とちぎ花センターにて_2025年7月(5) 鑑賞大温室にて④(チユウキンレン、トラフアナナス、ベゴニア、エクメア、アンスリウム、セレウス)など

 7月1日、妻と「とちぎ花センター」に行ってきました。場所は、東北自動車道の佐野・藤岡インターから東へ5分ほどのところです。
 今回も、「鑑賞大温室」で見た花などの続きを投稿します。


温室内には小さな滝も作られている
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チユウキンレン(地湧金蓮)
バショウ科ムセラ属の耐寒性多年草。中国雲南省~インドシナ半島の標高1000~2500mに分布。「地湧金蓮」とは、地面から生える金色の蓮という意味。黄色い苞葉の間から小さな花が咲き、8ヶ月ぐらい咲き続ける。薬や豚の餌の他、食用にすることも。屋外展示が多いが、ここは温室内の鉢植え展示だった(上の写真の左端に写っている)
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トラフアナナス(虎斑アナナス)
パイナップル科インコアナナス属の多年草。南米北部原産。和名は、写真のように、葉に虎斑が入ることから。赤いものは花序で、朱赤色の苞が2列に規則に並んで重なり合い、数か月色を保つ。花は黄色い3弁花で苞の間から顔を出す。一度花が咲いた株は子株を出して枯れる。
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温室内ではインコが放し飼い、ではなく、模型です
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ベゴニア
名札がなく、品種名は不明。茎がかなり長く伸びる。木立性?
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エクメアの一種
パイナップル科エクメア属の常緑多年草
エクメアは品種が多いので、名札がないtp特定できない
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アンスリウム・チャンベラニアナム  初見です
サトイモ科アンスリウム属の非耐寒性多年草。原産は熱帯アメリカ。大型になるアンスリウムの原種のひとつで、新芽が深い赤色に染まるのがとても魅力的。葉色の鮮やかなロムズレッドという園芸種が有名
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こちらは名札がないので品種名は不明。赤い苞が大きいです
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セレウス・ペルビアナス・スピラリス
サボテン科セレウス属の多肉植物。原産はブラジル南部、ペルー東部、
アルゼンチン。成長点から下が、螺旋を描きながら2m位まで伸びる
春から秋の夜、大きく成長した株にのみ、クリーム色の大きな花を咲かせる
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鑑賞大温室を出て、花のタワーを見上げた後、大花壇に向かいました
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大花壇の花は殆どがラベンダーでした
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どこでもドア、最近の流行ですね
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丘の上にある、展示温室は、残念ながら入れ替え準備中
仕方なく、屋外で咲いていた花を何種類か撮って、引き上げました

オレガノ・ケントビューティー
シソ科オレガノ属の多年草。地中海沿岸地方原産の園芸種(種間交雑種)。観賞用のオレガノで、花オレガノと呼ばれる。花期は、5月下旬~7月と9月下旬~11月上旬
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シロタエギク(白妙菊)
キク科キオン属の耐寒性多年草。原地は地中海海岸地帯地域
花期は6~9月。別名:ダスティーミラー
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ハルシャギク(波斯菊)
キク科キンケイギク属の一年草。北アメリカ原産。日本には、明治時代初頭に来たとされる帰化植物。全国的に広く逸出、野生化している。ハルシャはペルシャのこと。花期は7~9月。別名はジャノメソウ(蛇目草)
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 2025年7月1日撮影。
 (とちぎ花センターシリーズ終了)

 次回から、栃木県井頭公園の高山植物館で見た花などを投稿します。

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