今回は11月7日の記事の続きで、「江戸菊花壇」の紹介からです。
「江戸菊花壇」
江戸菊は江戸時代に江戸(東京)で発達した古典菊です。花が咲いてから花びらが様々に変化し、色彩に富んでいるのが特徴で、「花の変化」を観賞する菊です。新宿御苑の菊花壇の中では、最も古い歴史があります。作り始めは明治11(1878)年。
まだ、咲いていない品種もありました
↖ 外国人も結構多かったです
一葉の秋
霧の中道
寒 玉
小町の䄂
延喜楽
四季の香
山吹流
御笠山
佐渡の渡
第二路地花壇
「一文字菊花と管物菊花壇」
一文字菊は、花弁数が16枚前後の一重咲きの大輪菊で、花の形から御紋章菊とも呼ばれています。管物菊は、筒状に伸びた花弁が放射状に咲く大輪菊で、糸菊とも呼ばれている。作り始めは大正14(1925)年
十六夜
雲の波
初紅葉
夕月夜
白 妙
心づくし
流 光
初 雪
折 鈴
(つづく)
次回は、京成バラ園の7回目を投稿します。
明日(11/10)から1泊旅行に出かけますので、コメント欄を閉じています。