祭りの会場は旧水戸街道と常磐線の間を南北に流れる坂川の両岸(約300m)で、河津桜は2005年頃から近隣住民により、30本程度が植樹されたものです。
「河津桜まつり」会場案内図
起点となった春雨橋親水広場(案内図の右端)には出店もあって大賑わい
先ずは、左岸沿いの道を下流(東)へ歩きました
対岸(右岸)の河津桜
左岸の桜
葉が目立つ気もあった
松龍橋の上から見た上流側
同じく、下流側(右岸)
不動橋の上から見た上流側(右岸)
同じく、下流側(右岸)
同じく、下流側(左岸)
更に、左岸を下流に歩き、旧水戸街道にかかる橋を渡って右岸を戻ります。
この橋の下部は、江戸川から坂川への逆流防止のため、明治31年(1898)に建設された「小山樋門」で、千葉県内に現存する煉瓦造のものでは最古。「レンガ橋」と呼ばれ親しまれており、2016年に「土木学会選奨土木遺産」と認定され、永久保存となった
右岸を戻ります
河津桜のアップ
お茶を楽しむ人たち
戸定さくらびな
旧徳川家松戸戸定邸(徳川慶喜の弟、徳川昭武の別邸)が近くにある
川沿いで見た花(ジンチョウゲ、ツバキ)
次回は、昭和記念公園で開催された「雪割草展」で見た花を投稿します。
この記事へのコメント
river
松戸宿坂川の河津桜は大勢の人で賑わっていますね。
もこ
大勢の人で賑わって楽しそうです。
桜の下でお茶を頂くなんて風流ですね。
沈丁花や椿も色どりを添えていましたか。
yasuhiko
見事ですね。それでなくても華やかな
河津桜だけに、もう少し木が成長したら、
川岸をピンクの壁が覆うような
圧巻の景色が見られるかも知れませんね。
戸定さくらびなも可愛いですね。
信徳
なおさん
イッシー
花もちょうど満開で華やかです!!
レンガ造りの橋。今となっては貴重ですよね。
長さん
昨年の河津桜まつりは3/1~2で満開にはならなかったので、今年は1週間遅くなりました。結果的には満開で、丁度良い時期になりました。
メジロがいるかなと思ったのですが、やはり、人が多くて近寄ってこないようでした。
長さん
桜の枝は水のある方向にのびるので、橋の上から見るのが一番です。ただ、石積みの岸のすぐそばに植えられているので、幹が太くなったらどうなるかが問題です。
この土日は良い天気だったので、これまでに見たこともない人出でしたよ。
長さん
桜の枝は水のある方向に伸びるので、橋の上から両岸に垂れるように咲く姿が奇麗です。
両岸がピンクの壁になるほどの本数はないのですが、将来、幹が太くなって護岸が崩れないかと、ちっと心配です。
戸定さくらびな、市内の有志が作ったもので、売り物じゃないそうです。
長さん
河津桜、やはり幹が太くなり、枝も水面に向かって伸びています。
ただ、太くなって護岸の石積みが崩れは市内かと、ちょっと心配。
>メジロは朝早くから飛び交って午後はもう何処かに行ってしまうのでしょう。
そうかもしれませんね。
長さん
河津町の河津桜並木には遠く及びませんが、近くで並木が見られるのは良いものです。
この川の上流は我が家から10分くらいのところにも通っているので、あと一か月もするとソメイヨシノの並木が楽しめます。
長さん
今年の桜まつりは丁度満開の時期で、良い天気だったこともあり、いつもより人出が多かったです。
松戸市内に残る明治の建造物としては、この小山樋門と、 徳川慶喜の弟、徳川昭武が明治17年に別邸として建設した「戸定邸」が有名です。
yoppy702
お天気も良いし、桜は満開なので、良い撮影でしたね。(^^)
川沿いに植えられてるので、垂れた景観が素敵です。
カワヅザクラは色が濃いから、青空に映えますね。
アップなんて、メッチャ綺麗や。
会場案内図に、「本部。ネギ販売」とありますが、松戸ってネギが特産品なんですか?
「レンガ橋」、素晴らしいです!現存で現役なんですね。
「戸定さくらびな」、可愛いいです。竹の中に座ってる姿が、とっても愛らしいですね。(^^)
すーちん
丁度満開
良い時期に
いらっしゃいましたね
凄い人出でしたねー
長さん
満開になった快晴の日だったので、人手が多かったです。結構、外国人も多かったですよ。快晴だと、さくらもきれいに見えますからね。
江戸川の「矢切の渡し」で有名な矢切地区は昔から「矢切ネギ」の産地として有名です。
「戸定さくらびな」は地元の方の創作品ですが、可愛いいでしょう?徳川家の「戸定邸」にも飾られています。
長さん
昨年の桜まつりませんは満開にはちょっと早すぎでしたが、今年は日程と満開が重なって多くの人出がありました。
eko
坂川の河津桜まつりは賑わっていますね。川沿いに並ぶ河津桜はとても綺麗です。これだけの花が見られれば伊豆まで行かなくても楽しめますね。戸定さくらびなも可愛いです。
ジンチョウゲやツバキも色どりを添えていますね。
長さん
お忙しいのに、ブログは毎日更新されていて、大変でしたね。
この日は晴れた日曜と満開が重なり、いつになく多くの人たちが見に来ていました。
本数は30本足らずで、伊豆とは比べ物になりませんが、枝が近いので花を間近で見れれるのは良いです。