今回は、整形式庭園で撮った秋バラやプラタナス並木などの続きと、温室で見た花などです。
プリンセス ドゥ モナコ
HT、高芯丸弁咲き、大輪、中香、1981年・Meillan・仏
モナコ公国公妃となった、女優の故グレース・ケリーに捧げられた

隠し画像あり(画像クリックで表示されます)
芳 純
HT、半剣弁高芯咲、大輪、強香、1981年・鈴木省三・京成バラ園芸
資生堂の依頼で香りの高い品種を約5年の歳月をかけて研究し、
1,000品種のなかから誕生した。日本の古典的名花

ダブルデライト
HT、丸弁盃状咲、大輪、強香、1976年・Swim H.C.&Ellis A.E.・米
1977年 AARS受賞、1985年 世界ばら会連合 バラの栄誉殿堂入り

フェローシップ
F、丸弁八重咲、中輪、中香、1988年以前・Harkness・英
1996年 AARS オールアメリカローズセレクション、
2002年 RHS 王立園芸協会 ガーデンメリット賞

アイスバーグ
F、半八重平咲、中輪、微香、1958年・独・コルデス
1955年ADR受賞、1983年世界ばら会連合バラの栄誉殿堂入り

隠し画像あり(画像クリックで表示されます)
バラ花壇の北側にあるプラタナス並木



プラタナス並木で記念撮影(大きくなりません)

次は温室に入ることになりました。下は、温室に背を向けて撮った黄葉や紅葉
左から、サクラの紅葉、緑と黄色のイチョウ、右はユリノキの黄葉

温室では、この日から洋らん展が始まりました。ランは別途、記事にします

フィルターの曇りがとれてから撮影開始です。この日も外国人が多かった

ハナアナナス(花アナナス)
パイナップル科ハナアナナス属の常緑多年草。エクアドル原産
別名:チランジア・キアネア

ハイビスカス
アオイ科フヨウ属の常緑低木

ヤスミヌム・レックス
モクセイ科ソケイ属のツル性常緑小低木。原産はタイ
和名はシャムソケイ(暹羅素馨)。ジャスミンの仲間だが、香りはない


グロキシニア・ペレニス
イワタバコ科シンギニア属(←グロキシニア属)の多年草。中南米に広く分布
草丈は60~120cm。花は淡紫色で、長さは4cm。花期は真夏~初秋
熱帯雨林の下草として自生していた植物を改良した
和名はオオイワギリソウ(大岩桐草)


マツカサジンジャー(松毬ジンジャー) 6年ぶりに見た
ホザキアヤメ科タベイノキロス属の多年草。インドネシア~マレーシア原産
別名:タペイノキロス・アナナッサエ、クスダマジンジャーなど
花弁に見えるのは苞(最盛期は真っ赤になる)で、小さな黄色い花が咲く

ディコリサンドラ・ティルシフロラ
ツユクサ科ディコリサンドラ属の常緑多年草。原産はブラジル、ペルー
和名はオオタチカラクサ(大立唐草)、コダチムラサキツユクサ
まだ、咲き始め。葉がショウガに似ているので、英名はブルージンジャーという


