今回も園内で咲いていた花などを投稿します。
コクチナシ(小梔子) 初見です
アカネ科クチナシ属の常緑広葉低木。関東以西の本州~沖縄に自生。クチナシの変種で、樹高は30~40cm。花径は5~8cm。花期は6~7月。別名:ヒメクチナシ(姫梔子、姫梔)。写真は八重咲の園芸種(古く中国からヨーロッパに渡って改良されたものと言われる)。既に、傷んでいる花があった
ネムノキ(合歓木)
マメ科ネムノキ属の落葉高木。本州から四国・九州、朝鮮半島や中国、
南アジアに分布。別名:ネム、ネブ。花期は6~7月だが、もう咲き残りだった
咲いている場所が高いので、ピントが合わなかった
アカンサス・モリス
キツネノマゴ科アカンサス属の常緑多年草。地中海沿岸地方原産
花期は6~9月。花径は3㎝~。別名:ハアザミ(葉薊)。花茎が170cmほどに
なり、頂点まで咲ききっていた。来年はもっと葉が大きくなってほしいものだ
ナツハゼ(夏櫨)の紅葉と実
ツツジ科スノキ属の落葉低木。名の由来は、夏にハゼのように紅葉するから
実は最初は赤く、緑になってから赤茶色になるようだ
アジサイ ‘アナベル’
アメリカ原産のアジサイで、アメリカノリノキの園芸品種
別名:アメリカアジサイ、セイヨウアジサイ。花期は6~9月
花色は、緑色→淡い緑色→クリーム色と変化し、最後に白くなる
アジサイ ‘千代女’(ちよじょ) 初見です
加茂荘花鳥園が開発した八重咲きのガクアジサイで、2015年から販売された。八重
咲きの装飾花と豪華な両性花が特徴的で、青色が基本色だが、赤く咲かせるか、又
は、反対に濃い青に咲かせるとよく映えるという(これは濃い青のように見えるが)
ガクアジサイの装飾花が白くなり、そろそろ終盤
コブシ(辛夷)の実
モクレン科モクレン属の落葉高木。集合果が膨れる様子が、拳のように
凸凹しているのが名の由来。外皮が赤くなり始めた実も見つかった
ランタナ
クマツヅラ科シチヘンゲ属の常緑小低木。中南米が原産で、観賞用に栽培される
和名はシチヘンゲ(七変化)。花期は5~10月。 小さな実が出来ていた
次回も、東松戸ゆいの花公園で見た花などを投稿します。
(つづく)
この記事へのコメント
nobara
こう暑いとクチナシの花にはちょっと気の毒です。
暑さに弱そうですもんね。綺麗なんですがすぐに茶褐色に廃れますよね。
ネムノキも早くに咲きましたもんね~~頑張ってことはわかりますね。
アカンサスモリス、少し日陰のほうがいいのかしら?
アナベル、グリーンから白くなってまた最後はグリーンになりますね。
このお花、ドライに素晴らしいです。ドライにして小分けにしてアレンジします。
千代女ってこれで?ガクアジサイなんですねーーー
本アジサイに寄せたガクアジサイなんですね。
ヤマアジサイにも似たような雰囲気で賀茂で生まれたんですね。
アジサイも写真一杯撮ってますが、アップする機会がないです(^o^)丿
もこ
八重咲のガクアジサイ「千代女」素敵な色ですね。
river
ネムノキを信州の合歓木街道を思い出します。
ナツハゼは山で見かけますがなかなか実の時期に出会えません。
アナベルはすっかり日本に定着してどこでも見られるようになりました。この花は大きさの割に花茎が細く雨に濡れて茎が折れることがあります。花茎を太く改良したライアンゲイニーという品種が家にあります。
コブシは家に自然樹形の大木があります。あまりに太くなったので伐採できません。
イッシー
やはりそちらの方が季節の進行早そうですね!
