今回から、その概要を紹介しようと思います。
東京パークガーデンアワードとは
宿根草等を活用した「持続可能なロングライフ・ローメンテナンス」をテーマとしたガーデンコンテストで、デザインはもとより、植物や土壌の高度な知識が求められ、今までのものとは一線を画すコンテストです。
「ロングライフ・ローメンテナンス」のガーデンとは、丈夫で長生きする宿根草や球根植物を中心に、季節ごとの植え替えをせず、主に植えたままの多年生植物が異なる季節に開花するガーデンのことです。アワードを通じてサスティナブルガーデンの制作、普及を後押しします。(主催者のHP=こちら=から引用)
なお、第1回は代々木公園、第2回は神代植物公園、第3回は砧公園でした。
今回のコンテストテーマは「海辺のサスティナブルガーデン」で、参加者の公募は昨年8月末で締め切られ、書類審査で5名の入賞者が決まりました。
入賞者は昨年12月15日から19日にガーデン制作を行い、4月中旬にショーアップ審査が行われます。7月中旬にはサスティナブル審査、11月上旬にファイナル審査が行われ、各賞が決定されます。
なお、入賞者5名にはガーデン制作費として最大180万円が支給されるそうです。
前置きが長くなりましたが、下図は5名のガーデンエリア(A~E)と、入賞者名です。
2026年4月12日撮影。
次回も、第4回「東京パークガーデンアワード 夢の島公園」の様子(C~E)を投稿します。
(つづく)
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