新宿御苑にて_11月初旬(3) 新宿御苑菊花壇展にて(3) 一文字菊・管物菊花壇、肥後菊花壇、大菊花壇

 11月5日、新宿御苑で開催中の「新宿御苑菊花壇展」を見に行ってきました。
 今回は11月9日の記事の続きで、「江戸菊花壇」の紹介からです。


「一文字菊花と管物菊花壇」(続き)
 一文字菊は、花弁数が16枚前後の一重咲きの大輪菊で、花の形から御紋章菊とも呼ばれています。管物菊は、筒状に伸びた花弁が放射状に咲く大輪菊で、糸菊とも呼ばれている。作り始めは大正14(1925)年(以上、再出)
秋の田
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沖津波
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玉くしげ
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夕ごり
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雪もよう
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鳥羽絵
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彦の里
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波の穂
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肥後菊花壇
 肥後菊は、古くから肥後(熊本)地方で作られた一重咲きの古典菊で、主に父子の精神修養として発達した。栽培方法や飾り方は、江戸時代に熊本で確立した秀島流の厳格な様式に基づいている。作り始めは、昭和5(1930)年
ご覧のように、ほとんど咲いていない。人工芝が敷いてあるが、直植えです
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大菊花壇
 大菊は菊の代表的な品種で、花弁が花の中央を包み込むように丸く咲くのが特徴。神馬の手綱模様に見立てた「手綱植え」と呼ばれる新宿御苑独自の様式で、39品種311株の大菊を黄・白・紅の順に植え付け、全体の花が揃って咲く美しさを観賞する花壇。作り始めは、明治17(1884)年
ご覧のように、ここは全ての品種が咲き揃っていた
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夢 海
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花散の里
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雲雀山
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胡 蝶   みちのく山   東 雲
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猩 々    瑞 穂    浜ゆう
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花 籠    金 冠    穂高の峰
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春の調      大 地
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 2025年11月5日撮影。
(つづく)

 11/10から1泊旅行に出かけますので、コメント欄を閉じています。