今回は、優秀作品(レッドリボン賞)の残りと、ホワイトリボン賞の作品を紹介します。
展示の様子1

レッドリボン賞 ・ 奥田園芸賞
レパンテス・テリポゴニフローラ 堀田省二さん
Lepanthes telipogoniflora コロンビア原産、花径は1cm程度。初見です

レッドリボン賞
パフィオペディルム・ゴールデン ヒーロー ‘スミダ’
Paph. Golden Hero ( Paph. Hellas x Paph. Martian Man ) 'Sumida'
清水達夫さん

レッドリボン賞 ・ ナーセリーイデ賞
パフィオペディルム交配種 ‘250227’ 石川高男さん
Paph. ( New Edition x Ice Castle ) '250227'

レッドリボン賞
ロビクエティア・セリナ
Robiquetia cerina 北軽ガーデン
フィリピン固有種 花は白から黄色、更に赤茶色になり、パイナップルに似てくるので 'パイナップル・オーキッドとも呼ばれる

レッドリボン賞
ユーロフィア・ユーグロッサ 国際園芸㈱ 初見です
Eulophia euglossa ガーナ、ナイジェリア、カメルーン、ガボン、ザイール、エチオピア、ウガンダ等の1,200~1,300mの密林に自生

以下は、全てホワイトリボン賞の作品です
パフィオペディルム・ミクランサム ‘インスパイア’
Paph. micranthum ( 'Impact Factor ' x '101K Select' ) 'Inspire'
清水柾孝さん

ソフロニティス・リオグランデンセ 初見です
Sophronitis ( 旧Cattleya) riograndense アザブナーセリー
ブラジル最南のリオグランデスール州で発見された

マクロクニウム・マナビナム 初見です
Macroclinium manabinum 北軽ガーデン
エクアドル西側の太平洋側に分布

デンドロビウム・ファーメリ ‘ピンク ビューティ’
Den. farmeri ( 'Yamato' x 'Pink Angel' ) 'Pink Beauty' やまはる園芸

パフィオペディルム・マジェスティック ワールト ‘マッキーⅡ’
Paph. Majestic World ( Mem.Sabrina Mark x Thunder World ) 'Mackie Ⅱ
庄子秀夫さん

展示の様子2

パフィオペディルム・イオナ ‘ドン キング’
Paph. Iona ( belltulum x fairrieanum ) 'Dong King' 坂本英昭さん

パフィオペディルム・トウキョウ ナイト ドリーム ‘ホワイト ウォルフ’
Paph. Tokyo Knight Dream ( Jolly Green Gem x White Knight ) 'White Wolf'
牧山好太朗さん

パフィオペディルム・セント スィシン ‘ジュンマ’
Paph. St.Swithin ( philippinense x rothschildianum ) 'Junma' 瀬戸敏行さん

カトレア・インターメディア・フラメア
C. intermedia fma. flamea 吉川芳則さん
側花弁の先端に濃いクサビ(flamea)模様が入る人気の高い変種

展示の様子3

カトレア・マキシマ・セミアルバ ‘スプリング デイズ’
C. maxima fma. semi-alba 'Spring Days' ワカヤマオーキッド

プロステケア・スウィート フェアリー 'ロング アイランド'
Psh. Sweet Fairy 'Long Island' 鈴木敏克さん
バニラやチョコレートのような甘い香りと抜群の花保ちで知られる