このところ何かと忙しく全然写真撮れていないので
6月の記事を引っ張ってます。
信徳
なおさん
長さん
八重のコクチナシ、暑いせいで、花がどんどん痛み始めていました。
ネムノキの花、早く咲いたため。もうこれしか花が残っていませんでした。
アカンサスモリス、撮影は15時ころですから、場所的には日当たりが良いです。
> アナベル、グリーンから白くなってまた最後はグリーンになりますね。
その後、更にアイボリーがかった褐色になりますね。ドライフラワーに向いているのですね。
千代女と名付けた経緯は分かりませんが、写真の花h真花が少ないように見えます。
空梅雨の様相を呈してきたので、雨が似合うアジサイの出番が無くなりますね。
長さん
アジサイはたくさんの園芸種ができていますが、いまだに新しい品種が開発されていますね。種類の多さに驚きます。
長さん
コクチナシは名札があったので、名前を初めて知りました。八重のクチナシを小振りにしたような花ですね。
クチナシも花に蛸が乗っているような一重は見かけることが少ないです。心当たりはあるのですが、今年はまだ見に行っていません。
信州のネムノキ街道は国道142号線ですね。通過したことはありますが、花の頃ではありませんでした。
このナツハゼ、樹高が40cm位しかないのですが、毎年、実をつけています。
アナベル、多くの花が付くので、雨が付くと枝が支えきれないのですね。へー、花茎を太くした品種ができていますか。
コブシは高木になりますね。ここのは2.5mくらいです。
長さん
今年はクチナシの花も早く咲きました。今年の松戸は結構熱いです。今日も、交差点の旗振りで、汗びっしょりになりましたよ。
お仕事が忙しいのですか?大変ですね。
長さん
今年は、温暖化に加えて、空梅雨で雨が降らないから、夏の花が早く咲いてしまいましたよね。
コブシの実が赤くなり始めるのは7月中旬頃なんですがねー。
我が家のあたりではアガパンサスがあちこちで咲いていますよ。
長さん
ここのナツハゼはまだ樹高が40cm位の木なんですが、それでも葉の色はしっかり赤くなり、実も毎年できています。残念ながら、公園の実は食べられません。
eko
こちらのネムノキも上のほうにほんの少し花が残っているだけでした。
アカンサス・モリスは広々とした場所に移されて来年はもっと大きくなるでしょうね。
アジサイ ‘千代女’は浜松の公園で見たことがあります。濃い綺麗なブルーの花ですね。赤く咲かせることも出来るんですね。
コブシの名前の由来になった実の外皮がもう赤くなり始めているんですね。
夕菅
ヤエクチナシも同じく2015.7.12.に載せましたが、「コクチナシ」は全く知りませんでした。
ナツハゼは今の庭にありますが、こんなきれいな色の実は未だ見ていません。
yoppy702
いつも歩いてる所やったんですが、これ何?と思ってしまいました。(^^ゞ
ネムノキ、大好きなんですが、今年は、生で見れませんでした。
アカンサス・モリスの葉…
こないだ見たのは何か変やと思ってたんですが、これよりも葉が少なかったんです。
以前に、慶沢園という庭園で見たのは、葉がフサフサしてましたから。
アジサイ ‘千代女’って、ガクアジサイなんですね。
アップのを見ると、ガクアジサイに見えるけど、一枚目のは見えなかったです。(^^ゞ
コブシの実の二枚目、こんなに可愛いい時があるんですね。(^^)
すーちん
アジサイも終盤ですね
梅雨の時期に
もうちょっと
降って貰いたかったですね
長さん
コクチナシは一重と八重がありますが、八重の方が人気があるようです。暑いから、もう痛み始めていましたよ。
そちらでも、ネムノキは残り花なのですね。
アカンサス・モリス、根が大きくなって、葉も大きくなれ良いなと思います。
アジサイ ‘千代女’、ご覧になりましたか。アジサイの花色は肥料のpHによって花色が変わりますね。
コブシの実の外皮、半月ほど早く赤くなり始めました。
長さん
「はるなつあきふゆ 夕菅の庭」の記事を拝見しました。我が家の近くにも一重のクチナシを植えているお宅(元農家らしい)がありましたが、伐採されてしまい。あの実を見ることができなくなしました。
コクチナシは珍しいですよね。
ナツハゼの実、緑色の段階があるのを初めて知りました。
長さん
コクチナシの花、ご覧になりましたか。八重でしたか?
ネムノキ、今年は早く咲き終わってしまいましたよ。
アカンサスモリス、最初に見たのは日比谷公園でしたが、葉はもっと大きかったですよ。この株も、根をしっかり貼って、葉を大きくしてもらいたいものです。
アジサイ ‘千代女’、ガクアジサイなんですが、この株は装飾化の方が目立ちますね。来年はどんな除隊の花が咲くか、確認してみます。
コブシの実、外皮は緑から次第に赤みが増していき、黒っぽくなり始めると外皮が割れてオレンジの種が現れますね。
長さん
アジサイ、もう花が終盤になってきました。暑い上に雨が降らないから今年は気の毒ですね。
ミキ
とても懐かしい植物です。
子供のころ学校の帰りに雑木林にもぐりこんで
この実をたべました。格好のおやつでした。
黒い実はそのまま、青い実は持って帰り塩漬けに、
いま思うと何でも食べていたんだなぁと・・・
アカンサス・モリス、やはり暑さに負けたのでしょうか。
葉が魅力的なのに元気がなくて可哀そうですね。。(^^♪
長さん
ナツハゼ、お子さんの頃の思い出の実なのですね。実が緑の状態は初めて見ました。これから赤→黒と熟していくのですね。
緑の頃は塩漬けにして食されましたか。
アカンサス・モリス、ここに植え替えられて1年目です。来年は株が大きくなるでしょうから、葉がもっと大きくなると期待しています。