今回は本丸の西側で見た花や実などを中心に投稿します。
富士見櫓
松の大廊下跡を通り、北に向かいます
茶畑とチャノキの実
松の大廊下跡に近い富士見多聞の付近に茶畑があります
天皇家が茶つみでもされるのかと思ったら、飲用ではないとのこと
バクチノキ(博打の木)
バラ科サクラ属の常緑高木。別名、ビランジュ(毘蘭樹)
関東以西の本州、四国、九州、沖縄の暖地に生育する
花期は秋。花穂が立ち上がってきたところです
運良く、一輪だけ咲いていました(過去に撮った花の写真はこちら)
キンカン(金柑)の実
ミカン科キンカン属の常緑低木。中国原産。実の径は2~3cm
ナンテン(南天)の実
メギ科ナンテン属の常緑低木。実はやがて真っ赤に熟す
今年伸びた葉が赤くなっていた
モッコク(木斛)の実
ツバキ科モッコク属の常緑高木。別名:アカミノキ
株によって両性花または雄花をつける(実がなるからこれは両性花の株)
10月下旬には果皮が割れ、赤い種が顔を出す。両性花はこんな花です
クロガネモチ(黒金黐)の実
モチノキ科モチノキ属の常緑高木(雌雄異株)。実の径は6~7mm
オガタマノキ(招霊木)の実
モクレン科オガタマノキ属の常緑高木。日本に自生するモクレン科では
唯一の常緑樹。実は1.5~2cmの袋果で、割れると赤い種が露出する
天守台
これまでに見たことがハイほど多くの観光客が登っていました
天守台の上に伸びているのは千代田区役所の電波塔
帰りは、いつもは通らない汐見坂を下ることにしました
楽部の近くの木に、大きなヤドリギが
カエデの紅葉
1本の枝だけ、葉が赤くなっていました
汐見坂から見た白鳥濠
手前に名残のヒガンバナが
お堀の左側の遊歩道を歩いて、大手門に向かいました
皇居東御苑シリーズ終了。7回に亘り、お付き合いいただき、ありがとうございました。
本日(10/16)は朝から16時頃まで通院、また、明日は早朝より、1泊の温泉旅行に行きますので、コメント欄を閉じています。
と言うことで、訪問いたしますが、コメントはご容赦下さい。