2026年3月15日撮影。レッドリボン賞 ・ 奥田園芸賞
レパンテス・テリポゴニフローラ 堀田省二さん
Lepanthes telipogoniflora コロンビア原産、花径は1cm程度。初見です
レッドリボン賞
パフィオペディルム・ゴールデン ヒーロー ‘スミダ’
Paph. Golden Hero ( Paph. Hellas x Paph. Martian Man ) 'Sumida'
清水達夫さん
レッドリボン賞 ・ ナーセリーイデ賞
パフィオペディルム交配種 ‘250227’ 石川高男さん
Paph. ( New Edition x Ice Castle ) '250227'
レッドリボン賞
ロビクエティア・セリナ
Robiquetia cerina 北軽ガーデン
フィリピン固有種 花は白から黄色、更に赤茶色になり、パイナップルに似てくるので 'パイナップル・オーキッドとも呼ばれる
レッドリボン賞
ユーロフィア・ユーグロッサ 国際園芸㈱ 初見です
Eulophia euglossa ガーナ、ナイジェリア、カメルーン、ガボン、ザイール、エチオピア、ウガンダ等の1,200~1,300mの密林に自生
以下は、全てホワイトリボン賞の作品です
パフィオペディルム・ミクランサム ‘インスパイア’
Paph. micranthum ( 'Impact Factor ' x '101K Select' ) 'Inspire'
清水柾孝さん
ソフロニティス・リオグランデンセ 初見です
Sophronitis ( 旧Cattleya) riograndense アザブナーセリー
ブラジル最南のリオグランデスール州で発見された
マクロクニウム・マナビナム 初見です
Macroclinium manabinum 北軽ガーデン
エクアドル西側の太平洋側に分布
デンドロビウム・ファーメリ ‘ピンク ビューティ’
Den. farmeri ( 'Yamato' x 'Pink Angel' ) 'Pink Beauty' やまはる園芸
パフィオペディルム・マジェスティック ワールト ‘マッキーⅡ’
Paph. Majestic World ( Mem.Sabrina Mark x Thunder World ) 'Mackie Ⅱ
庄子秀夫さん
展示の様子2
パフィオペディルム・イオナ ‘ドン キング’
Paph. Iona ( belltulum x fairrieanum ) 'Dong King' 坂本英昭さん
パフィオペディルム・トウキョウ ナイト ドリーム ‘ホワイト ウォルフ’
Paph. Tokyo Knight Dream ( Jolly Green Gem x White Knight ) 'White Wolf'
牧山好太朗さん
パフィオペディルム・セント スィシン ‘ジュンマ’
Paph. St.Swithin ( philippinense x rothschildianum ) 'Junma' 瀬戸敏行さん
カトレア・インターメディア・フラメア
C. intermedia fma. flamea 吉川芳則さん
側花弁の先端に濃いクサビ(flamea)模様が入る人気の高い変種
展示の様子3
カトレア・マキシマ・セミアルバ ‘スプリング デイズ’
C. maxima fma. semi-alba 'Spring Days' ワカヤマオーキッド
プロステケア・スウィート フェアリー 'ロング アイランド'
Psh. Sweet Fairy 'Long Island' 鈴木敏克さん
バニラやチョコレートのような甘い香りと抜群の花保ちで知られる
次回も第80回JOGA洋らん展で見た花を投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
river
プロステケア・スウィート フェアリー 'ロング アイランド'の甘い香りを嗅いでみたいです。
なおさん
イッシー
私はやはり見方も撮り方も適当なんですね。笑
eko
レパンテス・テリポゴニフローラ 、ロビクエティア・セリナなどランとは思えないような花ですね。
マクロクニウム・マナビナムも変わっていますね。もちろん初見です。
長さん
小さな花が房状に垂れ下がって咲く蘭はいろいろありますが、ロビクエティア・セリナのような咲き方をするランはかなり珍しいですね。
プロステケア・スウィート フェアリー は香りが良いので、香りの審査部門にも出展がありましたよ。
長さん
らん展で、バラエティに富んだ花が咲くランを初めて見たその日からラン好きになってしまいましたよ。
一時は自分で育てたりしましたが、そっちの方は長続きしませんでした。
長さん
一番奥のコーナーに出展されたランで、リボン賞になった作品は全て撮影してきましたよ。昼時は空いているので、助かります。
長さん
一つの科で、こんなに変化に富んで、美しい花が咲く品種が多いのはラン以外にないので、何度も蘭展に行っても見飽きません。
レパンテス・テリポゴニフローラ 、ロビクエティア・セリナ、マクロクニウム・マナビナムなど、花だけ見たらラン科とは思えませんよね。こういうものに出会えるのもらん展の楽しみのほとつです。
yoppy702
‘インスパイア’は、今迄見てきたパフィオの姿とは、かなり違います。
パフィオの仲間も色んな姿をしてますが、こういうのもあるんですね。
リップはアツモリソウやクマガイソウのような感じなんですね。
レパンテス・テリポゴニフローラもランの仲間なんですね。
こういう姿のは見た事無いです。
ソフロニティス・リオグランデンセは、「発見された」という事は自生種なんですね。
こんな鮮やかな自生種があるんですね。
ランの仲間は、ホンマ、見ていて飽きが来ないですね。(^^ゞ
長さん
パフィオペディルムの唇便は上が広がっているのが普通ですが、院アスパイアのように袋状になっているものもあります。過去には、ファナティカムという品種を見たことがあります。
レパンテス・テリポゴニフローラ、とてもランとは思えない花型ですね。写真では分かりませんが、丸く広がった3弁花のような形です。
ソフロニティス・リオグランデンセは、旧カトレア属の原種です。なお、ランの学名は属名・種名(・変種名)の順で記述しますが、種名が小文字で始まる場合は原種です。
すーちん
パフィオペディルム
の様なクッキリした
花、他に無いと思いますねー
nobara
これもラン?? すごく変わってますね~
花の中心部が見られるんでしょうか?
「ロビクエティア・セリナ」まったくパイナップル🍍ですね。
これ以上、開かないのでしょうか。
展示は、淡々としたものですね
すごい豪華な蘭たちですのにね@@
長さん
ランを育てている人でパフィオペディルムは欠かせない品種なんです。ですから、出展も多いですよ。
長さん
レパンテス・テリポゴニフローラ、花弁が開き切っていないのですが、3弁の丸い花です。とてもランには見えません。
ロビクエティア・セリナの花はこれ以上開きません。過去に投稿したことがあるので、下記の記事をご覧ください。
https://chosanritirelife.seesaa.net/article/498556128.html