ケシ科クサノオウ属の一年草(越年草)で、全草に21種類のアルカロイドを含む毒草です。
でも、花はなかなか可愛いです。
本種の和名クサノオウについては以下の3つの命名由来説がある。4月22日撮影。
1.植物体を傷つけると黄色の乳液を流すので草の黄。
2.皮膚疾患に有効な薬草という意味で瘡(くさ)の王。
3.皮膚疾患以外にも鎮痛剤として内臓病に用いられたことから、
薬草の王様という意味で草の王。 (Wikipediaより)
あちこちでフジ(藤)の花を良く目にするようになりましたね。
坂川に面したお宅の白いノダフジ系のシロバナフジです。見事なので、毎年見に行っています。
4月22日、23日撮影。
我が家の近所のフジです。花序が長く伸びないタイプなので、シロバナヤマフジ(ヤマフジの園芸種)ではないかと思っています。蔓がノダフジは右巻き、ヤマフジは左巻きとされていますが、このフジは巻き付いていないので特徴が写せません。
4月22日撮影。
このノダフジにはビックリしました。南側からに西側まで、家の両側面全てに伸びています。南側にも幅が広い排水路があるので、排水路の上にまで伸びています。玄関は東側にあるので、支障は無いでしょうが・・・。
4月23日撮影。
紫色の競演(ノダフジとムラサキハナナ)
4月21日撮影。
この記事へのコメント
寿々木
無門
クサノウ
やっぱり草の王がふさわしいね
これで思えておこう
長さん
クサノオウは日比谷公園でも咲いていましたから、どこにでも生えるようですよ。
藤は今が旬。花札の4月でしたね。
長さん
クサノオウは太い雌しべに特徴があるので、覚えやすい花です。
なおさん
藤も白も藤色のも良いですね。長く垂れた花房が見事で、甘い香りが楽しめるのも良いですね。ただ蔓延るもので、昔の迷信深いひとは、家に植えるものではない、と言ったこともあったようですね。
雑木林で見るフジは思いがけないところにあるので、発見の楽しみがありますね。
river
今日は地元「フジの咲く丘」へ行ってきました。見本園のフジは咲いていましたが藤棚のフジが未だ長く下がっていませんでした。やはり当地はフジの開花も遅いようです。
乙女ヶ丘
イッシー
はるる
それにきれいな花だと思います。
フジも今が時期ですね。皆さんよくお手入れされていて、きれいに咲いています。散策中に目にとまるのではないですか。大きくて目立ちますからね。どれも立派です。
りりい
白も藤色のも、競って咲いているみたいです。
我が家の近くのお宅でも、咲きました.藤色の花でした。
藤の花は、5月ぐらいかと思っていましたが、もう咲き始めているんですね。
mori-sanpo
ノダフジはよく目にしますが、シロバナフジはこちらでは見かけません。
このシロバナフジの萌黄色の葉と純白の花が見事ですね。
月奏曲
藤は5月初旬から…と思ってたらもう咲いてたw
nobara
出先でも大群生していました。今が時期なんですね。
ヤマフジも花が咲くとお山を彩りますね。
今年はフジは早い気がします。
凄いフジの花ですね~どうなってんの?って感じです。
shuuter
当方まだ見ませんです。
そろそろ咲きだすでしょう。
探しに出てみます。
長さん
クサノオウは茎もつぼみも毛が生えていますね。どうも使いようによっては薬になるそうですが、アルカロイドですから危ないですよね。
フジの花は強い香りがしますよね。つる性の樹木ですから、剪定すれば蔓延ることもないでしょうが、意図的に伸ばすとこんな風になるんですね。
長さん
私の旧姓には藤がつくので、親父が藤棚を作っていました。どれだけ、剪定の知識を持っていたのか分りませんが、毎年よく咲かせていました。
藤が開花し始めたのは先週半ば頃ですから、群馬では来週くらいでしょうか。
長さん
藤に当たり年があるかどうか知りませんが、今年はよく見かけます。それに、香りがいつもより高いような気がします。今年の気候が藤に適していたと言うことでしょうか。
長さん
我が家のあたりでは、クサノオウはどこにでも生える草ではないので、こんなに蔓延っているのは珍しいのです。
