第4回「東京パークガーデンアワード 夢の島公園」_2026年4月(2)

 4月12日に夢の島熱帯植物館に行きましたが、その西側で、第4回「東京パークガーデンアワード 夢の島公園」の参加作品が展示されていました。
 今回は参加5作品のうち、後半のⅭ~Eを紹介します。


東京パークガーデンアワード 夢の島公園の出展配置図(再掲)
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区分Ⅽ 横田拓伸さん 「花の巡り、風と大地の詩」
子供たちのエネルギーのような、生命力に満ちた春、4月の到来です! ムスカリ、スイセン・タリア、ゲラニウム・ツベロサムは子供のように可憐に咲き誇り、ラナンキュラス・ラックスやオダマキは両親の愛のように美しく魅了し、フリチラリア、アリウム・シュベルティは、成熟した大人の深みのある存在感を見せてくれます。花壇の右側からご覧いただくのが一番楽しめます!
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区分D 河野友香さん 「SurFIVE Garden」
4月は花壇の変化が目まぐるしい季節。現在はスイセンなどの球根が主役で、やさしい香りが漂っています。中盤から後半にかけては、ラナンキュラス・ラックスのオレンジの花が咲き、グラスの新芽やヒオウギの個性豊かな葉も展開。次々と表情が変わっていきます。
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区分E 本田直也さん 「東京サバンナ・バイ・ザ・ベイ」
〜地の記憶と環境を翻訳する庭。アルメリアに続き、フロックス・ラファミィも開花しました。庭の骨格をなすグラス類も少しずつ芽吹き始め、徐々に空間に輪郭が立ち上がってきています。どの株も健やかに成長しているようです。これからの展開に期待が高まります。
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 A~Dの5作品とも、3回目の審査がある11月上旬まで花を咲かせ続けなければならないでしょから、今後の変化が楽しみですね。 
 私も、夏や秋にどう変化するのか見に行ってみようかと思います。

 2026年4月12日撮影。

 次回は、つくば植物園で開催された「さくらそう品種展」を紹介します。
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