新松戸ダイエー(イオン)の近くで、アーティチョークの花が見つかりました。その野生種カルドンは毎年見ていますが、アーティチョークは初めてでした。
アーティチョーク
キク科チョウセンアザミ属の多年草。地中海沿岸原産
和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。若いつぼみを食用とする

鉢植えで、ご主人曰く「今年は2つだけなんだ」とのこと

背後の花はルドベキア・タカオ
カルドン
アーティチョークの野生種。こちらは新松戸の江戸川寄りで
つぼみも食されるが、主に若い茎が食用とされる


アサガオ(朝顔)
ヒルガオ科サツマイモ属の一年草。最近は、熱帯アメリカ原産説が有力
奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされる


バイカウツギ(梅花空木)半八重
アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木~中木。日本原産の園芸種
バイカウツギの基本種は4弁です まだ綺麗に咲いていた


ハンゲショウ(半夏生、半化粧)
ドクダミ科ハンゲショウ属の落葉性多年草
前回の撮影は6月11日でしたが、その後どうなったか見に行ってきました

草丈が伸び、3枚目の葉も白くなってきた

遅く伸びたものは、葉がちょっと白いだけなのに咲いていた

ペンタス
アカネ科クササンタンカ属の低木。原産は熱帯東アフリカからイエメン

バラ咲きのベゴニア
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の多年草
サーモンピンクのような色だった

アゲラタム
キク科アゲラタム属の非耐寒性多年草(一年草扱い)。熱帯アフリカ原産
和名:カッコウアザミ、別名:オオカッコウアザミ


スイートアリッサム
アブラナ科ニワナズナ属の一年草。原産は地中海北岸~西アジア
和名:ニワナズナ(庭薺)

