品種不明のサクラ(早咲き)
萼筒が少し膨らんでいるので、エドヒガン系思われる


ベニシダレ(紅枝垂)
枝垂桜の中で花色が濃紅色の品種だが、個体によって紅色の濃さや花形および開花
時期などに変異がみられるため、個体選抜による園芸品種化が課題となっている
(日本花の会・桜図鑑による)




早咲きのサクラ(品種名不明)


河岸で咲いていた花たち
ハナナ(花菜)
アブラナ科アブラナ属の秋蒔き一年草。アブラナ(ヨーロッパ原産)の変種
別名:ナノハナ、ナバナ。花期は12~3月

ヒメリュウキンカ(姫立金花)
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。ヨーロッパ~イギリス原産

ヒヤシンス(風信子、飛信子)
キジカクシ科ヒヤシンス属の多年草(球根)。原産は地中海東部沿岸(トル
コ、シリア、レバノン、イスラエル)からイラン、トルクメニスタン付近

ハナニラ(花韮)
ネギ科(←ユリ科)ハナニラ属の多年草。原産はアルゼンチン

スイセン・ペーパーホワイト
ヒガンバナ科スイセン属の多年草。原産は地中海沿岸地方

以下は、桜を見に行った行き帰りで見た花です
ラッパスイセン(喇叭水仙)
ヒガンバナ科スイセン属の多年草

キンセンカ(金盞花)
キク科キンセンカ属の多年草(春咲き一年草)。原産地は地中海沿岸
別名:カレンデュラ、ポットマリーゴールド

ツバキ(椿)
巨大な花で、径は15cm位あった

ハクモクレン(白木蓮)
モクレン科モクレン属の落葉高木。中国原産。紫花が咲くモクレンとは別種
この品種は花弁の付け根が紫色なので、「ソトベニハクモクレン」と言うそうだ


