晩秋の水元公園(1) メタセコイア

 快晴となった12月5日、都内の水元公園へ行ってきました。
 この公園の見所の一つがメタセコイアの森です。
 写真は、小合溜とメタセコイアの森です。小合溜の対岸は埼玉県のみさと公園で、こちらにもメタセコイアが植えられています。
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 園内にはおよそ1,800本のメタセコイアがあり、都立公園では最大です。右手前の木はアキニレです。
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 メタセコイアの森の中から見た対岸のメタセコイアです。
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 メタセコイアの森は、中央広場と記念広場を結ぶ広い通路で分かれており、写真右は北東側の大きな森です。
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 すっかり茶色くなったメタセコイアの葉です。スギ科というのが分かりますね。
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 メタセコイア(和名曙杉)とアキニレ(秋楡)の説明板です。
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 次回は、ナンキンハゼを投稿予定です。


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 昨日、町内会の餅つき大会があり、私もお手伝いに行ってきました。

 ベテランのKさんとOさん          餅つき初体験の女性
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 子供たちも順番に              私も捏ねと搗きに参加
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この記事へのコメント

  • なおさん

    水元公園はまだ行ったことがないのです。四季折々の水辺の花と景色が楽しめ、釣りや運動も出来るようでいいところのようですね。
     芽対生コイア?が1800本もありますか。それでは新緑の頃や紅葉の頃はさぞかし見事なことでしょう。葉が落ちたあとも円錐状のすらりと伸びた冬木立のさまが楽しめて良いですね。

     昔ながらの臼と杵でのお餅つきもあまりみられなくなってしまいましたが、地区の行事として残ってゆくのは良いですね。長さんはジムやウオーキングで鍛えているからお餅つきも平気でしたでしょうか。なれないと腰やら腕やらが痛くなるでしょうね。
    2012年12月10日 05:21
  • 無門

    こんにちは

    暮れのムードたっぷりですね
    餅つき大会は実に楽しい
    老若男女みんなで参加
    石臼木臼
    掛け声が聞こえてきます
    2012年12月10日 06:20
  • ケン坊

    おはようございます。
    メタセコイヤが1800本とは凄い! 広い公園ですね~ 真岡の井頭公園にもメタセコイヤはありますが、全然比ではありません。
    メタセコイヤは落葉後も見応えのある樹ですよね。背が高い形の整った...
    餅つき風景を見ると正月が近いな~と思います。
    昔と違って、餅はいつでも食べられる世の中になりましたが、子供が集まって賑やかに行われる餅つきの光景は平和の象徴のような...
    2012年12月10日 06:57
  • 長さん

    なおさん、コメントありがとうございます。
    これだけのほんすうがあると、新緑の頃のメタセコイアもなかなか見事ですよ。
    餅つきは年に1回の経験ですから、コツをつかむ前に終わってしまいます。筋肉痛はありませんが、搗いている時は息切れがしてしまって。
    2012年12月10日 07:52
  • 長さん

    無門さん、コメントありがとうございます。
    町内ではご自宅で餅つきをするのは皆無ですから、旧来の風習を残していくのも町内会の役割かも知れませんね。この日、餅を50キロ、お赤飯を10キロ作りました。
    2012年12月10日 07:56
  • 長さん

    ケン坊さん、コメントありがとうございます。
    水元公園は92万平米だそうです。数字だとどの位の広さかわかりませんが。樹木数は19100本だそうです。
    年末の餅つきは町内会の恒例行事です。準備する方は大変ですが、いつまでも続けて欲しいです。
    2012年12月10日 08:04
  • ポン太

    晩秋の公園、いいですね。メタセコイアが1800本も快晴れの空に映えている。
    こちらは今日も雪雲が重く空を覆っています。
    町内餅搗き風景、お正月も近いですね。
    今、餅は搗くものでなく、餅つき器で作るようになっています。少し大義だなと思うようになってしまいました。
    2012年12月10日 08:06
  • nobara

