レンギョウ、ハナカイドウ、イヌリンゴ、ハナモモ、オオシマザクラ、アオキ

 ウォーキング中に見た花です。
 ひとまとめにレンギョウといっていますが、レンギョウ、シナレンギョウ、チョウセンレンギョウの3種類があります。

シナレンギョウ(支那連翹)
モクセイ科レンギョウ属の落葉低木。中国原産
シナレンギョウは花と共に葉が伸びるので、分かりやすい
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4列した花弁は細長い
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 レンギョウとチョウセンレンギョウは、共に葉に先立って開花しますが、葉が出ていないときは見分けが難しい。下の写真はレンギョウだと思うのですが・・・。
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レンギョウの花弁は、シナレンギョウに比べ、丸っこい
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 レンギョウもシナレンギョウも、萼は茶色く膨れていますが、緑色のレンギョウが見つかりました。
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ハナカイドウ(花海棠)
バラ科リンゴ属の耐寒性落葉小高木。中国原産
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イヌリンゴ(犬林檎)
バラ科リンゴ属の落葉高木。原産は中国北部。別名ヒメリンゴ
もうピンクのつぼみは残っていませんでしたが、葉の様子から判断しました
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ハナモモ(花桃)
バラ科モモ属の耐寒性落葉低木
背が低いから、ニワザクラと間違えてしまった
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オオシマザクラ(大島桜)
北松戸の「関さんの森」で
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アオキ(青木)の雄花
ミズキ科アオキ属の常緑低木。日本特産種。別名ダルマノキ
雌雄異株で、雌花は雄しべが退化し、花柱が花弁から飛び出す
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 3月24日~27日撮影。


 都合により、コメント欄を閉じています。
 お伺いできたら、気持ち玉を残したいと思っています。


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