新宿御苑にて_11月初旬(2) 新宿御苑菊花壇展にて(2) 江戸菊花壇、一文字菊と管物菊花壇

 11月5日、新宿御苑で開催中の「新宿御苑菊花壇展」を見に行ってきました。
 今回は11月7日の記事の続きで、「江戸菊花壇」の紹介からです。


「江戸菊花壇」
 江戸菊は江戸時代に江戸(東京)で発達した古典菊です。花が咲いてから花びらが様々に変化し、色彩に富んでいるのが特徴で、「花の変化」を観賞する菊です。新宿御苑の菊花壇の中では、最も古い歴史があります。作り始めは明治11(1878)年。
まだ、咲いていない品種もありました
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 外国人も結構多かったです
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一葉の秋
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霧の中道
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寒 玉
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小町の䄂
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延喜楽
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四季の香
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山吹流
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御笠山
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佐渡の渡
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第二路地花壇
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「一文字菊花と管物菊花壇」
 一文字菊は、花弁数が16枚前後の一重咲きの大輪菊で、花の形から御紋章菊とも呼ばれています。管物菊は、筒状に伸びた花弁が放射状に咲く大輪菊で、糸菊とも呼ばれている。作り始めは大正14(1925)年
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十六夜
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雲の波
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初紅葉
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夕月夜
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白 妙
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心づくし
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流 光
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初 雪
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折 鈴
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 2025年11月5日撮影。
(つづく)

 次回は、京成バラ園の7回目を投稿します。

 明日(11/10)から1泊旅行に出かけますので、コメント欄を閉じています。