今回は、前回に続いて、各賞受賞作品を紹介します。
展示の様子です
< シード園芸賞(浜松) > 「朱天」 内田三稔さん
< 伝統園芸趣味賞 > 「金星」 笠原 茂さん
< 愛楽園賞 > 「緋色の白縞」 岸 純一さん
< 園芸JAPAN賞 > 「瑠璃童子」 飯田敏昭さん
長い距があるが、未開花(開かない性質なのかも) ネットで見つからず
< 誠香園賞 > 「駿河極紅」 永井真澄さん
< 天山工房賞 > 「雷紅丸」 武井忠一さん
< 蘭のみその賞 > 「紅天狗」 武井忠一さん
< シード園芸賞 > 「翡翠」 松村哲夫さん
< 櫻井園芸賞 > 「無名」 鈴木孝幸さん
(つづく)
次回は、花ちょう遊館の高山植物館で見た花を投稿します。
この記事へのコメント
river
今は通販でも苗が購入可能ですが普及品で2,000円からありますが「御神渡」などは99万~140万円もする高価な品種もあります。
もこ
華やかさはないけれどしっとりと落ち着いた雰囲気の可愛らしい花ですね
夕菅
リーフレットの写真 内閣総理大臣賞「富貴殿」は蕾どころか、葉だけのようですね。
華やかな洋蘭の世界と対照的な和蘭の世界、驚くばかりでした。
ありがとうございました。
イッシー
一日中、にやにやしながら
眺めているかもしれません。笑
信徳
eko
nobara
控えめな佇まいがいいですねーーー
「紅天狗」名前にそぐわぬやさしさです。
どれも鉢が見事ですね~(*^-゚)⌒☆
なおさん
長さん
昨年、たまたま、富貴蘭展の開催を知ったので、出かけて行きました。なので、詳しくありませんが、記事(1)で紹介したチラシの案内は、コメントをいただいた内容なども書かれていて、とても参考になりました。
今回は鉢植えも販売されていましたが、小さな物でも数千円の根がついていて、びっくりでしたよ。
長さん
小さい花ですが、様々な変化形があるので、これに嵌るとあれこれほしくなるようです。でも、結構なお値段でしたよ。
長さん
洋蘭は何年も見ていますが、和蘭はあまり知りませんでした。昨年、偶然、富貴蘭があることを知り、出かけて行ったのが最初です。
「富貴殿」は、万延年間(1860-61年ごろ)に、豊後国(現・大分県)で発見されたものだそうで、斑入りの葉芸を楽しむものらしいです。花を咲かせると葉に影響が出るので、故意に咲かせないのかもしれません。
長さん
富貴蘭、眺めているだけでは枯れてしまうから、やはり面倒を見るのは大変らしいですよ。なにせ、高価な品種が多いですから。
長さん
フウランは昨年、つくば植物園で原種を目にしました。
フウランは洋蘭展にもたまに出展されることがありますが、 Vanda falcata という学名で表示されているのが殆どで、フウランと気づくには難しいことがあります。勿論、日本産の原種が出展されることは、まずありません。
長さん
ここに展示されたのは全部がフウランの変異種や突然変異種ですが、その種類の多さに驚きますよね。
長さん
フウラン、お好きですか。洋ラン展にもごくたまに出品されますが、富貴蘭展を見て、そのバラエティの多さにびっくりしましたよ。
「紅天狗」、多花性の品種らしいです。
個体そのものも希少価値で高いらしいですが、それにふさわしい鉢が使われていますよね。鉢とその値段は次回投稿します。
長さん
フウランや富貴蘭を育てたことがおありだけに、出展作品や鉢の見事さがお分かりになるんですね。
鉢も高いですよね。鉢の販売強者が店を出していたので、「なぜこんなに高いのか」と質問してみましたが、「全部手書きですから・・・」と答えをはぐらかされました。
yasuhiko
フウランを見た事があります。
園芸種の富貴蘭は、古くから愛好されてる
だけに、今も育ててる方が多いんですね。
yoppy702
しかも、どれも素晴らしい作品の感じがします。
今回の作品も、どれも素敵やなぁ…と思いました。
花は、勿論、可愛いいんですけど、どの鉢も均整が綺麗で見惚れてしまいます。
水苔は、サギ草を植えた時に使った事がありますが、ボク的には、とても難しくて、思い通りになりませんでした。(^^ゞ
この鉢の作りを見るだけでも素晴らしい!と思ってしまいます。
「瑠璃童子」の開花してないのも、前記事で長さんが質問されていたような内容なのかもしれないなぁ…と思ってしまいました。
イングレス
すーちん
地味なランですがー
眺めていたいですねー
長さん
神代植物公園の植物多様性センターで、フウランをご覧になりましたか。もしかして、5年くらい前じゃないですか?
江戸時代から歴史がある富貴蘭ですから、今後も絶やさないでほしいと思います。
長さん
会場の広さの割に、展示スペースが狭いので、何とか工夫してもらいたいものです。
やはり、専門家が評価した作品はそれなりに見事ですよね。
小品ですからバランスがとりやすいということはありますね。
水苔もこんなに盛り上げると、水の管理が大変でしょう。
瑠璃童子、ネットではこの園芸種名が見つからないので、花が咲くのか咲かないのかは分かりませんでした。
長さん
モニターサイズが小さなミラーレスなので、当然ながらピンボケも量産しました。ブログは解像度が低くても良いので、ピントが合った部部分だけトリミング、なんてこともしています。
長さん
地味な小品が多いですが、じっくり見て行くと変化あって面白いです。
ミキ
富貴蘭をじっくり見た事がなくて
びっくりしました。
何事もですが、奥が深いのですね。
花の形も色も、個性的で品がありますね。
受賞された作品だけあります。
どの花も厚かましくないのがいいですね。(^^♪
長さん
フウランは洋蘭展でたまに見かけますが、富貴蘭だけの展示会はとても少ないようです。
同じ品種なのに、こんなにバラエティが出るとは驚きですよね。江戸時代から続いている趣味だけに、奥が深いです。
受賞作品以外にも素敵な作品があったので、次回に投稿します。