ポンペイ遺跡から17時半頃ナポリ港に戻り、大型フェリーに乗ってシチリア島に渡ります。20時出発、翌日6時半にパレルモに到着する夜間便で、船内で1泊します。
写真左下はバスの車窓から見た大型フェリー、船尾から4割程度でしょうか。右下は乗船券です。
乗船口のある6階まで階段を登りますが、荷物はリフトで上げてくれます。
6階からロビー階の7階(写真左下)までは自力で運び上げなきゃいけないのが難点。客室へのエレベーターは2基ありました。右下はフロア案内です。
幸い、私たちの部屋はロビー階と同じ7階でした。左下は船内の通路、右下は部屋の案内図です。勿論、ツアー客は中央の窓のない部屋へ。
私たちの部屋です。2段ベッドが左右にある4人部屋を夫婦で使います。とても狭く、2段ベッドを一つ下ろして荷物置き場にしました。洗面台にトイレ、申し訳なさそうにシャワースペスがありました。この狭さではシャワーを使う気分にはなれません。 AC電源はありましたので、カメラ用バッテリーの充電が出来ました。
レセプションの右手奥に何でもあり状態の売店がありました。
その奥がセルフサービス式のレストランです。写真左下のカウンターでチョイスし、写真右下のテーブルでいただきます。
添乗員から配られた食券(上が夕食用、下が朝食用)で、メニューが記載されています。右下が、私の夕食です。サラダ(またはパスタ)、中央の料理は2品からチョイス、肉もポークかチキンからチョイス、水1本。その他の飲み物は有料(写真場ビール)。はっきり言って美味しくありません。朝食は、コーヒーなどから1品、フルーツジュースから1品、パン、クロワッサンなどから1種類(バターかジャム)でした。
翌朝は4時半起床、5時半から朝食、6時半ロビー集合、7時10分下船。接岸作業のためか、随分待たされました。
パレルモ港ではベルトコンベアで荷物を下ろしてくれました。右下は、私たちの乗ってきた大型フェリーです。
パレルモ港で現地ガイドの女性をバスに乗せ、9月30日(旅行4日目)の観光が始まります。
(つづく)
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ピラカンサ
近所のアパートの前に細長い空き地があるのですが、その入り口にあるピラカンサです。土地所有者が手入れを怠り、伸び放題。放任すると3mにはなるとのことですが、それ以上ありそうです。
ピラカンサの実 セイタカアワダチソウ



この記事へのコメント
なおさん
朝は4時半起きというのも、早起きになれていないとタイヘンでしょうねえ。
アパートの庭も荒れ放題ということで、セイタカアワダチソウやらもずいぶん生えているようですね。
ピラカンサも枝が伸びてたわわに実っていますね。ヒヨドリが喜びそうです。
寿々木
nobara
フェリーとは思えないですね。
地中海クルーズでしたね(*^-゚)⌒☆
あまり船の経験はありませんが長崎の壱岐に行った?ぐらいですかね~何年か前のお誕生旅行で。
ピラカンサは我が家の生垣に1本あります。
棘があって危ないです。フィカスプミラとワイヤープランツに埋もれていますが、申し訳なさそうに実をつけました。形を整えにくい木ですよね。
長さん
日本で見かけるフェリーとは大きさが桁違いですから、揺れもほとんど感じません。
ツアー中、一番早い起床で寝不足のままの観光になりました。
アパートの庭ではないのですが、雑草のび放題で、アパートの住人もいい気持ちはしないでしょう。
長さん
巨大なフェリーで揺れはほとんど感じません。動いているかさえ分からないくらいでした。地中海はうねりがないことでもありますしね。
長さん
ナポリ港からシチリア島パレルモはかなりの距離がありますから船中泊は効率が良いです。しかし、朝の弱い私には4時起きは辛いです。
巨大なフェリーで、ちょっぴり地中海クルーズの気分(笑)。
ピラカンサの枝は自由気ままに伸びてくる感じで、選定してやらないと大変なことになります。
mori-sanpo
ピラカンサは庭木でしか見る機会がありませんが、放置していると3m以上に伸びるんですね。自由奔放に伸びていますね。
長さん
ナポリからパレルモまではフェリーで約10時間もかかるので、飛行機+パレルモで1泊よりお金が節約でき、しかも効率的。ツアーにはうってつけでしょう。
ピラカンサは丈を低く抑えるか、フェンスなどに沿って横に延ばすのが普通ですから、こんなものにはちょっとお目にかかれません。
あをによし
shuuter
大型フェリーなら船酔いはなかったのでしょうね。
若いころ関西汽船で高知から大阪までいったことがあるのですが、室戸沖で船がゆれ船酔いにあったことがあります。船酔いつらいですよね。
朝4:30の起床 ずいぶん早いですね。
長さん
我が家や直接被害がないし、我が町会域でもないので傍観していますが、このアパートの住人はクレームを付けないのでしょうかねー。
長さん
地中海はうねりがないので静かです。だからこんな巨大ビルディングみたいなフェリーが運行できるのでしょう。
私の経験ですが、2、3000トンクラスの船が酔いやすいような気がします。
無門
豪華客船とまではいかないけれど
クルーズ気分は味わえましたね
マフィアの古里シチリア
何かロマンを感じますね
信徳
大きなフェリーですね。地中海だから波もなく快適なんでしょうね。どこでも良く寝れますか?
ケン坊
ピラカンサの実の色が濃淡のある黄色、オレンジや赤と綺麗ですね~ アチコチで見られます。
セイタカアワダチソウも、もう少し密やかに咲いてくれると喜ばれるのに、一面に咲き誇ってるのを見ると...でも綺麗ですよね~
eko
ナポリからシチリアまで10時間強とは遠いんですね。
マフィアで有名なシチリア島、どんな島か楽しみです。
ピラカンサ、見事というかよくここまで切らずにそのままにしてあるというか、棘が痛いんですよね。
セイタカアワダチソウも堤防などに我が物顔で生えています。どうもあまり好きにはなれない草です。
ポン太
長さん
これが昼間のクルーズなら良いのですが、贅沢は言えません。
こんなところでマフィアが生まれたなんてちょっと考えられない土地でした。
長さん
大きいことと、波が静かなことで、動いているという実感がないくらいです。
どこでも寝られる方ですが、夜トイレに行かなければならないので、睡眠が短くなります。
長さん
今の時期、あちこちで見かけますが、このピラカンサ、赤くなる途中のものもあるんです。
セイタカアワダチソウ、一時は花粉症の元凶みたいに言われましたが、そんなことはないそうです。
長さん
昼間、デッキに出て海や空の青さを楽しむクルーズならよいのですが、夜だと何か気分が出ませんよ。でも、良い体験ができました。
ピラカンサ、このままだと来年はもっと枝が暴れそうです。子供たちもさすがに近づきません。
セイタカアワダチソウは他の草の生育を阻害する物質を出すのだそうです。
長さん
巨大なビルが海の上を移動するって言う感じです。大きくてしかも波も静かですから、よく眠れましたよ。でも、朝が早いので、5,6時間くらいでした。
すーちん
コンナに大きな客船には
乗った事無いですね
エレベーターも有る訳ですね
7階建てですか
長さん
日本にはこんな大きなフェリーはありません。この船は、船底から勘定すると、最上階は11階になります。巨大なピルが動く感じです。