コウサイタイ(紅菜苔)
アブラナ科アブラナ属の一年草または二年草。原産は中国の揚子江中流域
食用になる。茎が赤茶色なのが特徴。別名:ベニナバナ(紅菜花)
源爺ちゃんから「ハボタン」ではないかとのご意見がありました
コウサイタイの隣で咲いていたチューリップ
別のお宅で
ベニバナトキワマンサク(紅花常磐満作)
マンサク科トキワマンサク属の常緑小高木
中国原産のトキワマンサクのの紅花種。新葉が銅葉のものも良く見かける
ハナモモ(花桃)‘照手桃’
バラ科サクラ属の落葉小高木。中国原産のモモの園芸種
箒立ち性で、狭いスペースにも植えることができる桃
照手桃は箒桃に赤枝垂を交配したもの。他に、紅、白、姫がある
ノムラモミジ(野村紅葉)
ムクロジ科カエデ属の落葉小高木。カエデの変種
別名:ノムラカエデ(野村楓)、ベニシダレ(紅枝垂)
新葉が赤いので「春もみじ」と称される。秋にも紅葉する
シキザキモクセイ(四季咲き木犀)
モクセイ科モクセイ属の常緑小高木。ギンモクセイの園芸種
花色はギンモクセイ(白)とキンモクセイの中間
以前、ウスギモクセイ(薄黄木犀)として紹介しましたが、
春にも咲くようなので、シキザキモクセイとしました
かなりトリミング
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早春のつくば植物園にて(13)
3月3日に訪れたつくば植物園の熱帯雨林温室で見たランの花です。
デンドロビウム・ノビル
Dendrobium nobile
ヒマラヤ、中国南部に分布。デンドロビウムの代表的な種として有名
デンドロビウム・リツイフローラム
Dendrobium lituiflorum
インド~ミャンマー、タイに分布する着生種
デンドロキラム・コッビアヌム
Dendrochilum cobbianum
フィリピンの海抜1200m以上の樹木に着生
デンドロキラム・グルマケウム
Dendrochilum glumaceum
フィリピン・ルソン島やミンダナオ島などの標高30-2300mに分布
(早春のつくば植物園シリーズ終了)
この記事へのコメント
イッシー
三月だというのに(明日から4月か)いろいろが早いですよね~。
今日見たら、街路樹のつつじにも一部花がついてました。
ランは熱帯雨林温室だったんですね~。
長さん
今年の花は全般的に早いようですね。
つくば植物園の温室で、ランが常時展示されているのは熱帯雨林温室の2階東側回廊の一部です。北側のガラス張りの部屋にも小品が並ぶのですが、水滴が乾燥した白い痕跡がガラス面に付着し、写真になりません。
寿々木
デンドロキラム、良い香りがしませんでしたか?沖縄の海洋博公園トロピカルドリームセンター温室でこの仲間が沢山ある場所で香りがあったような気がします。
eko
チューリップが咲きだしましたね。木曽三川公園のチューリップも綺麗に咲いているので見に行きたいのですが、時間が…。
ハナモモも綺麗に咲いていますね。箒立ち性の木もあるんですね。狭いスペースで楽しめるのは良いですね。
シキザキモクセイは初めてです。
デンドロビウムは綺麗ですね。デンドロキマムの枝垂れて咲く花も個性的ですね。
信徳
綺麗ですね。群生していたら見事でしょう。
ベニバナトキワマンサク、こちらでも真っ赤に開花しています。
river
照手桃は赤、ピンク、白と3本植えてあったのですが今年ピンクが枯れてしまいました。30年以上咲き続けていましたがカミキリの幼虫が幹に入ってしまいました。
はるる
きれい、そして珍しいですね。
ノムラモミジ、紅葉しているかのよう、この時期、これも目をひきます。空に向かって、重なり合って画になります。
シキザキモクセイ、今、咲くんですね。小さい花、でも見てみたいです。
長さん
街中は、皆さん花を育てているので、今頃は取材のチャンスです。
デンドロキラムの香りは弱く、鼻を近づけないと感じられません。今回はそこまでしませんでした。
長さん
花が咲くのが早いのに、桜の記事も載せなきゃ行けないので、ネタが溜まっています。3月始めのつくば植物園のネタをやっと使い終えました。
