今回は夢の島熱帯植物館の温室で見た花などを投稿します。
温室のAドームのドアを開けて、入った所で、鉢植えがいろいろ置かれています
↑ 左手の男性、スマホの写真がうまく撮れず、何度も撮り直し。なので、見切り発車
キンギンソウ(金銀草) Goodyera procera
ラン科シュスラン属の地生種。中国大陸、台湾、インド、マレーシアに分布。日本では、屋久島、琉球列島、小笠原諸島に分布。名の由来は、唇弁が次第に黄色くなり、咲き始めの白色と混じるから
カクチョウラン(鶴頂蘭) Phaius tankervilleae cv.
ラン科エビネ属(←ファイウス属)の多年草。 日本の種子島以南~東南アジア、
オーストラリア、ポリネシア、メラネシアの熱帯地域にかけて広く分布する。
これまでに見てきたカクチョウランは唇弁などが赤茶色のもの(こちら←クリック)でしたが、この花色の品種は初見です。
Aドームから見た、Bドームの池と人工滝。熱帯スイレンは咲いておらず
上の写真の左上方向
テイキンザクラ(提琴桜)
トウダイグサ科ナンヨウアブラギリ属の常緑低木(熱帯植物)。西インド諸島原産。花期は6~10月。提琴はバイオリンのことで、葉の形から。桜は5弁花をそれになそらえたもの。学名はヤトロファ・インテゲリマ。咲いていたのは1輪のみ。後ピンだった
テーブルヤシ 花は初見です
ヤシ科テーブルヤシ属の常緑低木。原産はメキシコ、グアテマラ。小さいので
観葉植物として栽培される。雌雄異株で、花は小型で鮮やかな黄色になる。
花期は4~6月。果実は赤橙色を帯び、種子は小さくて黒い
ウナズキヒメフヨウ(頷き姫芙蓉)
アオイ科ヒメフヨウ属の常緑低木。原産はメキシコからペルーにかけて
つぼみの頃は上を向くが、下向きに開花する。別名:タイリンヒメフヨウ
イクソラ・キネンシス
アカネ科サンタンカ属の常緑低木。原産は中国南部~マレー半島。花期は5~8月
和名は山丹花(サンタンカ)だが、沖縄では、三段花(サンダンカ)と呼ぶ
コエビソウ(小海老草)
キツネノマゴ科コエビソウ属の常緑低木。メキシコ原産
花弁は先端の白い部分で、紫色の模様がポイント
サガリバナ(下がり花)
サガリバナ科サガリバナ属の常緑高木。熱帯アジアなどに広く分布。日本では奄美大島以西に自生。夜咲いて、朝には散ってしまう。通常、6~8月に咲くが、今年はもう咲き始めていた
落下した花
以下は、ランコーナーで
ファレノプシス
エピデンドラム
オンシジウム
人工滝の裏を通って、Bドームに向かいます
次回も、夢の島熱帯植物館の温室で見た花などを投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
river
テーブルヤシは昔、観葉植物として購入したことがあります。しかし花は見ずにダメになりました。
サンタンカはタイのアユタヤでたくさん咲いていたので案内人に名前を聞いたところ「春の花」と答えました。
コエビソウは亡義母が好きな花で栽培していました。温室が無くても咲く花です。
サガリバナがもう咲いているのですね。ぐんまフラワーパークにもあるのですがまだ見ていません。
nobara
ちょっと見、オオバコに見えました(笑)
これもラン科なんですね~
テイキンザクラは鮮やかな色で
沖縄でよく見かけましたね~
テーブルヤシは可愛い花が咲くのですね。
棕櫚の花はぼってりと咲きますね(丁度今頃)
サガリバナが咲き始めましたか、温室とはいえ、早いですね~
落花を掲示してあるのですね~
ランの花もいっぱいで、ゴージャスですね🎶
信徳
テイキンザクラ、サガリバナはぐんまフラワーパークで見られたんですが4月過ぎても温室はオープン無しです。
イッシー
いつもこの入ったところでいきなりレンズが曇って先に進めません。冬に行くことが多いからかな~。
なおさん