シデコブシ(四手辛夷)
モクレン科モクレン属の落葉小高木~低木。日本固有種。別名:ヒメコブシ


2025年3月21日撮影。萼筒が少し膨らんでいるので、エドヒガン系思われる
ベニシダレ(紅枝垂)
枝垂桜の中で花色が濃紅色の品種だが、個体によって紅色の濃さや花形および開花
時期などに変異がみられるため、個体選抜による園芸品種化が課題となっている
(日本花の会・桜図鑑による)
早咲きのサクラ(品種名不明)
河岸で咲いていた花たち
ハナナ(花菜)
アブラナ科アブラナ属の秋蒔き一年草。アブラナ(ヨーロッパ原産)の変種
別名:ナノハナ、ナバナ。花期は12~3月
ヒメリュウキンカ(姫立金花)
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。ヨーロッパ~イギリス原産
ヒヤシンス(風信子、飛信子)
キジカクシ科ヒヤシンス属の多年草(球根)。原産は地中海東部沿岸(トル
コ、シリア、レバノン、イスラエル)からイラン、トルクメニスタン付近
ハナニラ(花韮)
ネギ科(←ユリ科)ハナニラ属の多年草。原産はアルゼンチン
スイセン・ペーパーホワイト
ヒガンバナ科スイセン属の多年草。原産は地中海沿岸地方
以下は、桜を見に行った行き帰りで見た花です
ラッパスイセン(喇叭水仙)
ヒガンバナ科スイセン属の多年草
キンセンカ(金盞花)
キク科キンセンカ属の多年草(春咲き一年草)。原産地は地中海沿岸
別名:カレンデュラ、ポットマリーゴールド
ツバキ(椿)
巨大な花で、径は15cm位あった
ハクモクレン(白木蓮)
モクレン科モクレン属の落葉高木。中国原産。紫花が咲くモクレンとは別種
この品種は花弁の付け根が紫色なので、「ソトベニハクモクレン」と言うそうだ
シデコブシ(四手辛夷)
モクレン科モクレン属の落葉小高木~低木。日本固有種。別名:ヒメコブシ
次回から、3月20日に訪れた「つくば植物」で見た花などを投稿します。
この記事へのコメント
なおさん
僕も昨日武蔵丘陵森林公園でヤマザクラやら熊谷桜、紅枝垂など見てきました。他の草花もいろいろ咲いて来て、楽しみが増えますね。
もこ
スイセン・ペーパーホワイトが清々しいです。
ラッパスイセンの黄色い花が目にまぶしく飛び込んできました。
シデコブシ、ハクモクレン、ツバキ等々これからはお花が一杯
写真を撮るのが忙しくなりますね。
イッシー
ソメイヨシノはまだまだです。
ハクモクレンでもすこしムラサキもかかってるんですね。
シデコブシの花付きが凄いですね~!!
nobara
枝垂れもエドヒガンシダレなど綺麗です。
コヒガンというかなり小ぶりのサクラもありますね🌸
ヒメリュウキンカ、水辺ならリュウキンカも考えられそうです。
私も湯河原で流れの横に咲いてたので悩んだのです。
ヒヤシンスの風信子という漢字がいいですね(*^-゚)⌒☆
15センチもある椿なら「明石潟・あかしがた」を思い浮かべました
このハクモクレン、サラサモクレンに近い感じのような。
シデコブシ、艶やかに咲きましたね~
eko
ベニシダレが華やかですね。シダレザクラはソメイヨシノより早く咲く花、遅く咲く花と様々ですね。
色々花が咲いて楽しい季節になりました。私も近所を散歩してきましたが、同じような花がたくさん咲いていました。
青空にシデコブシが映えますね。
river
園芸種は一般にはサトザクラと言いおよそ600種、すべてを同定するのは至難の業です。
長さん
染井吉野、都内では今週半ばに満開との予測ですね。
我が家のあたり、染井吉野はまだまだでしたが、早咲きの品種が一部満開でした。
昨日、武蔵丘陵森林公園に行かれましたか。私は今日、皇居東御苑に様子を見に行ってきましたよ。
長さん
ひょっとすると桜が咲いているかなと思って行って見ましたが、ベニシダレは昨年より1週間ほど早かったです。
スイセン・ペーパーホワイトは近くの方が植えてくれたものです。
ラッパズイセン以下は、民家の花です。
実は、昨日も今日も花の取材に行ってきたんですよ。
長さん
青梅でもエドヒガン系が咲き始めましたか。やはり、昨年より早いようですね。
染井吉野、靖国神社では3/19に開花宣言ですが、我が家の方ではまだ咲いていませんでした。
ハクモクレンで、花弁の付け根が紫色の品種ですが、正確には「ソトベニハクモクレン」と言うそうです。
シデコブシが咲くお宅、今は空き家なんですよ。
長さん
これらの桜、植えられた時から名札がないので、正確な品種名がわかりません。
3種類目のサクラは「コヒガン」に似ているような気もします。
ヒメリュウキンカは、水辺よりずっと上の方で、道路に近かったです。
ヒヤシンスの和名が風信子というのは数年前に知りました。
大輪の椿、明石潟かもしれませんね。
このハクモクレン、ソトベニハクモクレンというらしいです。
シデコブシ、こんなに咲き誇っているのに、空き家なんですよ。
長さん
このベニシダレは早咲きで、満開と言っても良い状態ですね。
ご近所でもこれらの花が咲いていましたか。
シデコブシも青空に映えますね。
長さん
新宿にいらっしゃいましたか。新宿の満開は25日ころらしいのですが、天気が悪そうです。
私は、376種類が載っている、日本花の会の桜図鑑を参照していますが、わからないものも色々ありますね。
yoppy702
早咲きの桜といっても、TVニュースでも紹介されてるし、色んな種類があるんですね。
ベニシダレは好きな枝垂れ桜です。
この画像のは素晴らしいですね。
お見事!って感じです。(^^)
これが、ご自宅から10分程の所で見られるというのが、又、素晴らしい!
ヒヤシンスも河岸で咲いてるんですか。
ナノハナやヒメリュウキンカは自然に咲いていてもナルホドと思いますが、ヒヤシンスも見られるんですね。
このハクモクレン、「ソトベニハクモクレン」というんですね。
土曜日に大阪城公園に行ったんですが、その時に見たのがこんな感じでしたので、???と悩んでたんです。(^^ゞ
チェックしてみます。
すーちん
戦後、日本各地に植えられた
ソメイヨシノですが寿命や病害で
植え替えも
白に近かったお花見も
少しピンクがかったお花見に^^
長さん
桜も品種が多いから、好みも分かれるでしょうね。桜は細かく分けると1000種にものぼるらしいですよ。だから、一口に紅枝垂れておいっても多くの品種があるということです。
この上流側にはソメイヨシノの並木があり、我が家から西に10分ほどのところにもソメイヨシノの並木があります。
河岸で咲いている花は殆どが近くの人によって植えられたものです。
このハクモクレン、花弁の下の方だけが紫色です。
長さん
染井吉野の寿命は20~80年と言われているので、わが市内の染井吉野並木も本数が減ってきています。新たに植えられるのはソメイヨシノ以外のサクラが多そうで、今回紹介した場所も例外ではありません。