6月29日撮影。キク科チョウセンアザミ属の多年草。地中海沿岸原産
和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。若いつぼみを食用とする
鉢植えで、ご主人曰く「今年は2つだけなんだ」とのこと
背後の花はルドベキア・タカオ
カルドン
アーティチョークの野生種。こちらは新松戸の江戸川寄りで
つぼみも食されるが、主に若い茎が食用とされる
アサガオ(朝顔)
ヒルガオ科サツマイモ属の一年草。最近は、熱帯アメリカ原産説が有力
奈良時代末期に遣唐使がその種子を薬として持ち帰ったものが初めとされる
バイカウツギ(梅花空木)半八重
アジサイ科バイカウツギ属の落葉低木~中木。日本原産の園芸種
バイカウツギの基本種は4弁です まだ綺麗に咲いていた
ハンゲショウ(半夏生、半化粧)
ドクダミ科ハンゲショウ属の落葉性多年草
前回の撮影は6月11日でしたが、その後どうなったか見に行ってきました
草丈が伸び、3枚目の葉も白くなってきた
遅く伸びたものは、葉がちょっと白いだけなのに咲いていた
ペンタス
アカネ科クササンタンカ属の低木。原産は熱帯東アフリカからイエメン
バラ咲きのベゴニア
シュウカイドウ科シュウカイドウ属の多年草
サーモンピンクのような色だった
アゲラタム
キク科アゲラタム属の非耐寒性多年草(一年草扱い)。熱帯アフリカ原産
和名:カッコウアザミ、別名:オオカッコウアザミ
スイートアリッサム
アブラナ科ニワナズナ属の一年草。原産は地中海北岸~西アジア
和名:ニワナズナ(庭薺)
この記事へのコメント
寿々木
nobara
もっともこれだけ?お花を咲かせると食用には向かない?
ルドベキア・タカオが引き立て役にぴったりですね☆彡
バイカウツギ、頑張ってますね~
ペンタス、今年はどうしようかと悩んでいますが、
枝垂れないからですね~~~場所を考えあぐねています
サーモンピンク色のベゴニアもいいですね
river
アゲラタムは中之条ガーデンズでたくさん植えられた青と白のものを見てきました。
目黒のおじいちゃん
カルドンは薬用植物園で蕾を見ましたが綺麗な花ですね。
バイカウツギ、遅咲きの花綺麗ですね。
イッシー
長さん
ハンゲショウは、スイミングスクールの管理人さんが育てています。水はたっぷりありますからね。
ハスはどこかに避難させてあったら良いですね。
長さん
アーティチョークはアザミの親分みたいな花ですね。食用には若いつぼみを使うので、花が咲いたら駄目ですね。
バイカウツギ、鉢植えです。南向きではなかったので遅く咲いたのかも。
ペンタスは鉢植えにも向くので、置く場所に制限はないでしょう。
サーモンピンクのベゴニア、ちょっと珍しいので記録しました。
長さん
食用のアーティチョークはそんなの大きなつぼみでしたか。日本では植えていなければ、つぼみを入手するのは困難ですね。
アゲラタム、中之条ガーデンズなら草丈があったでしょう。
長さん
薬用植物園でご覧になったカルドンは花が咲いていませんでしたか。
バイカウツギはつぼみが残っていないので、これが最後の開花と思います。
長さん
アーティチョークは若いつぼみが食用になりますが、食べる部分は少ないとか。
なおさん
アサガオは牽牛子として、下剤の効能があり牛と引き換えにするほど効果があった、ということですかねえ。今昔物語集にも、収税の役人を撃退するために、種子を濃く擦り入れた酒を飲ませて下痢させるハナシが出てきます。
「半分、白い。」というハンゲショウも涼しげな白がこの時期良いですよね。
はるる
アゲラタム、いい色です。
ハンゲショウもその後、知りませんでした。よく観察されていますね。
無門
東京深川にある
美味しいチョコレート屋さん
アーティチョークというお店
そこで初めて
花の存在を知りました
長さん
カルドンは、アザミの化け物みたいに、花も草丈も大きくなりますよね。
アサガオは昔から知られているだけに、面白い話がありますね。
ハンゲショウは半分白い葉に誘われて、虫が来るのを待っているのですね。
長さん
アーティチョークやカルドンを民家で植えているのは滅多にないことです。
アサガオ、この頃少なくなりました。
アゲラタムは他にピンクや白などがありますね。
ハンゲショウは花が終わると白い葉がまた緑色に変わってきますね。
うふふ
まさにアザミですね。
ペンタスはいろいろな色があって花壇を彩るのにぴったりのお花ですね。
以前、名前が出てこない時はカメラのペンタックスを思い出すと出てきましたよ。
今はすぐに名前が出ますから大丈夫です(笑)
長さん
へー、アーティチョークを店名にしたチョコレート屋がありましたか。何故そんな名前にしたんでしょう。アーティチョークが材料の一部に使われているんですかねー。
eko
アサガオが咲きだしましたね。今年は何年かぶりに曜白アサガオを植えましたが、まだ蔓が伸び始めたばかり、花は先になりそうです。
バイカウツギがまだ綺麗ですね。可愛い花です。
ハンゲショウをまた見に行かれたのですね。散歩道で見られるのは良いですね。
ペンタス、ベゴニアは可愛いです。
長さん
アーティチョークはつぼみが若く柔らかいうちに食べるのでしょうね。
ペンタスは花期が長いので、夏の花壇にはピッタリですね。ペンタックスから連想しましたか。
長さん
日本ではアーティチョークを食用にするという習慣はないですから、もっぱら花の観賞用ですね。
昨年、木曽三川公園の曜白アサガオを見せてもらいましたが、ご自宅で種を蒔きましたか。
バイカウツギは残り花ですが、まだ綺麗でした。
ハンゲショウ、まだ花は咲ききっていませんでした。
ロシアンブルー
アザミの葉・花の天ぷら美味しそうです。
半夏生は7月1日だったんですね。
ペンタス、お星さまのようで可愛いですね。
月奏曲
まぁあまりおいしそうでもないし…おいしいのかな?
長さん
アザミの葉や花は天麩羅にすると美味しいのですか?アーティチョークは無理ですね。
ハンゲショウの名の由来は半夏生の頃に咲くからですが、半夏生の由来は半夏((カラスビシャクのこと)が生える頃ということだそうです。
長さん
食用菊は酢の物や刺身のつまで食べたことがありますが、アーティチョークは食べたことがないです。スーパーにもそのつぼみは並びませんしね。でも、ヨーロッパでは美味だと言うことだそうですよ。
すーちん
ペンタス毎年玄関わきに
咲かせているお宅があります
冬は取り込むんでしょうね
信徳
棘が有って痛そう!
美味しいのかな?
ジュン
港が見える丘公園に綺麗に咲き
はじめて見た時は驚いたお花です
バラ咲きのベゴニア可愛いですね
長さん
ペンタスは寒さに弱いですね。我が家も冬は室内に取り込んでいましたが、2年くらいで駄目になりました。
長さん
アーティチョークは若いつぼみを食べるのですが、まだトゲが柔らかいのでしょう。食用出来るのは厚い萼片らしいですが、1枚からは少ししかとれません。ネットにはやみつきになりそうなんて記載があるので、美味しいのかも。
長さん
アーティチョークが港が見える丘公園で咲いていましたか。大きな花ですから、アザミの化け物?という感じで驚きますよね。
ベゴニアの写真も大きくしておけば良かった(笑)。