東京の西部ではフジの名所はどこなんでしょう。
長さん
クサノオウ、よく見かけますか。毒ですから折ったりしない方が良いですよ。
フジの花、今年はどこでもよく咲いています。それに香りが強いのです。
長さん
フジの花って、我が家の近くで、白と藤色を両方植えているお宅はないのです。好みが分かれるのでしょうか。
我が家のあたりでは、フジの花は毎年4月20日前後から咲き始めますので、今年も例年並みとみています。
長さん
ノダフジは圧倒的に藤色の品種が多く売られていますね。我が家のあたりで白花種がこれだけ咲くのは他に知りません。花も立派なら、香りも立派なものでしたよ。
長さん
薬草の王説を支持しますか。ネット情報を色々当たると瘡の王が多数派みたいです。藤はイメージでは5月ですが、咲き始めるのは4月下旬です(あくまでも我が家の地域の話)。花札は4月ですね。
長さん
クサノオウの実は細くて鳥が食べそうに思えないので、種が風に乗って運ばれてきたのかも。
5月頃、車で旅行に行くと、ヤマフジが針葉樹の高いところに這い上って咲いているのを見かけたりします。
このお宅、お庭が狭いので、苦肉の策ですかねー。
長さん
クサノオウ、かなり咲いていました。関西はこれからですか。
eko
フジの花が咲き始めましたね。長く垂れ下がった白いフジ素敵ですね。
最後のお宅のフジ凄いですね。これだけの花を個人宅では見ませんね。
ロシアンブルー
大型連休の頃となると藤の花が咲いて見事な枝ぶりにたわわに
花房をつけますね。
お写真のお宅の藤も見事ですね、立ち止まって眺め入ってしまいそうです。
右巻き・左巻きがあるのですか~、知りませんでした。
信徳
フジがあちこち綺麗に下がっていて見ると癒されます。
個人の家で藤棚があって素敵ですね。内でも以前は育成していましたがブドウに取り替わってしまいました。
クサノオウ、草叢で見られます。ヤマブキソウと似ています。
すーちん
フジの甘い香りが
漂ってきそうです
クマンバチが押し
寄せますね^^
行き当たりばったり
ご近所の皆さんも、お花が大好きなようですね。
まるで競い合っているようで
長さん
クサノオウはヤマブキソウにも似て、可愛いですよね。
2種類の白藤、とても良い香りが漂ってきました。
家の両側面に伸ばした藤、凄いですね。きっと、ご近所でも評判なのでしょう。
長さん
5月初旬になると花穂の全てが開花して見事な姿があちこちで見られるようになりますね。
藤棚の範囲で楽しむお宅が多い中、このお宅は目立っていました。
ノダフジの場合、蔓が巻き付いている支柱を右手でつかむと、親指方向が上になるように巻き付いているはずです。
長さん
群馬や栃木でもそろそろ藤が見頃を迎えますね。お近くの名所は、須賀の園やフジの咲く丘でしょうか。
フジが葡萄に変りましたか。葡萄の苞が実益がありますね。
クサノオウ、確かにヤマブキソウに似ています。
長さん
写真を撮って歩いた日は、まだクマバチの姿は確認出来ませんでしたが、そのうちやって来るでしょうね。スズメバチと違い、温厚なので良いですが・・・。
長さん
フジをこのように立派に咲かせているお宅はそれほど多くありませんが、フジは鉢植えでも楽しめますね。
ジュン
フジのお花が綺麗ですね
自宅で咲かせて
眺められるのは最高ですね
我が家は1回も咲いたことがありません
なぜ・・・です(鉢植えなんですが)
長さん
クサノオウ、そちらでも蔓延っていますか。種が出来る頃も面白い形ですよね。
鉢植えの藤が咲きませんか。夏に強剪定すると咲かないようですよ。
コスモス
ここのお宅のノダフジは見事ですね。昨年バスで出かけたところはここと同じような咲き方でしたが、今年はほとんど咲いていませんでした。
十数年前に奈良の春日大社の植物園で見た藤は、種類も色も多く見事でした。
長さん
どちらの白花藤もとても良い香りが漂っていて、気分良く撮影出来ました。ノダフジも近隣ですが、くまなく歩くと、こんなに素敵な出会いがあるものです。腰の具合が良ければ、少し近所を歩いてみませんか。