹や芍薬…名札はありません」で思い出しましたが、以前、滋賀県の方のボタン、シャクヤク園に行った事があるんですが、名前だけでしたので、牡丹と芍薬の区別がつきませんでした。(^^ゞ
「立てば芍薬座れば牡丹」と言いますけど、見ても判りませんでした。
「芍薬5,000輪の花筏」がスゴイですね!
こんなん見た事も無いですし、聞いた事も無かったです。
メッチャ贅沢な企画や!
ここやから、こんな事が出来るんですね。
ロウバイの実は見た事がありますが、こんな色の時は見た事が無かったです。
見た時は、こげ茶色でした。
なおさん
シャクヤクの花筏も贅沢ですよね。なかなか惜しげも無くこんなには使えませんよね。
すーちん
50000株の芍薬
一割を花筏に^^
トウカエデの紅葉は
見事ですね
長さん
花筏は今年からの企画ですが、入園料は前年と変わりません。
でも、広い畑の花が、このために切られてしまいました。
nobara
芍薬、コーラルピンクから黄色になるんですか?
面白い変化ですね~
トウカエデって好きな樹木です。
萌える若葉もそうですが紅葉の頃の色の変化も魅力です!
芍薬5,000輪の花筏、素敵な趣向ですね~~🎶
シャクヤクも多彩ですね~
オオデマリも可愛いですね💛
長さん
コーラルチャーム、花弁の付け根辺りが若干黄色味を帯びてきていました。
牡丹と芍薬、花が似ていますからね。です。牡丹の葉は切れ込みがありツヤがありません。芍薬の葉は切れ込みがなくツヤがあるのが見分けのポイントだそうです。
「芍薬5,000輪の花筏」私も初めて見ましたよ。これに使うために、広大な畑の花が少なくなりましたけどね。
ロウバイの実、ついたまま落ちないので、これから茶色くなり、その後枯れて黒くなります。
長さん
東松山にも牡丹園がありますか。こちらの方は牡丹も芍薬も見られるのが売りのようです。
たくさん花が咲かないとこんな花筏は維持できませんね。
長さん
芍薬の花の命は一週間程度だそうで、終盤を迎える前に花筏にしているようです。
トウカエデの紅葉は、黄色から赤に変化するようですね。皇居の乾通一般開放の時に見たことがあります。
長さん
次の記事で広大な畑の写真と投稿しますが、5万株というのは大げさではなさそうです。
芍薬コーラルピンク、花弁の付け根が心持ち黄色になっているのかなという気がします。
トウカエデの紅葉は箱根湿性花園で一度しか見たことがないのですよ。
芍薬5,000輪の花筏、こんな贅沢な風景はめったに見られませんよね。その分、畑の花は摘み取られて疎らでしたがね。
オオデマリの花、下の方は赤みを帯びていました。早く咲いたのですね。