龍王峡にて 虹見の滝と峡谷の紅葉

 11月5日、日光植物園を出た後、日塩もみじライン(国道19号線)を走ることも考えたのですが、その手前にある龍王峡に立寄って帰ることにしました。龍王峡に行ったのは2014年の秋でしたから、8年ぶりです。
 11月16日の記事で、カメラが故障してサブカメラで撮影したと書きましたが、サブカメラのバッテリーも無くなってしまい、この記事の写真は全てiPhonで撮ったものです。


龍王峡パーキングに車を止め、つづら折りの階段を下ります
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2,3分下ると滝が見えてきます
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龍王峡とは(「日光旅ナビ」から)
 「龍王峡」は、奇岩怪石と鬼怒川の美しい流れ、周りの木々が織りなす光景は、まさに絶景です。
 今からおよそ2,200万年前、海底火山の活動によって噴出した火山岩が鬼怒川の流れによって侵食され、現在のような景観になったと言われています。
 また、「龍王峡」という名は、その光景がまるで龍がのたうつような姿であることから、昭和25年に名付けられました。
 「龍王峡」は、川治温泉と鬼怒川温泉の間およそ3kmに及びます。川治温泉からは起伏の少ない遊歩道が整備されており、約7km、3~4時間程度で歩くことができるので、のんびりとハイキングを楽しみたい方にオススメです。


つづら折りを下りきると、虹見の滝が見えてきます
滝に陽光が差した時に見える虹が美しいことから、虹見の滝と呼ばれる
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滝の向かい側に突き出した岩の上に、小さな龍王神社が
あり、その裏側からは滝を正面に見る事が出来ます
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龍王峡の対岸へ渡ることが出来る滝見橋です
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虹見の滝の上流部です。この更に上には、竪琴の滝があります
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滝見橋まで更に下ります
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滝見橋から見た下流方向。川は鬼怒川です
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滝見橋から見た上流方向
橋から上流の岩は白っぽい流紋岩で形成されているため、
このあたりは「白龍峡」と名付けられています
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太陽が西側の山に隠されていなければ、遠景のように綺麗な紅葉だったはず
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最期の写真は、滝見橋から見た虹見の滝です(右上に龍王神社が見える)
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 2022年11月5日撮影。

 次回から、国立歴史民俗博物館のくらしの植物苑で見た古典菊を紹介します。

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