ボーダー花壇で見た花たちです。
宿根アマ(宿根亜麻、アマ科アマ属の耐寒性多年草)。ペレニアルフラックス、アマ、ブルーアース、リナム、リナムペレンネ、フラックスと、多くの別名があります。原産はヨーロッパ(おもにアルプス周辺に分布)。根を乾燥させ、染料にしたという。
青花と白花がある。
斑入り葉のオオベニウツギ(大紅空木、スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木)。別名オオタニウツギ。ベニウツギ(タニウツギ)の園芸種。
セントーレア・デルバータ(または、ケンタウレア・デアルバータ。キク 科ヤグルマギク属の多年草)。別名宿根ヤグルマギク。
メキシコマンネングサ(ベンケイソウ科マンネングサ属の多年草)に吸蜜にやってきたニホンミツバチ(左下)とクモガタヒョウモン(右下)。
5月28日撮影
(つづく)
この記事へのコメント
ケン坊
(いま見比べたら筋のような文様が微妙に違いました)
宿根ヤグルマギクは全く雰囲気が違いますね。
寿々木
メキシコマンネングサですか、満開ですね。花が多くて、葉が見えませんね。当方庭にも蔓延ったマンネングサが咲いています。
無門
この世に花がある限り
蝶々もミツバチも大丈夫だね
ニホンミツバチも
西洋ミツバチと共存しているようだし
火龍果
現在、5月17日より7月3日まで休みなし
の多忙な状況なので、流石に疲れがでてきたようで
早朝に左足の脹脛がつって激痛が走り寝ていられない
状況でした。、
長さんの宿根アマのクモガタヒョウモンの素晴らしい
映像を拝見して癒され、痛みもやや和らぎつつあります。
有難うございました。
長さん
アグロステンマをご覧になりましたか。和名はムギセンノウ(麦仙翁)といい、ナデシコ科です。花弁の点線が特徴ですね。
ヤグルマギクと宿根ヤグルマギクとは雰囲気が違うでしょう。
信徳
長さん
亜麻仁油は宿根アマの種子から作ったそうで、食用のほかに帆船の帆を強くするために使われたそうですよ。
メキシコマンネングサははびこりますね。
長さん
花にとって蝶や蜂などの昆虫に花粉を媒介してもらえるし、持ちつ持たれつの関係で発展してきたんですね。
長さん
かなりお忙しいようですね。体が第一ですから、ご自愛ください。
この日の午前中は天気が良く、蜂や蝶などもたくさん花に群がっていましたよ。
長さん
宿根アマはたくさん植えるとこんもりとしてきますから、広い庭だと見栄えがするでしょう。
オオベニウツギはタニウツギの園芸種ですが、花はそれほど大きく感じませんでした。
なおさん
オオベニウツギは葉も花も楽しめて良いですし、メキシコマンネングサの黄色い星型の花も目立ちますね。これからの季節には花にくる虫も狙い目で楽しめますね。
nobara
一度、吉祥寺で見つけて、原チャで持ち帰ったら
細い茎が折れてしまった経緯があります。
シロバナもいいですね~
揺らぐような花姿、堪りませんね~~~
オオタニウツギの斑入りの葉も素敵ィーーー
セントーレア、ジムのシナムソロジー(頭の体操)で
お手玉を投げながら『花』というと足と手を出しながら
花の名前をいうのがあるのですが、私がセントーレアとかギボウシとかマニアックなのをいうので皆で笑っています。その説明まで始める始末でして~何のトレーニング?だか。
あいべん
二枚目の写真 花の写真戸してでなく
一枚の写真として色調雰囲気などを含めて
秀作ですね。
拡大画像が小さくて少し不満が有りますが暫らく
眺めました。
長さん
宿根アマは群れて咲くととても雰囲気が盛り上がる花ですね。広い庭があったら植えてみたい花です。
オオベニウツギも、斑入り葉も初めて見ました。このウツギも変色するようですね。
昆虫好きの人なら一カ所でじっくり狙ってみるのも良いでしょうね。
長さん
宿根アマは茎が細いですね。それなのにかなり長くなりますね。種から亜麻仁油を取ったなんて信じられないような可憐さです。
頭の体操ゲーム、花の名前が限りなく出てくるnobaraさんならではのエピソードで面白いです。
長さん
2枚目は写真としても合格点ですか、嬉しいですね。
拡大画像はどれくらいが良いですか。900ピクセルくらいにしてみましょうか。
あいべん
私は出来るだけ皆さんの写真拡大で拝見
するよう心がけて居ます。
長さんの様に皆さんが真剣に写真に取り組まれたら
良いのにと何時も思います。
shuuter
空木も種類が多いですね。
メキシコマンネングサに蜂や蝶が寄ってきていますね。
蜜がたくさんあるのでしょうね。
hanasaku
宿根アマ美しい花ですね。
色も形も可憐そのもの・・・憧れます!
モガタヒョウモンばっちりですね。
蝶が苦手なんですけど思わず見とれました。
長さん
大きくすると、あらが目立つと言うこともあるんですよ。
長さん
オオベニウツギは園芸種ですから、里山で見るのは困難かもしれませんね。
メキシコマンネングサは小さい花ですが、それでも蜜はあるんでしょうね。蜂や蝶が次々にやってきていましたよ。
長さん
宿根アマはなかなかいいもんですよ。花芯近くの筋が決め手ですね。
クモガタヒョウモン、近くだと逃げられますから、250mmのテレ端近くで撮りました(勿論トリミング)。