昨年と同じ場所で、ローゼルの実がたくさん出来ていました。午後4時半頃だったので、今年も花を見ることは出来ませんでした。
ローゼル
アオイ科フヨウ属の一年生または多年生の亜灌木(亜低木)
西アフリカ原産、インド~マレーシアにかけた地域が原産、など諸説あり
別名:ハイビスカス・ローゼル、ロゼリ草、レモネードブッシュなど
赤いものは、花後に萼と苞の部分が膨らんだもの
タイ王室が国賓をもてなすときに出すというローゼルティーはこの赤い
萼を乾燥させたもの。沖縄では萼を使ってリキュールを作っている
花期は8~11月で、クリーム色かピンクの花が咲く
写真はつぼみ=左と、花後(花の写真はこちら Wikipedia より)
タマリクス・ラモシッシマ ‘ピンクカスケード’
ギョリュウ科ギョリュウ属の落葉中木。東欧から朝鮮半島にかけて分布
今年8月始めに、初めて知った植物ですが、まだ花がたくさん咲いていました
ケイトウ(鶏頭)
ヒユ科ケイトウ属の多年草(一年草扱い)。アジア、アフリカの熱帯地方原産
あまり見かけなくなったトサカ系、探せば色々あるものです
コムラサキ(小紫)の実
シソ科ムラサキシキブ属の落葉低木。別名:コシキブ
少しずつ紫色になってきました
こちらは シロミノコムラサキ です
和名はシラタマコシキブ(白玉小式部)。コムラサキの変種
小玉スイカ
ウリ科スイカ属の一年草。原産は熱帯アフリカ
この農家では収穫するつもりがないのか、カラスが突いたものも・・・
葉の形が特徴的ですね
ムラサキナツフジ(紫夏藤)
マメ科ナツフジ属の蔓性低木。原産は台湾~中国南部
和名はサッコウフジ(酢甲藤)。別名:タイワンサッコウフジ
花期は7~8月。サッコウフジには白や紅の花が咲く品種もある
ハゼラン(爆蘭)
ハゼラン科ハゼラン属の多年草。メキシコ~南米原産
別名:サンジソウ、サンジカ、ハナビグサなど。花期は8~10月
和名は硬いつぼみが爆ぜるように咲くから。別名は午後2時から3時頃咲くので
ヤマトシジミが吸蜜に来た(シジミチョウ科シジミチョウ亜科)
この記事へのコメント
river
ハゼランは菜園に自然に出てきます。
nobara
何かに使えそうですね(*^-゚)⌒☆
実だけじゃなくて茎も濃赤なんですね。
ギョリュウですね。昭和公園で白い花の種類を見ました。
変わっていますよね。
トサカ系のケイトウ、珍しいです、素朴ですね。
これの表面に黒ゴマみたいな種が浮いてきますよね。
小玉スイカ、昨年は庭先販売でいっぱい頂きましたが
今年はまったく見かけませんでした
ハゼランは我が家の鉢のあちこちから出てきました。
寿々木
なおさん
まさに鶏頭、というトサカ系統のケイトウをご覧になりましたか。探すと見つかるものですね。
ハゼランは3時のあなただの三時草だのいろいろ別名がありますね。うちの近くにもありますが、ちいさい花で大写ししようとすると、姿勢を気にしていられなくなるので、ヘンなオジさんが道端で寝そべっている、と通報されかねませんので、うちの近くでは、横目で見ながら素通りするだけです。シジミのてふてふさんもばっちり撮れてスバラシイですねえ。
はるる
小玉スイカが見られたんですか。スイカの畑って見たことないです。ケイトウも季節ですね。
タマリクス・ラモシッシマ ‘ピンクカスケード’ずいぶん長い名前です。いい花ですね。
ローゼルの実、変わった実です。他の植物に交じっていたんですか。花も遅くまで見られるようですね。
長さん
トサカ系のケイトウ、少なくなったとは言え、隙がお宅があるのですね。
ナツフジとムラサキナツフジは同属でも別種ですね。
ハゼランは側溝と舗装の間なんかにも根を下ろすので、お宅なら当然あるでしょうね。
ROKO
ローゼルの実は久米島で買ったハーブティーがそうだったのかなと思い出しながら拝見しました。
ケイトウの花を見ると秋を感じます。
ハゼラン可愛いですね。ヤマトシジミも可愛いですね。
すてきなシャッターチャンスでしたね。
もこ
とても覚えられない名前ですね
でもこの花は印象に残ります
花火のようだと思いました
小さな花も綺麗に鮮明に写されている画像に
いつも感心して見させて頂いています
長さん
ローゼルの実は肉厚で光沢があります。花が咲く頃になると、茎も赤くなってくるようです。
ギョリュウは普通、タマリクス・シネンシスを指すようで、ラモシッシマより大きな花穂になるようですね。
ケイトウって種が出来ますか。見たことがないです。
小玉スイカ、写真の4日後の通りましたが、収穫するような気配がありませんでした。勿体ないですね。
ハゼラン、こぼれ種で増えるようですね。
長さん
私が子供の頃、ケイトウといえば1枚目のようなものが多かったと記憶しています。
ハゼランは花が小さい上に、茎が細くて揺れますから写真を撮るには風が収まるまで待たなければなりません。アカバナユウゲショウに似ていますか?