2025年11月18日撮影。HT、高芯丸弁咲き、大輪、中香、1981年・Meillan・仏
モナコ公国公妃となった、女優の故グレース・ケリーに捧げられた
隠し画像あり(画像クリックで表示されます)
芳 純
HT、半剣弁高芯咲、大輪、強香、1981年・鈴木省三・京成バラ園芸
資生堂の依頼で香りの高い品種を約5年の歳月をかけて研究し、
1,000品種のなかから誕生した。日本の古典的名花
ダブルデライト
HT、丸弁盃状咲、大輪、強香、1976年・Swim H.C.&Ellis A.E.・米
1977年 AARS受賞、1985年 世界ばら会連合 バラの栄誉殿堂入り
フェローシップ
F、丸弁八重咲、中輪、中香、1988年以前・Harkness・英
1996年 AARS オールアメリカローズセレクション、
2002年 RHS 王立園芸協会 ガーデンメリット賞
アイスバーグ
F、半八重平咲、中輪、微香、1958年・独・コルデス
1955年ADR受賞、1983年世界ばら会連合バラの栄誉殿堂入り
隠し画像あり(画像クリックで表示されます)
バラ花壇の北側にあるプラタナス並木
プラタナス並木で記念撮影(大きくなりません)
次は温室に入ることになりました。下は、温室に背を向けて撮った黄葉や紅葉
左から、サクラの紅葉、緑と黄色のイチョウ、右はユリノキの黄葉
温室では、この日から洋らん展が始まりました。ランは別途、記事にします
フィルターの曇りがとれてから撮影開始です。この日も外国人が多かった
ハナアナナス(花アナナス)
パイナップル科ハナアナナス属の常緑多年草。エクアドル原産
別名:チランジア・キアネア
ハイビスカス
アオイ科フヨウ属の常緑低木
ヤスミヌム・レックス
モクセイ科ソケイ属のツル性常緑小低木。原産はタイ
和名はシャムソケイ(暹羅素馨)。ジャスミンの仲間だが、香りはない
グロキシニア・ペレニス
イワタバコ科シンギニア属(←グロキシニア属)の多年草。中南米に広く分布
草丈は60~120cm。花は淡紫色で、長さは4cm。花期は真夏~初秋
熱帯雨林の下草として自生していた植物を改良した
和名はオオイワギリソウ(大岩桐草)
マツカサジンジャー(松毬ジンジャー) 6年ぶりに見た
ホザキアヤメ科タベイノキロス属の多年草。インドネシア~マレーシア原産
別名:タペイノキロス・アナナッサエ、クスダマジンジャーなど
花弁に見えるのは苞(最盛期は真っ赤になる)で、小さな黄色い花が咲く
ディコリサンドラ・ティルシフロラ
ツユクサ科ディコリサンドラ属の常緑多年草。原産はブラジル、ペルー
和名はオオタチカラクサ(大立唐草)、コダチムラサキツユクサ
まだ、咲き始め。葉がショウガに似ているので、英名はブルージンジャーという
次回も、新宿御苑の温室で撮った花を投稿します。
(つづく)
コメ返が遅れることがあります。
この記事へのコメント
river
プラタナス並木の黄葉と落葉がすごいことになっていますね。
家のハイビスカス植え替えたら大きく伸びたのですが花が着かなくなりました。挿し木苗は今日部屋に入れましたが親木は大きくなりすぎて迷っています。
もこ
ハイビスカスの左下の花色珍しいですね。
なおさん
モミジバスズカケノキというと舌を噛みそう?ですから、此処はやはりプラタナスとしておくのが良いですよねえ。
温室は改築されて、以前と比べて全然面白くなくなった、とさんざんけなしてきましたが、出来てからしばらく経つので少しは落ち着いてきましたかねえ。
長さん
このバラ花壇は有名な品種を選んで植えてあるようです。
アイスバークはなな数が多く、育てやすい品種のようですね。
プラタナスの本数が多いので、落ち葉も半端な数じゃなかったです。
ハイビスカス、大きくしたら花付きが悪くなりましたか。そんなこともあるのですね。
長さん
温室に背を向けて撮った写真、空が明るくなってきたせいか。サクラやイチョウ、ユリノキの色が良くなってきたような気がしました。
>ハイビスカスの左下の花色珍しいですね。
多分、’デニムブルー’という園芸種と思われます。
イッシー
御苑の紅葉も進んできましたね!
12月に入ったら行こうかな。
長さん
芳純という香りのバラが誕生した経緯はあまり知られていないようですね。資生堂は、ラン展では香りの良いバラに資生堂賞を出すことが多いです。
プラタナスはモミジバスズカケノキが正しい品種名だなんて言うと、知らない人が多いでしょうね。
あたしい温室、それなりになじんできました。ただ、広くないのが難点です。
長さん
>どの写真も良い写りで、すバラしいです。
露出がまちまちなので、ちょっといじっていますが・・・。
>御苑の紅葉も進んできましたね!>12月に入ったら行こうかな。
モミジの紅葉は来週後半~12月上旬でしょう。
eko
プラタナス並木は落葉が降り積もり、凄いことになっていますね。サクラの紅葉、緑と黄色のイチョウ、ユリノキの黄葉が並んでいる景色は綺麗です。
ハイビスカスが綺麗です。左下の花色は変わっていますね。
マツカサジンジャーは初見です。名前そのままの花ですね。
yoppy702
どれも素敵なバラですね。
アイスバーグが沢山咲いてる。
これも、好きなバラの一つです。
このプラタナス並木は昨日のとは違う分ですね。
この画像、イイ感じですね。(^^ゞ
温室は、そろそろ入った途端にレンズが曇りますね。(^^ゞ
ヤスミヌム・レックス、綺麗な個体ですや。
タイ原産やから、シャムソケイなんですね。
マツカサジンジャー、スゴイ姿なんですね。
正に、松毬や。
ディコリサンドラ・ティルシフロラ、メッチャ綺麗や。
アップを見ると、ツユクサの仲間ってのが解りますね。
すーちん
プラタナスの並木
公孫樹と又違った
趣ありますね^^
長さん
ここのバラ花壇は有名品種が多いので、ご存じのバラがありましたね。お宅のダブルデライトは花が終わりましたか。
プラタナス並木、南側より北側の黄葉が進んでおり、落ち葉も多かったです。
サクラの紅葉、往路は見えなかったので、逆方向からも撮っておきました。
ハイビスカスの左下の花色は珍しいです。多分、’デニムブルー’という園芸種だと思います。
マツカサジンジャー、うまい名前を付けたものですね。
長さん
上から3種類のバラ、いずれも有名ですね。
アイスバーグ、今回見たバラの中では一番花が多かったです。
今回のプラタナス並木は、前回の並木とはバラ花壇を挟んで北側のものです。南側より黄葉が進んでおり、落ち葉も多かった。
温室、今回はいつもより長くレンズが曇っていました。温度差もありますが、外が乾燥していたのですね。
ヤスミヌム・レックス、香りがないのが残念。
マツカサジンジャー、うまい名前を付けたものです。
ディコリサンドラ・ティルシフロラ、咲き進んでいるときれいなんですがねー。
長さん
プラタナスは葉が大きいし、枝の広がりもあるので、イチョウの方が繊細な感じになるかな。
コスモス
私の投稿はかなり遅れそうです。
プラタナス並木はいろいろな色が混ざり合っていい感じになっていましたね。私は初めて行きました。
集合写真の下は、右からではなく、左からサクラ・・・ではないでしょうか。
ハナアナナスは結構好きな花ですが、綺麗に撮れていますね。私はだめでした。
グロキシニア・ペレニスも素敵です!露出はどれくらいですか。
長さん
この日はかなり歩きましたね。投稿が遅れるのは画像が投稿できなかったからですか?
プラタナス並木、何とか写真になりましたね。20歳の頃、この黄葉を油絵にして会社の美術展に出品したことがあるんですよ。
>集合写真の下は、右からではなく、左からサクラ・・・ではないでしょうか。
おっしゃる通りです。訂正します。
ハナアナナス、今回はピンとばっちりでした。
グロキシニア・ペレニスの露出は ISO400 のオートですが、 F6.3 1/41秒でした。