フウリンソウ、ゴデチア、ムギワラギク、クロタネソウ、イヌツゲ、マツバギク、カシワバアジサイ、バラなど

 5月20日と5月22日に撮影した街の花です。
 5月始めに、ムギセンノウやフクロナデシコ、ドウカンソウなどを撮らせてもらったお宅の前を通ったら、花がかなり入れ替わっており、フウリンソウやゴデチア、ムギワラギクなどを撮らせてもらいました。


フウリンソウ(風鈴草)
キキョウ科ホタルブクロ属の二年草。原産はヨーロッパの南部
別名:カンパニュラ・メディウム、ツリガネソウ(釣鐘草)
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ゴデチア
アカバナ科サンジソウ属の耐寒性または半耐寒性一年草
米国の西海岸、特にカリフォルニア州に多く自生している
別名:イロマツヨイグサ、タイリンマツヨイグサ
数年前から見かけるカラフルな花ですが、残念なことに、一日花です
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ムギワラギク(麦藁菊)
キク科ムギワラギク属の多年草(一年草扱い)。オーストラリア原産
別名:帝王貝細工、ヘリクリサム。ドライフラワーとしても有名
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クロタネソウ(黒種草)
キンポウゲ科クロタネソウ属の一年草。地中海沿岸地方原産
一重と八重の園芸種が出回り、一般にはニゲラと呼ばれる
花弁に見えるのは萼片で、花弁は退化して蜜腺鱗片になっている
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ウマノアシガタ(馬の足形)の実
キンポウゲ科キンポウゲ属の多年草。日本、朝鮮、中国、台湾に広く分布
トゲトゲが突き出したような形の実が脹らみ始めていた
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 以上、2022年5月20日撮影。

イヌツゲ(犬黄楊)
モチノキ科モチノキ属の常緑低木(時に高木になる)。雌雄異株
ツゲ科ではないが、名の由来は、小さな葉が密に付くのがツゲに似ることから
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これは雄花で、4本の雄しべのみ。花径は4mmくらい
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マツバギク(松葉菊)
ハマミズナ科ランプランサス属の多年草。南アメリカ原産
茎が太く、木質化していおり、かなりの年数もの。花も大きい
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カシワバアジサイ(柏葉紫陽花)
アジサイ科アジサイ属の落葉低木。原産は北米東南部
これは、よく見かける‘スノーフレーク’という品種
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バラ(薔薇)
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 以上、2022年5月22日撮影。

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