今回は、旅行2日目の午前中に訪れた、海洋博公園の熱帯ドリームセンターで開催されていた「第38回 沖縄国際洋蘭博覧会」で見たランの出展作品の続きを紹介します。
カトレア温室から次の果樹温室は建物が繋がっていないので、いったん中庭に出ました。
中庭には「ロータスポンド」があり、熱帯スイレンの花が咲いていました

↗ 奥に見えるのは「ビクトリア温室」

オオベニゴウカン(大紅合歓)

インパチェンス

チューリップフェアは1月31日から2月8日まで

「果樹温室」に入りました。ここでは最大の温室です

パラミツ(波羅蜜、菠蘿蜜)
クワ科パンノキ属の常緑高木。別名ジャックフルーツ
重さ40-50kgに達することもあり、世界最大の果実といわれる

ゲンペイクサギ(ここでは、ベニガククサギとしてあった)

ベニバナクサギ(紅花臭木)
クマツヅラ科クサギ属の常緑低木。原産は西アフリカから中央アフリカ
別名:クレロデンドルム・スプレンデンス。萼も花も赤い

タヒチモンビンの実
ウルシ科アムラノキ属の常緑高木。原産はマレーシア、ポリネシア。別名:タマゴノキ。長さ10cmほとになる実は黄色く熟して食用になる

ソーセージノキの実
ノウゼンカズラ科ソウセージノキ属の落葉高木。熱帯アフリカ西部原産
長さ30~45cm位の果実が出来るが、食用にはならない

新宿御苑が保有しているランが展示されていたのにはビックリ

らん展では「切花部門」の展示場所になっていました

優良賞 沖縄県知事賞
デンドロビウム・ファレノプシス ‘リナ ホワイト’
Den. Phalaenopsis 'Rina White' 沖縄生まれのデンファレ 大城智恵子さん

奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
エピデンドラム・パルム バリー ‘ライト イエロー’
Epi. Palm Valley 'Light Yellow' 稲嶺盛昭さん

奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
オンシデサ・ココア カプチーノ ‘シュー イン’
Oncidesa Cocoa Cappuccino ’Shu Ying’ Cocoa Orchid Farm

奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
ファレノプシス・クローン チャーム
Phal. Clone Charm 'Clone Charmy' 新垣洋らん園

奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
ファレノプシス・ユニマックス ブラッシュ '琉美'
Phal. Unimax Blush 'Ryubi' 新垣洋らん園

モカラ サンセット
Florida Sunset Mokara Orchid Mr. Traked Techachareohsukecheta

マティシア・コルダタ
アオイ科マティシア属の果樹。南米の熱帯から亜熱帯に分布する半落葉性果樹。果実は径10cmほどになる。別名の「チュパチュパ」が面白いので撮影。繊維の多い甘柿のように、果肉が種にまとわりついていて、食べていると「ちゅぱちゅぱ」と音がするというのが名の由来。こんな実が生ります(こちら←クリック、Wikipediaより)。

