コルティナ・ダンペッツォ(その2)・・・北イタリア旅行4日目

2015年・北イタリアの旅(その22)
 4日目(6/20) ボルツァーノドロミテ街道(カレッツァ湖、ポルドイ峠、ファルツァレーゴ峠)コルティナ・ダンペッツォ(泊)   (太字が今回の記事です)

 コルティナ・ダンペッツォのメインストリート(コルソ・イタリア)を南西から北東に向けて歩きます。この通りは歩行者天国になっています。
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まもなく教区教会の鐘楼(69.5m。19世紀の建築)が見えてきます
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 鐘楼の手前のブロックを右折して、ローマ広場から教区教会(正確には、サンティ・フィリッポ・エ・ジャコモ教区教会という)のファサードを写しました。18世紀の建築だそうですが、素朴な感じです(内部には入りませんでした)。
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教区教会の手前右手にある建物、イコンのフレスコ画です
(上の写真の裏側。1階にインフォメーションセンターがある)
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鐘楼の先端と教区教会の十字架(左下)
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鐘楼前のヴェネツィア広場から見たメインストリート
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振り返ってみた教区教会の鐘楼
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ブランド街ですが興味がないので、骨董品店のウインドーを
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巨大な鉢に植えられたゼラニウム
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   大きな犬だなー         本屋の奥はスーパーマーケット
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メインストリートと交わる小径の先には必ず山が見える
これはクローダ・ダ・ラーゴ(2709m)
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橋の手前でメインストリートは終わりです
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 橋を渡って左手、川沿いの道を上っていきます。
 (つづく)


この記事へのコメント

  • river

    欧州の街は教会が中央にあり広場があるところが多いように感じるのですがこの街はメインストリート沿いに教会があるようですね。昨日の地図を参照しながら街の様子を鑑賞させてもらっています。
    2015年07月18日 13:31
  • みっきい

    メインストリートは歩行者天国になっていますか、散策しやすいですね。きれいな街を歩いているだけで十分ですね!
    >メインストリートと交わる小径の先には必ず山が見える
    そして教会の鐘楼も見える風景は素晴らしいですね!!
    2015年07月18日 16:03
  • なおさん  

    見事な山並みがあちこちから見えるというのはうれしいですね。教会の鐘楼もとんがり屋根が良い感じです。川越も鐘撞き堂が「時の鐘」としてシンボルになっていますが、こんんなに立派ではないです。
     燃えるような色あいのゼラニウムも見事ですねえ。
    2015年07月18日 16:45
  • 信徳

    街は鐘楼を中心に展開しているようですね。
    大きなゼラニューム、国民性(?)を表して大きいですね。
    山はゴツゴツして妙義山のようです。
    2015年07月18日 18:06
  • 無門

    こんにちは

    骨董と言えども
    どこぞの宮殿に在ったような
    品のあるものばかりですね
    2015年07月18日 18:08
  • GG

    本当に写真の様な景色の国が存在しているのですね・・素晴らしいです。
    空の色や雲の形までが全て計算されているように思うほどです・・行って見たい~心がそのように訴えています。
    でも、妻が好きでないので・・私の夢で終わりそうです。
    2015年07月18日 18:15
  • 長さん

    riverさん、コメントありがとうございます。
    昨日の地図で下側の太く書かれた道路の下には川が流れ、その先は緩やかな上り勾配、上側の太く書かれた道路の上側も上り勾配、ということで狭く細長い土地に町が築かれました。そのため、教会も道路に面した2つの広場に挟まれるように建てられたのです。
    2015年07月18日 21:08
  • 長さん

    みっきいさん、コメントありがとうございます。
    南北2本の車道に挟まれて市街があり、その中央に遊歩道が走っているという具合です。この道も、夏には観光客がたくさんそぞろ歩きをするのでしょうね。
    2015年07月18日 21:11
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    周囲が山ですから、この街のホテルはすべてマウンテンビューと言うことになりますね。教会は18世紀後半の建物ですが、鐘楼は19世紀なので、洗練された形になっています。
    川越の鐘撞き堂は400年前に建てられたのは最初ですよね。
    2015年07月18日 21:25
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    町のどこからでも鐘楼が見えますから、中心と言って良いでしょう。
    ドロミテ山塊は激しい褶曲活動で出来たので、ゴツゴツ、ギザギザの山が多いのですよ。
    2015年07月18日 21:28
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    この街もかなり古い歴史があり、かつて、各国の王侯貴族がしばしば訪れる地だったので、骨董品には事欠かないのでしょう。
    2015年07月18日 21:31
  • 長さん

    GGさん、コメントありがとうございます。
    ヨーロッパはどこに行っても綺麗な町が多いですよ。その中でも、コルティナ・ダンペッツォの街は「ドロミテの真珠」と言われたくらいですからね。
    行ってみたいと思っても、奥様を日本に残して出かけるというわけにはいきませんよね。
    2015年07月18日 21:34
  • nobara

