今年は11月21日からの紅葉期間中、有料拝観となりました(1人500円)。
午前中は快晴だったのですが、午後から雲が多くなり、残念ながら、本土寺では曇りの撮影となりました。
車で通過してきた参道の桜並木(背後は仁王門)
仁王門
慶安年間(1648から1651)、日慧上人の発願による建築
仁王門周りのカエデは紅葉が始まったばかりだが・・・
仁王門の南東側は赤くなっていた
仁王門から受付に向かう階段の上のカエデ(まだ黄葉ですね)
仁王門を振り返る
階段を下りて右手、仏持院辺りの紅葉
仏持院の入り口で咲いていた小菊(ノジギク?)
受付で参拝券を買い、境内へ(アジサイや花菖蒲、紅葉の頃のみ有料)
フユザクラが咲いていた
本堂に向かって左手にある五重塔。すっかり曇り空になってしまった
右手の大イチョウはすっかり葉を落とし、その手前のカエデも最終盤
本堂右手前のカエデも、曇りでは色がさえない
本堂で手を合わせる人たち
本堂の右手にある裏庭に入りました
秋山夫人(※)の墓の周辺の黄葉。曇り空で色が冴えない
※ 秋山夫人 徳川家康の側室で、第五子万千代(武田信吉)を生む。
墓石は信吉の甥、水戸光圀が建立したもの
以下、裏庭の紅葉です
この後、菖蒲田に降り、像師堂に向かいましたが、紅葉の色が悪く、写真は省略
最後の写真は、仁王門から受付に向かう階段の左手の紅葉です
2025年11月29日撮影。
次回は、皇居東御苑で見た花や紅葉などを投稿する予定です。
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