2026年1月27日撮影。↗ 奥に見えるのは「ビクトリア温室」
オオベニゴウカン(大紅合歓)
インパチェンス
チューリップフェアは1月31日から2月8日まで
「果樹温室」に入りました。ここでは最大の温室です
パラミツ(波羅蜜、菠蘿蜜)
クワ科パンノキ属の常緑高木。別名ジャックフルーツ
重さ40-50kgに達することもあり、世界最大の果実といわれる
ゲンペイクサギ(ここでは、ベニガククサギとしてあった)
ベニバナクサギ(紅花臭木)
クマツヅラ科クサギ属の常緑低木。原産は西アフリカから中央アフリカ
別名:クレロデンドルム・スプレンデンス。萼も花も赤い
タヒチモンビンの実
ウルシ科アムラノキ属の常緑高木。原産はマレーシア、ポリネシア。別名:タマゴノキ。長さ10cmほとになる実は黄色く熟して食用になる
ソーセージノキの実
ノウゼンカズラ科ソウセージノキ属の落葉高木。熱帯アフリカ西部原産
長さ30~45cm位の果実が出来るが、食用にはならない
新宿御苑が保有しているランが展示されていたのにはビックリ
らん展では「切花部門」の展示場所になっていました
優良賞 沖縄県知事賞
デンドロビウム・ファレノプシス ‘リナ ホワイト’
Den. Phalaenopsis 'Rina White' 沖縄生まれのデンファレ 大城智恵子さん
奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
エピデンドラム・パルム バリー ‘ライト イエロー’
Epi. Palm Valley 'Light Yellow' 稲嶺盛昭さん
奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
オンシデサ・ココア カプチーノ ‘シュー イン’
Oncidesa Cocoa Cappuccino ’Shu Ying’ Cocoa Orchid Farm
奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
ファレノプシス・クローン チャーム
Phal. Clone Charm 'Clone Charmy' 新垣洋らん園
奨励賞 沖縄美ら海財団理事長賞
ファレノプシス・ユニマックス ブラッシュ '琉美'
Phal. Unimax Blush 'Ryubi' 新垣洋らん園
モカラ サンセット
Florida Sunset Mokara Orchid Mr. Traked Techachareohsukecheta
マティシア・コルダタ
アオイ科マティシア属の果樹。南米の熱帯から亜熱帯に分布する半落葉性果樹。果実は径10cmほどになる。別名の「チュパチュパ」が面白いので撮影。繊維の多い甘柿のように、果肉が種にまとわりついていて、食べていると「ちゅぱちゅぱ」と音がするというのが名の由来。こんな実が生ります(こちら←クリック、Wikipediaより)。
次回も、「果樹温室」の展示を紹介します。
(つづく)
この記事へのコメント
もこ
流石南国温室の外でもお花が一杯咲いて居ましたね。
river
‘リナ ホワイト’は沖縄生まれのデンファレですか。デンファレと言えば昔、タイの公園であちこちの木に付けられたデンファレが咲いていました。シンガポールやマレーシアでは食堂にいつも切り花のデンファレが飾られていました。
沖縄では様々なランが切り花として展示されているのを初めて知りました。こちらでは切り花のランと言えばシンビジュームがほとんどです。
なおさん
eko
果実温室のパラミツ、タヒチモンビン、ソーセージノキの実など、見たことのない果実ばかりです。
切花部門の沖縄生まれのデンドロビウム・ファレノプシス ‘リナ ホワイト’が美しいですね。どの花も素敵です。
長さん
「ロータスポンド」を直訳すると蓮池ですが、咲いていたのは、正確には熱帯スイレンですね。
熱帯スイレンやオオベニゴウカンが屋外で咲いているのは、やはり南国ですね。
長さん
沖縄は暖かいので、屋外でも花が咲きますが、果実となるとやはり温室が必要なのでしょうね。
デンファレは95%が東南アジアからの輸入で、うち8割くらいがタイからなのだそうですが、品質面でいると日本生まれの ‘リナ ホワイト’が最高級とされているそうで、結婚しになどによく使われるとか。
群馬県はシンビジウムの切花の生産が多く、中でも藤岡市がダントツらしいですね。
長さん
目が大きい人はラン蘭と輝かせて見ることになりそうですが、私の場合は目が人さまより小さく、控え目なんですよ。そのうえ、花も悪いので困ります。でも、写真撮影に集中できます。
長さん
沖縄は暖かいので、屋外でも熱帯スイレンが咲いていました。チューリップは後日にも出てきますが、アイスチューリップなんです。
よくいらっしゃる公園の温室、果物の展示はありませんか。
デンファレは95%が輸入だそうですが、沖縄生まれのデンファレ ‘リナ ホワイト’は高級品なんですって。
イッシー
アイスチューリップも華やかです。
御苑の蘭も展示されてましたか!!
連携もあるんでしょうかね。
長さん
沖縄は切り花の流通も盛んなので、切花専門の生産業者もあるそうです。
アイスチューリップ、シリーズ最終回で取り上げますが、大変な数でしたよ。
新宿御苑の蘭が展示されたのは初めて見ました。どちらかから要請があったのでしょうね。
すーちん
ラン展で
切り花とは珍しいですね
長さん
沖縄は切花生産も盛んなので、身近なんですね。
関東でも、切花生産が多い群馬県でのらん展では切花が出展されるようです。