花桃は道路から距離があり、花のアップは撮れませんでした。
ウスギモクセイが咲くのは秋ですから、今咲くのは狂い咲きかと思ったら、四季咲きというのがあったのですよ。
長さん
コウサイタイ、ここでは完全に観賞用ですね。菜の花と比べ、花の黄色が濃く、茎が赤いので、群生していたら綺麗でしょうね。
ベニバナトキワマンサク、あちこちでたくさん咲き始めました。白花がまだ見つかりません。
長さん
群馬でも開花が一気に進みましたか。照手桃のピンクが枯れましたか。残念ですね。カミキリムシの幼虫がが幹の中で孵化すると、外見は分らないですから、困りますよね。
長さん
コウサイタイ、このお宅は食用ではなく観賞用に育てているのですね。
ノムラモミジの新葉は真っ赤ですから、ここだけ秋が来たかのように見えます。
春にも咲くシキザキモクセイと分りました。珍しいですよね。
月奏曲
チューリップが年々派手になっていく気がします
個人的にはシンプルに昔ながらのでいいのになぁ…とか思ってますw
ノムラモミジで一部だけ秋景色になってますねw
うふふ
ノムラモミジというのですか。
野村さんちのモミジちゃん、女の子の名前ような木ですね。
秋に紅葉したら一度葉を落として、また春に紅葉するのでしょうか。
グリコのキャラメルのように、二度おいしいのですね(笑)
長さん
コウサイタイは野菜だから食べられるそうですが、我が家では食べたことがありません。
チューリップは園芸種が多いですね。一昨年、息子がアムステルダム空港で買ってきた球根はオーソドックスな花でした。
ノムラモミジの新葉、真っ赤です。
なおさん
花木もいろぃろ咲いていて、楽しめますね。
長さん
ノムラモミジの新葉は真っ赤です。この後、暗紫色となり、夏には深緑色、秋には紫紅色と変化します。
長さん
花壇に菜の花を咲かせているお宅が多いですが、コウサイタイとは珍しいです。
春は草花だけでなく、花木も色々咲いて、楽しめますね。今日はザイフリボクを撮ってきました。
nobara
我が家も今、蕾が育っています。
ベニバナトキワマンサク、ハナモモも頑張っていて可愛いです。
シキザキモクセイってあるんですね\(◎o◎)/
キンモクセイの若葉が大きく育ってるので
剪定をしたら腕がパンパンになりました。
やわらかい内なら楽?かなと決断したんですが。
ランのお花が見られてよかったですね
東京ドームはお出かけになりませんか?
秋月夕香
赤系のマンサクもあいらこちらで満開になっています。
蘭もデンドロビウムの種類も多いですね。蘭は難しいので育てられませんが、実家のお姉さんは上手に沢山育てています。形もそれぞれでたのいしですね。
すーちん
チューリップあちこちの
お宅の庭先で見掛けるように
なりましたー^^
目黒のおじいちゃん
ベニバナトキワマンサク、頑張っていますね。
四季咲きモクセイ、知りませんでした(゚∀゚)
長さん
ハボタンならもっと茎が伸びている筈なんですがねー。
ウスギモクセイが今頃狂い咲き?と思って写真を撮ってきたのですが、調べて見たらシキザキモクセイという園芸種があるということが分かりました。木の枝は柔らかいといっても、くさよりふといですから剪定鋏も力が必要ですね。良く研いであると違うのかもね。
今年の世界ラン展は東京ドームから後楽園ホールに変更になり、事前予約制です。まだ、都内へ出て行く勇気が無いので、今年はパスです。
長さん
チューリップが4万回状態ですか?満開の4万倍?(笑)。
私も栽培が簡単な胡蝶蘭などを育てていますが、ご実家のお姉様が育てたランの花を見てみたいです。
長さん
チューリップは品種が豊富ですね。今の時期は草丈が低い早咲き種が多いようです。
長さん
ベニバナトキワマンサク、あちこちで満開になりました。
シキザキモクセイ、ウスギモクセイの狂い咲きかと思いましたよ。
ロシアンブルー
ですね。
新芽から真っ赤なモミジ、ノムラモミジというのですか~
いつ紅葉するのか判りませんでした。
長さん
ベニバナトキワマンサク、あちこちで満開ですね。
ノムラモミジ、新葉が赤く、春から夏、そして秋へと葉色が変化するので有名な園芸種です。