カクチョウランは、姉が奄美大島に居た頃に送ってもらったことがあるのですが、柿色の花いろのものもあるのですねえ。初めて見ました。姉が送ってくれたのも赤茶色でした。でも、今はもうありません。
eko
カクチョウランは赤と黄色の花をなばなの里で見ています。温室でしか見られませんね。
テイキンザクラは一輪でも咲いていて良かったですね。
テーブルヤシは家にあるので見ています。小さな花で撮りにくいです。サガリバナがもう咲き始めて、綺麗な花ですね。
ランコーナーは華やかに咲いてますね。
長さん
黄花のカクチョウラン、珍しいですよね。
テーブルヤシ、大きくならないので、観葉植物として鉢植えで育てる人が多いのだとか。こんな花が咲くとは知りませんでした。
サンタンカは温室では通年で咲いています。タイでも一年中咲いているでしょうから、案内人が「春の花」と言ったのは変ですね。
コエビソウ、我が家の近くでも地植えで咲いています。
サガリバナ、今年はずいぶん早く咲きました。
長さん
キンギンソウはランらしい花ではないですね。つくば植物園と神代植物公園の温室で見たことがありますが、花付きはもっと疎らでした。
テイキンザクラ、私も沖縄でよく目にしました。
テーブルヤシの花、初めて知りましたよ。
温室とは言え、サガリバナがもう咲いているとは思いませんでしたよ。ここでは、夏の夜間公開の時の目玉なんですよ。
ランの花は種小名が書かれていないので、市販品を展示しているみたいです。
長さん
温室の花も、やはり春になるといろいろ咲いてきます。
ぐんまフラワーパーク、まだ温室が公開されませんか。遅いですねー。
長さん
寒い冬に行った事もありますが、カメラをザックかカメラバッグに入れていくので、レンズが曇ったという経験は殆どないです。
長さん
今回は、大好きなヒスイカズラが咲きだしただろうと思って、見に行ってきました。こればっかりは屋外では見ることが出来ませんからね。
カクチョウランの黄花、珍しいですよね。何度も言っているのに、初めて見ました。
長さん
キンギンソウ、こんな小さな花が咲くのですね。他にも温室通いをしていますが、初めて見ました。
カクチョウラン、なばなの里では2種類が展示されているのですね。
テイキンザクラ、今年はやっと咲きだしたということです。
テーブルヤシ、お宅にありますか。それじゃ、花はご存じですね。
サガリバナ、今年は何故かもう咲きだしました。
ランコーナー、私としては、こんなありふれた品種以外にも展示してほしいです。
yoppy702
名前の由来、ナルホドです。
一つ一つは、多分、小さいんでしょうけど、やっぱ、ランの仲間ってお顔ですね。
カクチョウランで見た事があるのは、「こちら」の方でした。
キイロやけど、キエビネとは、ちょっとお姿が違うような感じですね。
コエビソウ、結構、好きなんです。(^^ゞ
オッ!サガリバナが、未だ、上に残ってる!(^^)
これ、そんなに、くたびれてないですね。
ボクは、綺麗な状態って、水上に落花したのしか見た事無いんです。
ランコーナー、さすがにイイですね。
ファレノプシス、これだけ揃えると豪華ですね。
すーちん
コエビソウ
結構丈夫ですね
地植えでも育てられますー
長さん
シュスラン属は人形の形のような花だったり、網目や縦筋の葉が特徴なので、キンギンソウはランと言われても??という感じです
カクチョウラン、この花色は珍しい方でしょう。エビネという雰囲気からは遠いですね。
コエビソウ、路地植えでも良く増えますよ。
サガリバナ、今年は早く咲いてしまいました。花は夜に咲いて朝には落下してしまうので、このように、落ちずに残っている花は少ないです。
ランコーナー、花屋さんで売っているような品種ばかりで、私にとってはあまり興味がそそられません。
長さん
コエビソウ、我が家のあたりでも路地植えで増えていますよ。