    水面に映り込むメタセコイヤも美しいですね~
    今の時期、遠目に見るのはいいのですが
    近くだと残念な感じですよね~
    私は実が好きです。杉のとそっくりですネ。
    お餅つきいいですね~ 準備が大変なのに
    町内会さんは団結なさっているのですね~
    みんなが大喜びな感じが伝わってきます(^o^)丿
    長さんは堂にいっていますね(*^-゚)⌒☆
    2012年12月10日 08:13
  • 長さん

    ポン太さん、コメントありがとうございます。
    スッキリと伸びて樹形が良いメタセコイア、森も見栄えがします。
    奈良はまだ雪が降りそうですか。こちらもかなり寒くなってきましたが、餅つきの間は日がさして風も弱く、暖かかってです。
    餅つき器も何やかやと手間がかかりますよね。
    2012年12月10日 08:21
  • 長さん

    nobaraさん、コメントありがとうございます。
    写真を撮った頃のメタセコイアはまだ葉を付けていましたが、これからたくさん葉を落とすでしょう。
    町内のお祭りや盆踊りなどは絶えてしまいましたが、餅つきだけは残ったのです。私たちは当日だけのお手伝いですが、女性陣は前日から大変でした。
    2012年12月10日 08:27
  • 菜の花

    水元公園へは2度ばかり行きました。薦めて下さる方があって。メタセコイアもこれだけあると見事ですね。
     釣りの風景も長閑でいいですね。珍しい植物もあるのですよね。

     もう餅つきの季節ですね。懐かしい風景をありがとうございます。長さんも餅つきをされたのですね。
     子供たちが小学生だった頃、うちの杵や臼も小学校の餅つきや地区の餅つきに参加しましたが、今は物置の隅に追いやられてしまいました。長い事使わないと傷みますね。
     実家では土間の真ん中に臼を置ける平らな石が常時ありました。餅つきは懐かしい懐かしい風景です。
     うちでは機械ですが、孫が大福作りを楽しみにしておりますので、暮れにつこうと思っております。
    2012年12月10日 08:42
  • 信徳

    メタセコイアの紅葉はダイナミックそして綺麗ですね。湖に映った影も素敵です。餅つきですね、我が家は機械で3家族分つきます。
    2012年12月10日 08:53
  • 長さん

    菜の花さん、コメントありがとうございます。
    水元公園は都内といっても松戸の隣ですから近いのです。土日は人が多いですが、平日はのどかで良いところです。水生植物で珍しいものがあるらしいですが、まだ確認しに行ったことがないのです。何せ広いですから。
    昔の家には臼と杵は必ずありましたね。妻の実家にもあり、若い頃は手伝いましたが、義父が搗けなくなってからは餅つき器でした。
    昔の臼はひび割れ、数年借り物でこなしてきましたが、今回の臼は町会役員の親戚から譲り受けたものらしいです。
    2012年12月10日 09:54
  • 長さん

    信徳さん、コメントありがとうございます。
    メタセコイアはまっすぐ伸びて樹形も良いから綺麗ですね。
    餅つき器でも3家族分となると大変ですね。我が家は2人だけなので、切り餅を買ってきます。
    2012年12月10日 09:59
  • shuuter

    水源公園のメタセコイア 色づきましたね。
    3番目の池の写真 くっきりと鮮やかな写真に取れましたね。

    町内のお餅つき 近所の絆を取り戻すいい機会ですね。
    2012年12月10日 10:22
  • 長さん

    shuuterさん、コメントありがとうございます。
    広い公園の中で、水とメタセコイアの写真は絵になります。3枚目は逆光なので、ハレーションしないようレンズに手で陰を作りました。
    2012年12月10日 17:13
  • hanasaku

    こんばんは
    メタセコイアが綺麗に色付いているのですね。
    メタセコイアの森はムーミンが住んでいそうな気がします!
    大木なのに葉はとっても繊細な葉なのですね。

    餅つき大会お疲れ様でした。
    つきたてのお餅美味しかったのではありませんか?

