ドゥオーモを後にして、雨の降る中、ヴェッキオ橋に向かいます。
フィレンツェの道も細いため、こんなに可愛い路線バスが走っています。右下はタクシーですが、小型が多いです。
雨なので、アーケードを歩きます。
現地ガイドの説明を聞くツアーご一行様の視線の先は、レプッブリカ(共和国)広場です。
アーケードの花屋さん。次の日(3月8日)は「ミモザの日」とあって、ミモザの花束が売られていました。
新市場のロッジアへやってきました。16世紀に造られた柱廊式の市場で、現在は土産物屋が並んでいます。
市場の一角にイノシシ象です。ウフィツィ美術館にあるローマ時代の彫刻のコピーで、可愛がられて鼻の頭がピカピカ。
ヴェッキオ橋が見えてきました。
次回はヴェッキオ橋を散策します。
(つづく)
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近所の花
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この記事へのコメント
なおさん
アーケードの内部を歩いて見学と言うのは雨の日には良いですね。3月8日はミモザの日というのは知りませんでした。国により様々な日があるものですね。
イノシシは鼻がぴかぴかにみがかれていましたか。日本でいうと、おびんずるさまの像のような感じでしょうか。面白いです。
ムラサキナズナの濃い色も、菜の花のまぶしい黄色も良いですね。
寿々木
雨の中の観光とは、残念でしたね。
ポン太
長さん
バス会社も広告を募集して増収を図っているのでしょうね。
3月8日は国際婦人デーで、イタリアでは女性にミモザの花を贈る習慣があるのです。
日本にもこのイノシシのコピーを置いてあるところがあって、やはり鼻がピカピカでした。
同じアブラナ科、黄色と紫を対比させてみました。
長さん
3月8日は女性の日、イタリアではミモザの花を女性に贈る習慣があるのです。
雨は降ったり止んだりでした。
長さん
チャンネル、変えられちゃいましたか。残念ですが、お孫さんには負けますね。
イノシシの鼻をなでると再びフィレンツェを訪れる事が出来るというジンクスがあるそうです。
菜の花
ただただ頷くのみ。
・・・菜の花の画像が出て来ました。とっても綺麗!春ですね~
信徳
長さん
やはり菜の花には反応してしまいますか。この日(4月1日)はやっと晴れたので、江戸川の近くへ近くへ行ってみました。菜の花は田んぼの畦に咲いていたものです。
長さん
これは観光用ではなく路線バスなんです。20人も乗れば満員という感じでした。日本では車体塗装にクレームが付いたことがありましたね。
あいべん
真夏のぎらぎら太陽も、しとしと迎えて
くれる雨も其々の楽しみ方思い出が残る
ものですね。
長さんらしくやはりアーケードの花が
入りましたね(^^)。
花咲か爺
2倍に楽しめますね。
紫、黄色、配色も考えられて良いですね。
長さん
雨だと妻が再度行きたいと言い出すので困ります(笑)。昨年のクロアチアが晴れ続きだったのと正反対です。
花はどうしても目に入ってきますよ。
長さん
旅行記と花の記事を二つ作ると、皆さんは閲覧が二度手間になるのではないかと思って、まとめることにしました。
アブラナ科でも花色が極端に違うので、対比してみました。
shuuter
革製品やデザインのいいもの面白いですね。
現地ならではの土産ものあさって歩くの 旅の楽しみですよね。
eko
雨がなかなか止みませんね。アーケードがあると嬉しいですね。
オーブリエチアの紫、ナノハナの黄色、綺麗です。
hanasaku
可愛い路線バスが走っているのですね。
でも顔が大きすぎです(笑)
せめて美人にして欲しいです~
ミモザの日があるのですね。
探しているミモザ~!
イノシシさん鼻がピカピカで口の中まで手を入れられてる。
座ってる恰好がイヤンって恰好に見えちゃいます!
ケン坊
最近の天気と同じでなかなか雨と決別できないですね。でも旅慣れてる長さんは楽しみ方を知っているようで...ケン坊だったらとっくに凹んでますよ。
ミモザの日? 語呂合わせかなと思ったが違いますね。日本人語呂合わせが好きですが...
近所に咲いてたので先日ジックリと観賞してきました。
長さん
イタリアの革製品は質もデザインも良いですね。値段も良いですけれど(笑)。従って、私たちには手がでませんよ。
長さん
3月8日は国際婦人デーで、イタリアではミモザの日と称して、女性にミモザを贈るんです。
雨は止んだかと思うと降り出すんですよ。全く付いていません。
菜の花はおなじみですが、オーブリエチアは全く正反対の色ですね。
nobara
小回りが効いていいと思いますね~
うちの近所もココばすというピンクの天然ガスバスが走っています。コミュニティばすですが・・法政の学生さんも乗るのでいっぱい(若者は10分ぐらい歩け~~)
小回りが効くので重宝しています。
小型のタクシーも好感が持てます。
雨でしたか・・その気持ち判ります。
三越のライオン像もピカピカになってますね。
オーブリエチア、お初?でしたか・・・
ひところ大流行しました。
菜の花は菜っ葉のお花の総称なので
おんなじお花が咲きますね~
アブラナなんでしょうね~
ちっちゃい頃莢たたきしたあとの
黒い種の中にアンヨを入れて楽しみました。
その感触が忘れられません。
絞ると菜種油になったの。
長さん
バスが小さいから顔が大きく見えちゃいますね。彼はフィネコという融資会社のCMキャラみたいです。
ミモザの花、見つかりませんか。我が家のはす向かいで咲いていますが、もう峠を越しました。
イノシシ像の口にコインを入れて、それが土台の格子の下にうまく落ちればとても縁起がよいとされているそうです。
このイノシシ、横座りしちゃって、雌でしょうか。
長さん
雨は出発前から分かっていたことですが、やはり綺麗な写真が撮れないので、ちょっと滅入っちゃいます。
ミモザを女性に贈る日だそうで、口説くときにも使うのかもね。
長さん
イタリアはとにかく車が多すぎます。車検がない弊害がバスやタクシーの小型化となって現われているのでしょう。もっとも、道が細いこともありますが…。
ブロンズの像は手でこすられると金ぴかになっちゃいますね。確か、これと同じイノシシが八重洲地下街にもありますよ。
オーブリエチア、初めてでした。この色を引き立てるために、アブラナの黄色い花を添えました。
行き当たりばったり
真っ先に「天満宮の寝そべる牛」をイメ-ジしました(笑)
長さん
イタリアはまだ観光シーズンではないし、雨なので、人は少ない方でした。
イノシシ像は以前は八重洲地下街の南端にあったのですが、現在はほぼ中央にあるそうです。天満宮の牛の鼻も撫でられて光っているそうですね。
あうら
春らしい黄色のミモザが可愛いです♪
可愛いといえば、バスも小さくて可愛らしいですね。
触るとピカピカに!ですが、ピカピカだとついつい触りたくなります。
長さん
女性の日にミモザを贈るのはイタリアだけかも知れませんね。
このバス、可愛いでしょう。細い道を巧みに縫って走っていました。
ぴかぴかのブロンズ、何故か触りたくなりますね。一種の群集心理?