オロンティウム・アクアティクム 初見です
サトイモ科の多年草(1属1種)。沈水~抽水植物。サトイモ科の祖先が様々な種に進化する過程で、最も初期に現れた原種的な種のひとつ。サトイモ科の特徴である仏炎苞が殆んど目立たず、黄色い棒状の花序が特徴。花期は3~4月。原産はアメリカ合衆国東部の沼地。原産地では種子と根茎が食用とされる。属名はオロンテス川(トルコ、シリアにある川)に生えていた植物の古代ギリシア名に因む。

肉穂花序の黄色い部分が花だそうだ

ここからは、熱帯資源植物温室に入ります

グラジオラス・トリスティス
アヤメ科グラジオラス属の多年草(球根植物)。原産は南アフリカ共和国
花期は4~5月。花径は5cm


ノトスコルダム・オステニー
ネギ科ハタケニラ属の多年草。ウルグアイ原産。花期は3~4月。花径は2cm
夏場は休眠状態になる。葉や茎にはニラのような匂いはないという


バニラ・プラニフォリア
ラン科バニラ属の蔓性植物。原産はメキシコ、中央アメリカといわれる
実は、お菓子作りにはは欠かせない、バニラエッセンスの原料になる

↑ 花が5つくらい写っている ↓ 右上は正面から撮った花

ここには、バニラ・ボルニエンシスという品種もある。花はこちら(←クリック)
カカオの実
アオイ科カカオ属の常緑樹。中南米原産。花は幹生花で、たくさん咲くが、
実になるのは2~3%程度。実(カカオポッド)の長さは12~20cm位
種はチョコレートやココアなどの原料として使われる

2か月前の実はこんな色だった(こちら←クリック)
ホヘンベルギア・ステラタ
パイナップル科ホヘンベルギア属の多年草。南アメリカ北部原産
赤いイガのようなものが苞で、その中から紫色の花が咲く


ビルベルギア・ヌタンス 初見です
パイナップル科ツツアナナス属の着生植物。原産はブラジル南部からウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチン北部。和名はヨウラクツツアナナス(瓔珞筒アナナス)
「花茎は長さ30-40cmで、上に伸びて先端は次第に傾く。先端近くに10-15個の花をつけ、花は細い柄があって垂れ下がる。苞は花茎を包むように伸びて長さ10-12cm、桃赤色で披針形。子房は緑色で、萼は鱗片を密生して白桃赤色で、縁が青紫になる。花弁は長さ3.5-4cm、黄緑色で縁取りは青紫。開花すると反り返る」(Wikipediaより)


クダモノタマゴ(果物卵)
アカテツ科アカテツ属の常緑小高木。原産はメキシコ、中央アメリカ。別名:カニステル、エッグフルーツ。実は黄色から橙色に熟し、長さ10cm、直径5~10cmになる。果肉も黄色で、果汁が殆どなく、卵の黄身のような食感。ホクホクで甘く、クリやサツマイモのような味わいだそうだ

ペンタス・種名不詳
アカネ科ペンタス属の低木(多年草)。原産は熱帯東アフリカからイエメン
花が星形に5裂しているので、ギリシャ語の「5(Pente)」が名前の由来
別名:クササンタンカ(サンタンカに似ている草本だから)

ここからは、熱帯雨林植物温室で見た花などです(写真は2階西側の入口)

ミルメコフィラ・グランディフロラ
カトレアに近縁の着生ラン。メキシコに分布。花茎がとても長い
別名:バナナラン(バナナのような偽茎を持つから)


ミルメコフィラ・ティビキニス
カトレアに近縁の着生ラン。メキシコ~ベネズエラ、コロンビアに分布
花茎がとても長い。別名:バナナラン(バナナのような偽茎を持つから)


2026年4月19日撮影。サトイモ科の多年草(1属1種)。沈水~抽水植物。サトイモ科の祖先が様々な種に進化する過程で、最も初期に現れた原種的な種のひとつ。サトイモ科の特徴である仏炎苞が殆んど目立たず、黄色い棒状の花序が特徴。花期は3~4月。原産はアメリカ合衆国東部の沼地。原産地では種子と根茎が食用とされる。属名はオロンテス川(トルコ、シリアにある川)に生えていた植物の古代ギリシア名に因む。
肉穂花序の黄色い部分が花だそうだ
ここからは、熱帯資源植物温室に入ります
グラジオラス・トリスティス
アヤメ科グラジオラス属の多年草(球根植物)。原産は南アフリカ共和国
花期は4~5月。花径は5cm
ノトスコルダム・オステニー
ネギ科ハタケニラ属の多年草。ウルグアイ原産。花期は3~4月。花径は2cm
夏場は休眠状態になる。葉や茎にはニラのような匂いはないという
バニラ・プラニフォリア
ラン科バニラ属の蔓性植物。原産はメキシコ、中央アメリカといわれる
実は、お菓子作りにはは欠かせない、バニラエッセンスの原料になる
↑ 花が5つくらい写っている ↓ 右上は正面から撮った花
ここには、バニラ・ボルニエンシスという品種もある。花はこちら(←クリック)
カカオの実
アオイ科カカオ属の常緑樹。中南米原産。花は幹生花で、たくさん咲くが、
実になるのは2~3%程度。実(カカオポッド)の長さは12~20cm位
種はチョコレートやココアなどの原料として使われる
2か月前の実はこんな色だった(こちら←クリック)
ホヘンベルギア・ステラタ
パイナップル科ホヘンベルギア属の多年草。南アメリカ北部原産
赤いイガのようなものが苞で、その中から紫色の花が咲く
ビルベルギア・ヌタンス 初見です
パイナップル科ツツアナナス属の着生植物。原産はブラジル南部からウルグアイ、パラグアイ、アルゼンチン北部。和名はヨウラクツツアナナス(瓔珞筒アナナス)
「花茎は長さ30-40cmで、上に伸びて先端は次第に傾く。先端近くに10-15個の花をつけ、花は細い柄があって垂れ下がる。苞は花茎を包むように伸びて長さ10-12cm、桃赤色で披針形。子房は緑色で、萼は鱗片を密生して白桃赤色で、縁が青紫になる。花弁は長さ3.5-4cm、黄緑色で縁取りは青紫。開花すると反り返る」(Wikipediaより)
クダモノタマゴ(果物卵)
アカテツ科アカテツ属の常緑小高木。原産はメキシコ、中央アメリカ。別名:カニステル、エッグフルーツ。実は黄色から橙色に熟し、長さ10cm、直径5~10cmになる。果肉も黄色で、果汁が殆どなく、卵の黄身のような食感。ホクホクで甘く、クリやサツマイモのような味わいだそうだ
ペンタス・種名不詳
アカネ科ペンタス属の低木(多年草)。原産は熱帯東アフリカからイエメン
花が星形に5裂しているので、ギリシャ語の「5(Pente)」が名前の由来
別名:クササンタンカ(サンタンカに似ている草本だから)
ここからは、熱帯雨林植物温室で見た花などです(写真は2階西側の入口)
ミルメコフィラ・グランディフロラ
カトレアに近縁の着生ラン。メキシコに分布。花茎がとても長い
別名:バナナラン(バナナのような偽茎を持つから)
ミルメコフィラ・ティビキニス
カトレアに近縁の着生ラン。メキシコ~ベネズエラ、コロンビアに分布
花茎がとても長い。別名:バナナラン(バナナのような偽茎を持つから)
次回も、つくば植物園の温室で見た花などを投稿します。
(つづく)
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