旅行2日目、今帰仁城跡から海洋博公園に戻り、「美ら海水族館」に向かいました。2014年と2019年の冬に行ったので、今回は3回目です。
なお、今回は沖縄国際洋蘭博覧会+美ら海水族館の期間限定セット券をネットで購入したので、合計大人1人2,940円が2,280円となり、660円安くなりました。
ジンベイザメの巨大なブロンズ像
美ら海水族館は、海洋博公園の中央ゲートを入ると右手奥にあります。
写真の右奥に見える建物が水族館のある建物で、入り口は1階下にあります
美ら海水族館の館内マップです
右上から左下へと見て歩くようになっています
以下、水槽で見た魚のほんの一部を投稿します
ブラックコロソマ
南米のアマゾン川水系などに生息するカラシン目セルラサルムス科の大型淡水魚。最大で1m、40kg近くまで成長する。草食性だが、何でも食べる
ピラルクー
南米アマゾン川流域に生息するアロワナ目アロワナ科の淡水魚で、世界最大級。「生きた化石」とも呼ばれ、最大4m近くに成長する。特徴は、肺呼吸ができること(水面に浮上して空気を吸う)、全身を覆う硬い鱗、肉食性で、現地では高級食材としても扱われ、乱獲による保護が課題となっている
ナンヨウツバメウオ
マンジュウダイ科に属する魚の一種。インド太平洋に分布するが、西大西洋への侵入が確認されている。幼魚は枯れ葉にカモフラージュしながら、漂流移動をする。大きくなると全長50cmに達する。成魚は沿岸の浅海域やサンゴ礁域で、単独ないし数匹の群れを形成する
フエダイの仲間?
ウミヅキチョウチョウウオ
スズキ目チョウチョウウオ科。千葉県以南の中・西部太平洋に分布。和名は、体側にある黒い紋を月に見立てたことに由来。生きたサンゴのポリプを主食とするため、水槽内での長期飼育は困難
ナンヨウブダイ
ベラ科ブダイ亜科の亜熱帯種。日本では小笠原諸島、八丈島、屋久島、南大東島、
口永良部島、琉球列島に分布。6歳以上では40cmを超える
ヒトヅラハリセンボン
ハリセンボン科ハリセンボン属。インド~太平洋に分布。日本では青森県津軽海峡、富山湾、和歌山県以南の太平洋岸、琉球列島、小笠原諸島。水深90m以浅の岩礁やサンゴ礁域に生息する。体長60cmを超えることも
ジンベエザメが泳ぐ⑦のメイン水槽「黒潮の海」にやってきました
約7,500立方メートルの水量を持つ世界第3位の大きさです。
ジンベエザメへのエサやりが始まるまで、水槽が見渡せるベンチで休憩しました
ジンベエザメ(甚兵衛鮫、甚平鮫)
ジンベエザメ科に属する唯一のサメ。ジンベイザメとも。サメや軟骨魚類としてのみならず、すべての魚類の中で現生最大の種で、鯨類以外での最大の動物。世界中の熱帯・亜熱帯・温帯の表層海域に広く分布。主食はプランクトンで、動きは緩慢であり、基本的に人にとって危険性のないサメ
2025年で飼育開始から30年となった。名前は「ジンタ」。この飼育期間は世界最長。飼育開始時は全長4.6mだったが、約2倍に成長。寿命は100~130年と推測されており、今後も長生きが望まれる。前回は2匹いたので、1匹は死んだようだ
ナンヨウマンタ
イトマキエイ科イトマキエイ属の軟骨魚。背中は黒ないし藍色で、腹部は白。インド洋(紅海、南アフリカ)、太平洋(タイから西オーストラリアにかけて、北は八重山諸島まで、南はニューサウスウェールズ州、東はフランス領ポリネシアとハワイ諸島までの熱帯・亜熱帯海域で、サンゴ礁周辺に広く分布する
ジンベエザメへのエサやりショーが始まりました
ベンチからの撮影では上部が欠けるので、水槽の前近くに移動しました
エサは水槽の上から投げ込まれるので、ジンベエザメは大きな口を開けて海水と共に飲み込みます
この日の夕食は、買い物もあったので、名護市にある大型ショッピングセンター・イオンモールで食しました。店は「五穀名護店」、私は鶏肉のステーキです
