富士花めぐりの里、天空のダリア祭り at GrinPa

2017年秋・富士・箱根・伊豆の旅(その7)
 箱根仙石原で各人それぞれの楽しみ方を過ごした後、午後は富士山2合目にある「富士花めぐりの里」と「遊園地GrinPa」内にある「天空のダリア祭り」を見に行きました。
画像 「富士花めぐりの里」はリーフレット(右)やHP(こちら)では中々雰囲気が良さそうに思えたのですが、しかし…。
 何故か両施設の近くだけ「富士山エバーグリーンライン」という有料道路、510円也。最初に行った「富士花めぐりの里」の駐車料金が500円。こんなところで駐車料金が必要なんて信じられん。「遊園地GrinPa」の駐車料金は1000円で、ここの駐車料金のレシートを見せると売店で1000円の割引券をくれるのだが、いずれにしろ合計で1500円を使わせるシステム。入園料は「富士花めぐりの里」が550円、「遊園地GrinPa」は1200円で合計1750円の所、セット券は1200円でした。TADAOさんの車を箱根湿性花園の駐車場に残してきたのは正解だった。
 花めぐりの里に入園しました。まずは、サンパチェンスの花畑なんですが、これがパラパラと植えてある。サンパラパラチェンスと名付けてやりました。
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 その先はジニアの花畑。ここはまあまあとしておきましょう。左下奥は人工スキー場の施設。その先に富士山が見えることになっています。カートは1名500円。
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 箱形プランターばかりが目立つコキア。名付けてハコキア。矮性のみすぼらしいヒマワリ。名付けてアンマリ。
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 バライチゴとヒガンバナ、イヌタデ
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 ゲンノショウコ・タニソバとツリフネソウ
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 唯一、良かったことと言えば、初めて見るシノグロッサムが沢山咲いていたこと。ムラサキ科オオルリソウ属。原産は中国西南部~チベット。別名:シナワスレナグサ。花期は4~5月。
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画像 続いて、遊園地GrinPaに移動して、「天空のダリア祭り」の会場を目指します。
 ここも曇り空で、富士山が見えないこともあって、HP(こちら)や立て看板(右)のような風景とはいきませんでした。
 メルヘンチックな建物が見える「天空のダリア祭り」は全て矮性で期待外れでした。
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 斜面の上の方は花の密度が増したが…。この正面に富士山が見えるはずなのですが。
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咲いていたダリア、いろいろ
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コスモスも咲いていました
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 ダリアの本数は多いとしても、年寄りは遊園地で遊ぶわけでもなし、これ1200円は高いでしょ。もう、絶対行かないし、お勧めもできません。イッシーさん、そうですよね。

 夜は仙石原に戻り、もと電通の社員寮だったという温泉旅館に泊りました。夕食のメニューはしゃぶしゃぶ食べ放題だけというシンプルさ。寝具も各自が整える方式で、1名1泊1万円を切りました。
 翌日は、雨の予報ですが、熱川バナナワニ園の温室を見て回る予定です。
 9月5日撮影。
 (つづく)