紫陽花寺として知られる長谷山本土寺の紅葉

 11月29日、東漸寺の紅葉を見た後、紫陽花寺として知られる長谷山本土寺に紅葉を見に行ってきました。
 今年は11月21日からの紅葉期間中、有料拝観となりました(1人500円)。
 午前中は快晴だったのですが、午後から雲が多くなり、残念ながら、本土寺では曇りの撮影となりました。


車で通過してきた参道の桜並木(背後は仁王門)
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仁王門
慶安年間(1648から1651)、日慧上人の発願による建築
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仁王門周りのカエデは紅葉が始まったばかりだが・・・

仁王門の南東側は赤くなっていた
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仁王門から受付に向かう階段の上のカエデ(まだ黄葉ですね)
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仁王門を振り返る
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階段を下りて右手、仏持院辺りの紅葉
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仏持院の入り口で咲いていた小菊(ノジギク?)
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受付で参拝券を買い、境内へ(アジサイや花菖蒲、紅葉の頃のみ有料)

フユザクラが咲いていた
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本堂に向かって左手にある五重塔。すっかり曇り空になってしまった
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右手の大イチョウはすっかり葉を落とし、その手前のカエデも最終盤

本堂右手前のカエデも、曇りでは色がさえない
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本堂で手を合わせる人たち
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本堂の右手にある裏庭に入りました

秋山夫人(※)の墓の周辺の黄葉。曇り空で色が冴えない
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※ 秋山夫人 徳川家康の側室で、第五子万千代(武田信吉)を生む。
  墓石は信吉の甥、水戸光圀が建立したもの

以下、裏庭の紅葉です
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この後、菖蒲田に降り、像師堂に向かいましたが、紅葉の色が悪く、写真は省略

最後の写真は、仁王門から受付に向かう階段の左手の紅葉です
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 長谷山本土寺の縁起はこちら(←クリック)

 2025年11月29日撮影。

 次回は、皇居東御苑で見た花や紅葉などを投稿する予定です。
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