ムクゲ、マンデビラなど & 大型客船の旅(48) 神戸北野天満神社、風見鶏の館

< 今日の花 >
 夏の花と言っても良いムクゲ(木槿)があちこちで咲いています。底赤の花が多いですが、純白のムクゲが見つかったので・・・。
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アオイ科フヨウ属の落葉樹。インド~中国原産。別名ハチス

こちらはよく見かける白い一重の底赤種
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底赤に絞りが入る          藤色の八重咲き種
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マンデビラ
キョウチクトウ科チリソケイ属(マンデビラ属)
中央アメリカ~アルゼンチン原産のつる性植物
別名:デプラデニア(旧属名から)
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 以上、6月25日撮影。

ビロードモウズイカ(ビロード毛蕊花)
ゴマノハグサ科モウズイカ属の多年草。原産は地中海沿岸~アジア
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 6月17日撮影。


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大型客船の旅(48) 5月5日(航海8日目)
    神戸北野天満神社、風見鶏の館

 MSCスプレンディダ号で日本一周のクルージングを楽しんでいます。
 朝8時20分頃、神戸ポートターミナルからタクシーに乗り、六甲山中腹の北野地区に向かいました。
 タクシーを降りたのは「ウイーン・オーストラリアの家」(写真左下)の辺りでした。まだ9時前で、どこの異人館もオープンしていません。仕方なくぶらぶらと坂を下っていきます。右下は、今も残る阪神・淡路大震災の爪痕。
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 左下は「ハンター迎賓館」で、現在は結婚式場になっています。門から中へ入ってみると、純和風の建物(右下)で、左下の建物は、後に結婚式場として建てられたものと分かりした。
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 更に下ると「北野天満神社」がありました。かなり石段を登るので、見晴らしが良いのではないかと期待して、参拝することにしました。石段を登り切ると舞台があり、本殿は更に石段を登るようです。
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 振り返ると、神戸三宮方向が良く見渡せます。
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 上の写真で右端の建物は「風見鶏の館」(国需要文化財)です。
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 更に石段を登ると本殿がありました。
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 お決まりの牛の像です。
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 北野天満神社の石段を下って右手に進むと「北野町広場」で、かなりの観光客が来ていました。写真は、北野町広場に面した「風見鶏の館」です。
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 「風見鶏の館」の内部はいつの日か見学するとして、もう一つの国重要文化財である「萌葱の館」を見学することにしました。
 (つづく)


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