アーチェリー場
何時ものようにアーチェリー場を抜けて行こうかと思ったら、大会が行われていた。写真は、射た結果の点数を確認して戻ってくるところらしい
大学対抗女性の部の大会のようで、応援する男子部員の喧しい事・・・
こんな雰囲気の中で、女性射手の集中心が損なわれないか?
以下は、アーチェリー場の南側で見た桜などです
関山(かんざん)と思われる
コガネノウゼン(黄金凌霄) 黄花は初見です
ノウゼンカズラ科ハンドロアンサス属の落葉中木。原産はコロンビア、ブラジル。ブラジルの国花。葉に先立って黄色い花が咲く。花期は3~4月。別名:キバナイペー、キバナノウゼン。冲縄名:イッペー、イペー、イッペイ。沖縄で赤花は見たことがある
アメリカハナズオウ ‘フォレスト・パンジー’
マメ科ハナズオウ属の落葉高木。北米原産。別名:カナダスオウ。花期は4月。花はハナズオウより小柄で、花柄はハナズオウより長め。ハナズオウの枝は上に伸びるが、これは横に広がる。葉は花後に伸びる
枝からも咲くが、幹から咲くことも多い
夢の島熱帯植物館に到着しました
フェンスに絡んだブラシノキはまだつぼみ
カロライナジャスミン
ゲルセミウム科またはマチン科ゲルセミウム属の常緑つる性低木。かなり咲いていた
門前の寄せ植え
夢の島熱帯植物館の入り口
ポールの寄せ植えと、花のタペストリー(白馬の形がはっきりしてきた)
エントランスホールから左手の通路に向かいます
可愛らしい花の装飾
デンファレ
エピデンドラム
ケントラデニア・フロリブンダ
ノボタン科ケントラデニア属の常緑低木。原産は中央アメリカ
花期は12~5月。花径は1cm。セントラデニアとの記載もある
ムニンネズミモチ(無人鼠黐) 花は初見です
モクセイ科イボタノキ属の常緑低木。小笠原諸島の固有種。葉がモチノキに似て、実がネズミの糞に似ている故の命名。花期は3~4月。円錐花序に小花を多数つける
次回は、夢の島熱帯植物館の温室で見た花などを投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
river
ムニンネズミモチのムニンと名がつく植物はムニンノキ、ムニンノボタン、ムニンヒメツバキ、ムニンツツジ、ムニンタツナミソウなどは知っていたのですが調べてみたら35種もありました。
eko
里桜が咲き出してカンザンが綺麗です。黄色い花、コガネノウゼンは初見です。
アメリカハナズオウ、カロライナジャスミンなどいつもの公園で見てきました。ブラシノキも同じような蕾でした。
花のタペストリーが華やかで良いですね。
ムニンネズミモチの花は初見です。
イッシー
アーチェリー場も面白そうですが、遠くからだと
試合展開が判らないですよね。
入館前にすでに珍しい植物が植えてあるんですか。
お花の写真何時も奇麗に撮られますね!
なおさん
長さん
このアーチェリー場、広いので大会が行われていないときは斜めに横切ったりします。昔は掘り下げられた窪地で、キャンプファージャ場として利用されていました。
植物館は一年中花が絶えませんが、やはり春は品種が多いです。
ムニンと名の付く植物、数を調べたことがありますが、ある人のブログに35種類と書かれていた記憶があります。AI による概要では50種類と表示されます。
長さん
アーチェリー場、女子の競技そっちのけで、男子大学生の応援だか気勢を上げているのか、賑やかどころか、喧しかったです。
応援から離れて林の中を歩いたら、関山やらアメリカハナズオウなんかが見つかりました。
花のタペストリー、一か月くらい経つと花が増えて、それらしくなってきました。
ムニンネズミモチ、前回は花の時期ではなかったので、今回初めて花が撮れました。
長さん
ここは青梅からだと通りですよねー。
アーチェリー、射た人もどこにあたったかわからないらしく、選手全員で的まで歩いて行って確認していました。
温室に至るまでの通路にはランが並んでいるのがいつもですが、時々、珍しい植物が展示されていることがあります。
長さん
大学生の部活のアーチェリーですから、経験が短い人もいるようです。的までの距離が長いから、双眼鏡で確認する人も見かけました。
yoppy702
関山は、こちらでもお馴染みのサトザクラですが、今シーズンは、未だ見てません。
青空に映えてて綺麗ですね。
コガネノウゼンは長居植物園にありますが、もう、咲いてるんですね。
見に行かなきゃ。(^^ゞ
アメリカハナズオウは、幹から直接に花が咲いてるんですか…
そういう植物は見た事がありますが、面白いなぁ~
ムニンネズミモチって小笠原の固有種なんですね。
やっぱ、花はネズモチって感じですね。
信徳
すーちん
これから八重の桜楽しめますね
アメリカ・ハナズオウ
大きくなるんですねー
もこ
まだ見た事ありません。
長さん
このアーチェリー場は2020東京オリンピックのために作られました。このスポーツは競技人口が少ないので、あまり活用されてるとは言えません。
横切れなかったおかげで、林の中で咲いている八重桜やアメリカハナズオウなんかを見ることが出来ました。コガネノウゼン、ご覧になったことがありますか。
アメリカハナズオウは日本のハナズオウとはかなりイメージが異なりますね。
在来種のネズミモチは開花が5月頃ですね。
>ムニンネズミモチって小笠原の固有種なんですね。
>やっぱ、花はネズモチって感じですね。
長さん
今年、カンザンは見ましたが、フゲンゾウはまだ見ていません。遅咲きの八重なので、来週火曜日の通院日に近くの公園に行って見ますが、今年はもう咲いてしまったかなー。
我が家の近くのブラシの木はまだ咲きませんが、剪定すると年に3回くらい咲きますね。
長さん
今年は桜の開花が早いから、遅咲きの八重もかなり咲いていましたよ。
アメリカ・ハナズオウ、樹高は6~10mにもなることがあるそうです。
長さん
コガネノウゼン、キバナは初めて見ました。確かに珍しいです。