    ツメレンゲの情報を教えて頂いてありがとうございます。
    諦めずに探してみます!
    2012年12月10日 19:06
  • あいべん

    今晩は~(^^)
    メタセコイアですね私も何度も登場させますが案外
    写真写りの綺麗な木ですね。
    京都でも町内や幼稚園で最近餅つきご多く
    見受けられる様になり師走気分を味わって
    います。
    健康管理・・ジムより歩く方が効果あるのでは?
    2012年12月10日 19:26
  • hiro

    水元公園のメタセコイアは見事ですね。水に映る景色は外国の風景みたい。行くと大体1周歩きます。
    もう御餅つきですか。いよいよ暮れという感じですね。
    町内会でやっているというのはいいですね。子供たちが大勢いたころはうちの方でもやっていましたが、高齢者ばかりになった今はとてもできませんね。
    2012年12月10日 20:29
  • 長さん

    hanasakuさん、コメントありがとうございます。
    メタセコイアの森でムーミンには出会えませんでした(笑)。真面目な話、新生代から生き残っているなんて凄いですね。
    お餅は町民の皆さん優先でしたから、ちょっと固くなり始めたものを食べましたが、それでも美味しかったですよ。
    2012年12月10日 21:22
  • 長さん

    あいべんさん、コメントありがとうございます。
    すらりと伸びたメタセコイアは写真になりますね。
    京都でも餅つきが見られる季節になりましたね。当然か(笑)。
    歩くのは良いのですが、私の場合は道草が多くて。やはり、脇目も振らず歩けるスポーツクラブが良いのです。椎間板破裂の後遺症で走れないので、勾配(10~12%)を付けて少しハードな歩きです。また、筋トレを7種目やっているんです。
    2012年12月10日 21:30
  • 長さん

    hiroさん、コメントありがとうございます。
    この日もウォーキングを楽しんでいる人たちがいましたよ。レストランもベンチもありますから、一日中遊べますね。
    我が町内会も平均年齢が上がっていますが、まだ子供たちは多いですよ。ただ、役員になってくれる若い人が少ないのが難点です。
    2012年12月10日 21:39
  • eko

    1番目と3番目の写真がいいですね。池の青とメタセコイアの紅葉が素敵に撮れています。1800本もあると壮観ですね。樹形がきれいなので、好きな木です。
    町内の持ちつき大会ですか。皆さん、慣れない手つきで和気あいあい楽しそうですね。わが町内では子どもの数が減って、餅つきの行事は無くなってしまいました。いつまでも続けていただきたいですね。つきたてのお餅は美味しかったことでしょうね。
    2012年12月10日 23:43
  • 長さん

    ekoさん、コメントありがとうございます。
    この公園にいくと必ずと言って良いほど、メタセコイアの森に足が向いてしまいます。何か人を惹きつけるような魅力があるのでしょうかねー。
    餅つき大会に来た若いママさん、初めて杵を握って「たのしー」と叫んでいました。写真の女性です。
    餅つき大会に行事が無くなったとは残念ですね。
    2012年12月11日 00:33
  • りりい

    ずいぶん大きいメタセコイアですね。樹齢何年ぐらいなのでしょうか。
    町内の餅つき行事が続いているとは、すばらしい。
    我が町も、以前は秋のお祭りに厄年の人が集まって、餅つきともち投げをしていましたが、私の夫が役員の時、たまたま準備の日(米をとぐ日)に台風が来て中止しました。それ以降、年々厄年に当たる男性の数が減少し(終戦後のベビーブームも終わったから)、お祭りの餅つきは復活しませんでした。業者(餅屋さん)から餅を購入して、もち投げをしていて・・・たぶん今はそれも続いていないと思います。
    都会で、このような行事が続くのはいいことですね。
    2012年12月12日 17:36
  • 長さん

    りりいさん、コメントありがとうございます。
    水元公園のメタセコイアは樹齢40年くらいだそうです。成長が早いのです。
    我が町内会は600戸位でやはり高齢化しており、小学生以下は80人くらいではないかと思います。毎回、多くの子供たちが集まり盛況なんですが、搗き手が不足気味です。
    2012年12月12日 22:47

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