    なんだかアラビアみたいな雰囲気の建物も?
    建物の間からそそり立つ山が見える、いいですね。
    信州の山々も必ず見えますが
    やはりたたずまいが違いますね(*^-゚)⌒☆
    ゼラニウムは丈夫な花なので植えられるのでしょう。
    窓辺などを飾るのもこの花ですもんね。
    お花をあまり育てないお向かいが
    真っ赤なゼラニウムだけは家の周りに見事に咲かせて・・
    手入れが楽で挿し芽で容易に着くのだそうです。
    2015年07月18日 21:45
  • mori-sanpo

    教会を中心とした静かできれいな街並みですね。
     観光が主産業でしょうから、バカンスの時期には避暑及び登山客が集まって滞在し、冬期にはスキー客が集まって滞在するんでしょうね。
    2015年07月18日 21:51
  • eko

    メーンストリートが歩行者天国というのはゆっくり散策できますね。
    どこからも教区教会の白い鐘楼が見えますね。綺麗な建物ですね。鐘楼を中心に町が造られているのでしょうね。
    真っ赤なゼラニウムが見事です。
    建物の間に見える山々の眺めも良いですね。
    2015年07月18日 22:19
  • ミックン

    こんばんは
    メインストリートはこの教会を中心に開けているのでしょうか。日本の門前町とは違い、広々としていて、地元の人もゆったりと散歩できますね。大きなワンコだって、悠々と散歩してます。日本だったら、「すみません」と言って、端を申し訳なさそうにしなければなりませんものね。
    2015年07月18日 22:23
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    日本も山が多いですが、やはり前景となる建物の形が違うので、絵になりますよね。
    ゼラニウム、丈夫なんですね。一年草だけでなく。宿根のものもあるようですね。この地は、冬はかなり冷えそうですから、毎年春になるとコンテナに植え込むのでしょう。
    2015年07月18日 22:36
  • ロシアンブルー

    今晩は。
    教会には広場があるのはだいたいどこも同じようですね。
    赤いゼラニュームの花も街にピッタリ! 窓辺にある写真を良く見かけますが赤という色が建物に一番似合いますね。
    2015年07月18日 22:51
  • 長さん

    mori-sanpoさん、コメントありがとうございます。
    コルティナ・ダンペッツォの夏は7月上旬から9月上旬、冬はスキーが出来る時期ですから、観光シーズンとしては比較的短いようです。
    私たちが泊まったホテルも家族連れでスキーに来て、泊まれるようなタイプでした。
    2015年07月18日 22:59
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    車を気にせずぶらぶら歩けるのは観光客にとってはありがたいことです。
    鐘楼は目抜き通りの中央にありますから、ランドマークです。前記事の地図では狭い町のように見えますが、かなり広い範囲に家が散在していました。
    2015年07月18日 22:59
  • 長さん

    ミックンさん、コメントありがとうございます。
    教会はメインストリートの中央付近にありました。旧市街は街道筋に当るこのあたりを中心に発展したようです。観光シーズンにはちょっと早い時期でしたが、ホコテンをそぞろ歩きする人、カフェやバールで休み人が見られました。
    2015年07月18日 23:00
  • 長さん

    ロシアンブルーさん、コメントありがとうございます。
    教会と広場、付きものみたいですね。ここはファサード前の広場が狭く、背後の鐘楼側の広場が広かったです。
    ゼラニウムは花期が長い上に、丈夫なので、重宝するのでしょう。
    2015年07月18日 23:02
  • 寿々木

    コルティナ・ダンペッツォの町、楽しく拝見しました、イコンのフレスコ画、西洋の紋章のようなものでしょうか。
    2015年07月19日 07:27
  • 長さん

    寿々木さん、コメントありがとうございます。
    イコンはパソコンでよく使われているアイコンの語源になったものですね。ここに描かれたイコンは、州とか村の紋章ではないかと思います。
    2015年07月19日 08:03
  • 行き当たりばったり

    おはようございます。
    建物、みな高いですね。見上げて首が痛くなるような---。
    ゼラニウムが凄いです。
    2015年07月19日 08:38
  • 長さん

    行き当たりばったりさん、コメントありがとうございます。
    切り妻屋根が多いですが、本体は石造りなので、高い建物が多いのですね。
    石畳のメインストリートですから、鉢植えだけですが、ゼラニウムのコンテナは巨大でした。
    2015年07月19日 09:10
  • りりい

    どの建物を見ても、一つ一つが絵になります。白い壁に真っ青な空が映えて、印象的です。
    歩行者天国になっているなんて、観光客を大切にしているからでしょうね。
    2015年07月19日 11:16
  • 長さん

    りりいさん、コメントありがとうございます。
    コルティナ・ダンペッツォのメインストリートは古い建物から新しい建物まで色々ありますが、それが妙に調和していました。
    観光収入がメインでしょうから、歩行者天国も花飾りも気を遣っているのでしょう。
    2015年07月19日 14:33
  • はるる

    教会っていうのはやはり目立ちますね。
    そして安心感を与えてくれるように見えます。
    山々が見えるのもいいですね。けっこう高い山なんですね。
    本当に大きい犬です。
    2015年07月19日 20:19
  • 長さん

    はるるさん、コメントありがとうございます。
    キリスト教徒の多いイタリアでは、やはり教会が生活の中心的な場所にありますね。
    市街と一番高い山との標高差はおよそ2000mにも及びます。
    2015年07月19日 22:43

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