2026年1月27日撮影。
次回から、旅行2日目の午前中に訪れた熱帯ドリームセンターと沖縄国際洋蘭博覧会の様子を投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
river
なおさん
nobara
何度か行ってますが楽しいです。
ジンベエザメが縦に泳ぐ(餌を食む)姿が圧巻ですよね~
私も何枚も撮りましたもん(^o^)丿
広いからこの中でかなり歩いてしまいますよね~
行ったときにログインしました。
この水槽が素晴らしいですよね~
特集が組まれた事もありましたね(*^-゚)⌒☆
夕菅
以来石垣島からその周辺の島へも行きましたが、水族館や植物園はまだ無かったので今回の長さんの記事を楽しみにしていました。
ジンベエザメやマンタが目の前で見られてよかったですね。
イッシー
あとは忘れちゃったな~。ここの水槽綺麗でいいですよね~。
沖縄は食べ物美味しい印象です。
また行きたいな~。
eko
先日TV で美ら海水族館を特集していましたが、ジンベイザメが1匹だったのが気になりました。やはり死んでしまったんですね。
大きな口を開けて海水ごと餌を吸い込むのは迫力あります。
熱帯魚はカラフルで綺麗ですね。コロソマやピラルクーの淡水魚はアクア・トトぎふで見たばかりです。
長さん
「黒潮の海」は日本の技術の粋を集めた世界最大の水槽ですから大きいですよね。アクリルを張り合わせる技術ももちろん世界一で、昨年もどこかの国から受注したというTVを見た記憶があります。
長さん
巨大な水槽に色々な魚が泳ぐ様子は何度行っても見飽きませんよ。
以前はジンベイザメが2匹いたので、凄かったですよ。
川越に水族館?金魚屋さんでしたか。大それたネーミングで、笑っちゃいますね。
長さん
今度美ら海水族館にいらしたら、バックヤードツアーがお勧めですよ。一日、確か4回で、事前予約性です。ジンベイザメにえさをやるところも水面上から見られるので、凄いです。
この日は水族館に熱帯ドリームセンター、今帰仁城跡などを歩き回り、いつもの2倍以上の18000歩を超えました。
長さん
返還直前の沖縄にいらっしゃいましたか。私も、まだ右側通行のころに行きましたよ。確か1965年頃です。変換の翌年にもいきましたが、右側通行用に作られたバスが沢山積み上げられていました。
石垣島も2回行きましたが、武富島も良かったです。
ジンベエザメやマンタが泳ぐ水槽、圧巻でしたよ。
長さん
巨大なジンベイザメ、これを忘れる人はいないでしょうね。以前は2匹いたんですよ。今度行く機会があったらバックヤードツアーがお勧めです。ジンベイザメのエサやりも水の上から見られます。1日4回、事前予約が必要ですが・・・。
今は病気のため、食事制限がありますが、以前はうちなー料理も楽しみでした。
長さん
やはり「黒潮の海」はご覧になりましたか。この大きな水槽には圧倒されますね。ジンベイザメが2匹の頃にいらっしゃいましたか。
魚の種類はアクア・トトの方がずっと多いでしょうね。
ミキ
大きくて色も鮮やかです。
ジンベイザメも大きくて迫力がありますが、
マンタが好きです。
ひらひらと泳ぐ姿はカッコいいです。
何だか水族館に出かけて見たくなりました。(^^♪
すーちん
100年以上も生きるのも
いるんですねー
一枚アクリル画面は
迫力ありますねー
長さん
大きなジンベイザメが自由に泳ぎ回れる水槽ですから、大きいですよね。
マンタが好きですか。ここには腹が白いマンタに、全体が黒いマンタの2種類が泳いでいます。
>何だか水族館に出かけて見たくなりました。(^^♪
横浜・八景島シーパラダイスや葛西臨海水族園はいかがですか?
長さん
100年どころか、400年も生きるニシオンデンザメというものもいるそうですよ。
篤さが60cmもある透明アクリルを沢山接着させているそうです。