長さん
ローゼルのお茶は飲んだことがないです。タイ王室御用達だと、高いですかねー。
ギョリュウの仲間は珍しいですね。植物園でしか見たことがないです。
トサカのケイトウ、探すと色々あるものです。
ハゼランは長い茎だったので、変な格好をしなくても撮れましたが、揺れるのが困りものです。
うふふ
祖母が名の由来は「鶏の頭みたいだからケイトウなのよ」と教えてくれましたっけ。
言われてみれば、最近は見かけなくなりましたね。
ハゼランは小さくて撮るのにいつも苦労します。
小さなヤマトシジミまで撮られていて素敵です~♪
長さん
ハゼランの花径は6~7mmですから小さいですよね。
こちらでは田園地帯に行くと、たまにスイカ畑に出会います。
タマリクス・ラモシッシマの園芸品種なので、長い名前になりました。
ローゼルのように、萼が膨らんで見になる植物は他にありますかねー。プランターにローゼルだけが植えてありましたよ。
長さん
久米島のお土産だったらローゼルの可能性がありますね。
ケイトウの花は夏から咲いていますが、今後も咲き続けますね。
ヤマトシジミ、止まった瞬間に撮れました。
長さん
タマリクス・ラモシッシマ ‘ピンクカスケード’ 、長い名前ですね。細い花茎が次々に伸びて、長期間、花が楽しめるようです。こういう小さな花はアップにして撮ろうとすると難しいです。少し離れて撮って、ピントが合った部分をトリミングした方が簡単です。
長さん
私の子供の頃も、ケイトウというとこんな形(1枚目のような)の花が多かったと記憶しています。
ハゼランの花は小さい上に揺れるから撮りにくいですね。ヤマトシジミは止まった瞬間に撮れたので、ブレずに良かったです。
月奏曲
タマリクス・ラモシッシマ…舌噛みそう(;´Д`)
ケイトウはパスw
小玉西瓜作って収穫しないのなんででしょうねぇ…土質改良の一環なのかしらん?それにしても食べてもいい気が…
長さん
ローゼル、ご存じでしたか。
タマリクス・ラモシッシマ、学名はややこしいですね。
小玉スイカが出来ていたのは農家の敷地です。温室で野菜などを作っているので、忙しいのかも。
すーちん
散策中珍しい花によく
出合います
どういうところで購入
されたのかななんて
思ってしまいますー
イッシー
タマリクスは初めて見た気がします。
ハゼランとシジミ、小さくってかわいいですね。
長さん
珍しいものが好き、という花好きさんもおられますね。そんな花でも、通販サイトを覗くと大抵載っていますよ。
長さん
ローゼルの実から作るお茶って、どんな味なんでしょうね。
タマリクスはギョリュウのことですが、一般家庭で植えているのは、珍しいと思います。
ハゼランは揺れるので撮るのに時間が掛かります。そんな時にシジミチョウが飛んできました。
草凪みかん
ハーブティーとしての名前はよく聞くんですが、その実は初めて見ました。
沖縄で作っているというリキュール、どんな味なのかな…。
長さん
ローゼルティー、ご存じでしたか。私は経験がありません。
普段酒を飲まないので、リキュールがどんな酒かも知らないんです。